CM

2009年7月30日 (木)

教育テレビorミュージカル?

 こんばんは。

 テレビ東京系で放送されているアニメ『かなめも』ですが、先日の放送を見て「教育テレビかよっ!」とツッコミを入れたくなりました。

――というのも、全編にわたって各所に劇中歌がちりばめられていたからです。

 まずはアバンタイトルで「ビキニはすぐにペロンペロンッ♪」なんてセクハラ歌が流れたと思ったら、本編ではメンバーが明るい声で「夏はやっぱりプールでしょ♪」という歌詞の楽しい歌を。

 で、声優陣にそこそこ歌える人たちが揃っているので聞き入ってしまいました。さらに後半では「わたーしたちは働く少女 働く少女 毎朝毎晩新聞配る♪」という歌をいろいろなバージョンとシチュエーションで流していました。

 そしてずっと頭にこびりついてしまった歌が「代理は鬼 可愛いけど小鬼じゃないっ 代理は鬼♪」という奴です。曲も面白いですし。

 最近の深夜アニメでは第三話から第四話辺りで水着のシーンを入れるというのが定番(お約束?)になっているようですが、この『かなめも』に関してはそういったシーンよりもこのミュージカル調の構成がすばらしい。

 以前に『みなみけ』でも劇中歌としてカレーライスのスパイスの歌がありましたが、今回のように劇中歌メインの構成もたまには良いですね。

 ちなみに『かなめも』が始まる直前の『すたみな太郎』のCMに水木一郎氏が出演して「す・た・み・な・たろぉー!」と叫んでたのも印象に残ってます……。

 今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2008年12月21日 (日)

私は『ナイツ』と『U字工事』が面白かった

こんばんは。

本日、漫才の祭典『M-1グランプリ2008』が放送されました。結果、優勝したのは『NON STYLE』でした。

まず、優勝した『NON STYLE』は川で溺れた少年を助けるネタと廃墟の病院に行くというネタでした。どちらのネタも無難でしたが、全体として確実に笑いのツボを突いてきていたという印象です。総合的に安定した実力があるといった感じでしょうか。

個人的には『ナイツ』が一番面白かったです。宮崎駿のネタとSMAPのネタでした。なんといっても、あの笑いのポイントの豊富さに脱帽です。また、全体の構成がしっかりとパターン化されています。これはマンネリ化という弱点も含んでいるのですが、それを吹き飛ばすくらい、一つ一つのボケとツッコミがよく出来ていました。

また、最終決戦には惜しくも進出できませんでしたが、『U字工事』が面白かったです。いつもの栃木ネタでしたが、今回は芸能人と結婚するとしたら誰? というものでした。

お約束どおり、北関東トリオ(群馬、栃木、茨城)に加え、埼玉をネタに展開していました。見事に北関東の状況を笑いのネタとして完成させています。しかもちゃんと最後には茨城県をフォローしている所に好感が持てます。

ただ、審査員の多くが関西系の芸人さんだけに多少の不利はあったのではないかなと思うのも事実。北関東トリオの代わりに滋賀、奈良、和歌山あたりをネタとして使えていれば状況が変わっていたかもしれません。

まぁ、彼らの出身が栃木という事ですから、仕方ないといえば仕方ないのですが。それでも個人的には、栃木のローカルネタを使うスタイルは大好きなのでこれからも続けて欲しい。少なからず、栃木には縁がありますしね。応援しています。

さて、M-1の放送途中にオートバックスのCMがありました。そこには昨年優勝した『サンドウィッチマン』が出演していましたが、その中でのネタもなかなか面白かったです。番組本編とCMで二度楽しめました。あれを見るに、『サンドウィッチマン』はやっぱり実力者だなぁと思いました。

今年のM-1は順当な結果ではないかと思いました。審査において、疑問に思う評価はないと感じましたし(少なくとも、決勝と最終決戦においては。予選は見ていないので知りませんが)。

久しぶりに大笑いをさせてもらいました。来年も楽しみですね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2008年1月22日 (火)

国民→困民へ!

こんばんは。

ここ最近、政府や政治家への不満を爆発させているわけですが、またもそういう事態になってしまいました。

某与党の幹部が、現在の日本経済について対策を考えているかとの質問に、対策を米国に丸投げしたような発言をしていました。なぜ日本政府自ら動こうとしないのか。

さらに財務大臣、経済財政担当大臣も揃って傍観する始末。「様子を見守って」「景気回復は底堅く続いている」など、いくらなんでもその発言は勘弁願いたいです。いくら投資家のセンチメンタルを回避したいからといって、今の状況で誰が信じるのでしょう。それよりも、具体的に対策を発表するとか、行動を示してほしいものです。

反応が鈍かったとはいえ、アメリカのブッシュ大統領の方が具体的に対策を発表しただけましというもんです。

しかも経済財政担当大臣は「株安は米国発のことだから日本でどうこうするのは難しい。対策は考えていない」みたいな発言、ちょっと時代遅れなんじゃないですか? そういう人が大臣をやっているなんて、信じられません。すでに日本の現実経済に影響(例えば、原油価格の上昇など。例を挙げたらきりがないですが)が出ているんですよ? 

それに財務大臣は「しっかり見守りたい」の繰り返し。いつまで見守るつもりですか? 手遅れになるまで見てるだけですか? 昔、通販カタログのCMでこういうのがありましたね。

「見ーてーるーだーけー」

まさか、財務大臣が通販のCMの物まねとはね……。これが福田内閣の目指す生活者目線の政治ってやつですか? 

さすがに今回ばかりはハッキリ言います。これは皮肉です。為替相場に関しても政府による円売り政策は考えていないってことですし、

「どんだけ~」(イッコーさん風に)

って言いたくなります。

このままだと、もっともっとひどいことになりますよ。――あ、大臣たちは生活に困っていないから何もしようとしないんですね。むしろ、へたに手を出した方が自分の立場が危なくなりますもんね。そーですか。

みんな平均寿命まで生きるとすると、大臣たちは私より人生が短いですから、見知らぬ(票にならない)若い国民、未来の世代のこと、

「そんなのかんけーねー」(小島よしおさん風に)

ってことなんですね。だから温暖化や環境問題への対策にも消極的なんだ。なるほどねー。

それに、取り巻き連中もいい加減、プライドとかを気にしている場合じゃないですよ。なぜ失敗やおかしいってことを認めようとしないのですか? そっか、あなたたちも自分さえ良ければって考え方ですか。とことん「真面目に生きちゃ馬鹿をみる」世の中ですね。

さらに、今の内閣には財務大臣経験者が何人いるのでしょう。増税ばかり考えている場合じゃないですよ。国民が納税できなくなったら、困るでしょ? 人間、覚悟を決めたら何をするか分からないですよ。

ただでさえ、制圧されたら危険な「(実質的には)無防備な施設」がたくさんあるのに、大丈夫ですか? 押されたら危険なボタンを「ポチッとな」(ボヤッキーさん風に)ってされちゃいますよ。

さらに、サブプライムローン問題に端を発した世界同時株安について、日本の中央銀行である日本銀行は政策金利の現状維持を決定しました。欧米とともに強調して行動しようとしない姿勢も疑問です。据え置きではなく、場合によっては利下げもありえるといった発言や行動をしなければならなかったのではないでしょうか。

いくら自分達の都合が悪いからといって、世界的な問題に強調して対策を立てないのでは、意味がありません。新テロ特法で世界に協力しないのは云々と言っているわりに、経済面では強調しないのですね。カナダの中央銀行はトロント市場の株安を受けて金利を下げる可能性があるみたいですよ。

まぁ、政府と中央銀行はそれぞれ独立していなければならないので、行動が同じではないかもしれませんが。

えっ? それぞれが実は独立していない? それを言っちゃーおしまいだよ、おばちゃん!(寅さん風に)

結局、政府やお役人のしわ寄せは我々のような弱い国民に押し付けられるのですよ。こんなことを言っちゃいけないのかもしれませんが、日本はもうおしまいです。

もしかしたら『暴力で日本を変えてやる』って暴動を起こす集団が出てもおかしくない状態ですよ、あーた!(木村洋二さん風に)

そういうと政治家のお決まりのセリフが出ます。

「暴力で民主主義を潰そうとするのは……」

はいはい、聞き飽きました。

んじゃ、民主主義っていったい何なんでしょ。国民の生活を蔑ろにする政治なんていりません。あなた方の民主主義のせいで国民が苦しい生活をしてるんですよ。

まさに国民→困民(困窮民の略。今年の流行語にならないかな?)になってますよ。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年12月12日 (水)

「ないものは、ない」じゃ、ねーよ!

こんばんは。

以前、このブログでサッポロビールの企業広告「ないものはつくるしかない」という社員のミュージカルCMを紹介しました。今でもあのCMは好きですよ。

ですが、最近「ないものは、ない」というとんでもない発言をする方が出ました。厚生労働大臣です。例の年金問題です。

しかも官房長官や与党幹部が揃って「んなこたぁ、言った覚えがねーぞ、ゴルァ!(注・誇張あり)」と逆ギレ発言。おいおい、こんな記憶力の悪い奴らに政治をさせていていいのかよぉ、と思ってしまいます。

しかも「選挙前だから言ってしまった」なんて発言まで。いやぁ、政治家なんて信用できませんね。こんなんじゃ、年金だって納めたくなくなりますよ、ホント。

政治家の皆さん、鬼隠しにあわないように気をつけてくださいよぉ(byクラウド)。

このままじゃ、レ○が、

「嘘だぁ!」

って斧を振り回しちゃいますよ。にぱー。

話はちょっと逸れます(すでに逸れてたか?)けど、今年の漢字が「偽」になったそうです。いやいや、まさか年末になって政府与党までが公約偽装をするとは思いませんでしたけどね。グッドタイミング!

まさに、今年を見事に表していますね。

さてさて、「ないものは、つくるしかない」のは、いいんですが、偽装まで作らないようにしてほしいものです。もちろん、小説や漫画の中では大いに嘘をついてもいいですけどね。

もちろん「ないものは、ない」では済まされないということもお忘れなきよう。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年2月13日 (火)

非常に印象に残るCM

こんばんは。

先日、何かの番組を見ている時にやけに長いCMを見ました。そしてそのときの歌がものすごく耳に残ったんですね。それで時間ができたので調べてみました。

それは……

「ないものは、つくるしかない」(サッポロビール企業広告)

です。

サッポロビールさんのホームページhttp://www.sapporobeer.jpのCMのページを読んでみると、このCMの出演者は社員の方々だそうです。

ミュージカル風に作られたこのCMは何度見ても楽しい。それに歌詞がいい。

「欲しいものがなかったらどうするの? つくるしかないっ!」

「本当に、欲しいものは、つくるしかない」

「大変でも、なかなかできなくても、できるまでつくるしかない~」

「130年、ずーっとそうやってつくってきた」

「ないものは、つくるしかない、つくるしかない~」

この歌詞の内容って、ビールだけではなく、すべてのことに言えると思うんですよね。

ないものはつくるしかないんですっ!

言うのは簡単ですが、なかなか実行するのは難しいものです。

サッポロビールさんの、ビールに対するこだわり、誇り、責任感……。それがよく分かって非常に素晴らしいです。最近のCMの中では特にいいなぁと思いました。

このCM自体もこだわって作られているようですし、企業の姿勢をよく表していて私は好きです。

ぜひみなさんもお時間があればご覧になってみてください。

今日はこれでおしまい。お疲れさまでした。

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