都営バス旅行記・はーるばる来たぜ、京急蒲田!
こんばんは。
5月10日に京急蒲田で文学フリマが開催されました。今回はその旅行記を書いてみます。
ちなみに、文学フリマとは文学同人誌の販売と交流を行う会です。
私の自宅があるのは、東京北部。今回から文学フリマの会場が京急蒲田になりましたので、ほぼ東京を南北に横断する形になります。
いくつかの交通手段がありましたが、結果的に都営バス一日乗車券(大人500円)を選択しました。一応、選択肢を示しておきましょう。
1.都営バス一日乗車券+京急
2.都営バス一日乗車券+京急バス一日乗車券
3.JR都区内パス+JR蒲田駅から徒歩(あるいは京急バスのワンコインエリア)
4.都営まるごときっぷ+京急
おおまかにはこんな感じです。今回は1を選択しました。今回は出展しないので、急ぐ必要もなかったですし。
まず、自宅の最寄バス停から都営バスへ。都営バス一日乗車券(ICカードへのデータ付加)を購入しました。ここから何本かバスを乗り継いで浅草へ。この日、JRAでは『NHKマイルC』があったため、人が多かったですねぇ。バスの車内のお客さんも半分以上がウインズの最寄バス停で降りていきました。
ここから東京駅丸の内北口まで『S-1・夢の下町』バスで向かいます。途中、下谷神社と神田明神の神輿に遭遇。社内から拝見させていただきました。
東京駅丸の内北口から徒歩で南口へ。ここから『東98・等々力』に乗って目黒駅に向かいます。この系統は東急バスとの共同運行なので、都営バスを選んで乗ります。タイミングが合わないと、バスを待つ必要があります。
目黒駅からは『品93・大井競馬場』に乗ります。
東98と品93のバスに乗った結論なのですが、目黒駅での乗り継ぎはバス停が離れているのでちょっと面倒です。白金台駅で乗り継いだ方が楽かもしれません。
この日、大井競馬場でもレースが開催。でも夜間開催なので私が乗った昼間の時間帯はそんなにお客さんは乗ってませんでした。途中のショッピングモールまでの親子連れは多かったですが。
終点の大井競馬場からは徒歩で京急の大森海岸駅へ向かいます。気温が上がってきて、暑かったですねぇ。途中、しながわ水族館を通過しました。この時に初めて場所を知りました。大森海岸駅からの多くの親子連れとすれ違いました。
大森海岸駅から京急蒲田駅まで150円。久しぶりに京急に乗りました。やっぱり標準軌は迫力があっていいですねぇ(完全に鉄ちゃんの発言……)。
京急蒲田駅から徒歩で大田区産業プラザPiOへ。うーむ、ここまで片道四時間(乗り継ぎがことごとくうまくいかなかった事もあって)は遠かった。
文学フリマの会場は前回までの秋葉原と違って広い。でも広いゆえになんか『ふわふわ』した感じでした。立ち読みコーナーがゆったりとしたのは良かった。ただ、近くにのんびり茶が飲める店がない(建物内にはありましたけど、狭い!)のが難点。
次回の文学フリマは12月です。その時には我が『そよ風文芸食堂』も出展予定。いろいろと企画しているのでご期待下さい。
帰りは再び京急蒲田駅から大森海岸駅へ。さらに徒歩で大井競馬場へ。この日は競馬の開催日なので、品93の帰りのバスは無料でした。ま、一日乗車券だから追加料金はかからないんですけどね。
今回は寄り道をしないで帰ったので、ルートは復路も同じです。途中、日本橋でまた神輿と遭遇しました。浅草では競馬で惨敗した方々がたくさん乗ってきました。大荒れの展開でしたから、当然かもしれませんけどね。
さて、今回の旅を終えて、以前にブログで書いた『バスで環七』プランをやりたくなってきました。今後、実現へ向けて検討する予定です。
今日はこれでおしまい。おつかれさまでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)


最近のコメント