読みきり掌編小説

2010年2月27日 (土)

そのままに……

こんばんは。

 

今日は雨が降りました

暖かい雨

でも人によっては冷たい雨

どちらも同じ雨

あなたにとっては どちらですか?

でも 暖かい雨も 時間が経てば 冷たい雨

冷たい雨も 時間が経てば 暖かい雨

やっぱり 同じ雨

雨が上がれば 青い空

時には雲で見えないけれど

空はいつでも そこにある

 

――ま、たまにはこういう日もいいよね?

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2008年10月20日 (月)

ちょっとだけ設定を紹介

こんばんは。

先日、読みきり小説の公開を予定していると書きましたが、少しずつ設定を公開していきます。もちろん、全て公開というのではありません。今回は主人公と世界観を少し書いてみます。

主人公の名前は「志賀楓子」という中学二年生の女の子です。料理部に所属しています。明るく元気な性格で、男女問わずクラスメイト達から慕われています。ただ、いい加減な事が大嫌いなので、不真面目な態度をとると怒ります。

準主人公その1は「尾張美智」です。楓子と同じクラスで、ソフトボール部に所属しています。よく、料理部の作った料理やお菓子を盗み食いして楓子の怒りを買っています。

準主人公その2は「天居香織」です。楓子と同じクラスで、手芸部に所属しています。温和でおとなしい性格ですが、実は彼女は……。

以上の三人がメインキャラクターです。

物語は放課後、料理部が活動している家庭科室から始まります。ちなみに料理部の顧問は三十五歳の独身男性教師「御手洗常男」です。見かけはパッとしないのですが、長い一人暮らしと実家が定食屋という事で、料理はもちろん家事全般はお手の物です。

ちなみに手芸部の顧問の先生が産休のため、臨時で手芸部の顧問も兼任しています。

はてさて、このメンバーがどのようなストーリーを紡いでいくのでしょうか。ストーリーはシリアスものではありません。学園コメディです。

といった所で今回の設定公開はおしまいです。今後の展開にご期待ください。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2008年10月19日 (日)

読みきり小説を計画中

こんばんは。

実は先週の日曜日に某小説賞に長編小説を応募しました。次の目標は今年の12月と来年の3月です。12月応募用の作品は95%完成しているので、体調が悪化しない限りは大丈夫でしょう。

もっとも、最近もまだ本調子ではないので、微妙なところですが……。

また、そろそろ3月応募用(場合によっては6月にずれる可能性があります)の作品をスタートさせます。プロットはほぼ出来ていますが、まだ出来ていない部分を詰めたいと考えています。

近々掲載用の短編(または掌編)作品を創ろうと思っています。すでにこちらのプロット(+タイトル)も出来ています。これは連載用の作品にしていく予定です。

とりあえず、期間限定の公開という形になると思います。ただ、それが全文なのか一部なのかは未定です。

この作品は大きく捻ったものではなく、あえて分かりやすい構造とストーリーにします。

公開の時期は未定ですが、年内に出来たらいいなと考えています。公開の時期が決定しましたら、また告知します。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年8月 4日 (土)

掌編小説を時間限定で公開

こんばんは。

読みきり小説「これって運命?(仮題)」をアップします。

公開時間が過ぎましたので、削除しました。リクエストがあれば再度公開を考えますので、コメント欄にお願いします。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年1月22日 (月)

お馬鹿なオフレポ

 こんばんは。

 今日は、先日にあったオフ会の様子を小説風に書いてみます。普通に書いても面白くないので。――フィクションを含みますので、ご容赦を。

 それでは、はじまりでーす。

 一月二十日、土曜日。私はオフ会に参加した。所用があったため、午後からの参加になった。もちろん、遅れることは連絡してある。

 この所用というのが問題なのだ。私は探偵をしている。この日もある組織の依頼で某人物Aの警護という仕事を任されていた。もちろんAは私のことを知らないし、知られてはいけない契約になっている。

 早朝、東京某所の寒い路地の片隅でラジオ番組『子ども電話相談室』を興奮して聴きながら、Aの外出を待っていた。しかしここで私は大きなミスを犯してしまう。

 

「なるほどっ!」

 なんと、あまりにも興奮し過ぎて、思わずそのように大きな声を上げてしまったのだ。

 すぐに我に帰った私は、とっさに髪の毛にライターで火をつけ、自前のパーマを完成させる。そして手を前に突き出した。続いて、間髪いれずに叫ぶ。

「ザ、ワールド!」

 幸い、完璧なまでに某クイズ番組の司会者になりすます事に成功したおかげで、Aに気づかれることはなかった。突然の有名人の登場に通行人の注目を集めてしまったが、みな内気だったのか、近付こうとはしなかった。少し離れた所では厚化粧マダムたちが怪訝そうにこちらを見ながらひそひそと話をしている。

 それはそうだ。有名人が突然現れれば、戸惑うのも無理はない。私は握手をしてあげようと一歩近付くと、マダム達は早足にその場を離れた。きっとダンディな私と握手するのが恥ずかしかったのだろう。フッ、なんて純粋なんだ。

 それからしばらくして一人の警官がまっすぐ私に近付いてくるのが見えた。

「しまったっ!」

 私はそう思った。きっと通行人の誰かが私の存在を話したに違いない。

 マズイ、私は某司会者のサインが書けないのだ。さすがに国家権力を行使してサインを求められたら断れない。そうなると私の正体がばれてしまう。

 危機を感じた私は、道端にパンの耳を巻き散らして一目散にその場を離れた。しばらく走ってから後ろを見ると、警官はパンの耳を求めて集まったスズメ、ハト、ペンギン、ダチョウなどの体当たりに悶絶し倒れていた。まるでヒッチコックの『鳥』のようだった。きっと彼ならハリウッドでもデビューできるのではないだろうか。私は彼の才能をねたましく思った。

 さて、私は加速を続け、最終的に時速119キロの速さでその場を離れた。無論、マントやバッジはないし、おサルの二号もいない。だが、私はスピード違反ではないと信じているから、よしとしよう。

 しかし仕事が失敗し、依頼主から苦情の伝書鳩が届いた。どうやらパンの耳に集まってきた鳥の中に依頼主の伝書鳩がいたらしい。私は依頼主から監視されていたのだ。こうして今回の任務は終わった。

 だが、これで心置きなくオフ会に参加が出来る。常にポジティブな思考が大切だということをあらためて感じた瞬間だった。

 では、集合場所の池袋に向かおう。現在地を確認するため、ゴミ捨て場にあったラジカセからアンテナを引きちぎった。それを空に向かって突き上げると、念波でアメリカの衛星にハッキングする。いつシークレットサービスに消されるか分からないので、たまに指揮者や予備校講師の振りをしてカモフラージュする。おかげで無事にハッキングに成功し、ここが東京都北区であることが分かった。

 お土産に十両入りの『都電もなか』を購入すると、稲月さんに携帯電話で連絡する。稲月さんに念波で連絡しても良かったのだが、一般人に念波の刺激は強すぎるのでやめた。

「もしもし、稲月さん? 今、王子だからあと三十分ほどで着きます」

『分かりました。今、ジュンク堂にいます』

 連絡がついたので、購入した『もなか』に乗って東池袋四丁目の電停に向かった。

 池袋の東急ハンズの前に着いて、再び電話をかけると、まだジュンク堂にいるとのこと。私はなぜか除雪車に変身したくなって電話ボックスに入る。瞬きほどの時間で変身した私は行き交う人に体当たりしながらジュンク堂に向かった。後で分かったことだが、ぶつかった人々は実は雪ダルマだったらしい。

 ジュンク堂につくと、元の姿に戻り、店内に入る。すると黎明さん、一の瀬さん、稲月さん、としつぐさんが待っていた。

 話を聞くととしつぐさんは起きるのが遅く、ほんの数分前に合流したばかりとの事。まだ食事していないということなので店を探す事になった。

 やはりドコモ、英雄も、店は混んでいた。しかも五人という人数はなかなか空いていないだろう。戦隊ものならもっともポピュラーな人数だが……。

 そうだ、今こそ猫茶戦隊ニャーニャーファイブを結成しよう。私が目で合図をすると、他の四人も同じ意思を持っていたようだ。

 ここに、ニャーニャーファイブが誕生した瞬間だった。もちろんブラックは○○さんだろう。私は探偵、つまりシーフスキルがあるので、日本のシーフになぞらえると唐草模様か。

 やっとこさ、デニーズに腰を落ち着ける。そこで天丼とコーヒーを注文した。ここで先ほど購入した『都電もなか』をみんなに配る。喜んでもらえただろうか。

 さて、この店は実にすばらしいサービスをしている。なんとコーヒーを真っ先に持ってきたのだ。私が突然に天ぷらを食べると徳川家康のように食あたりをすると知っていたようなのだ。通常、コーヒーは食後に出すものだ。それなのに、先にコーヒーが出てきたということは、店が私の個人情報を知っていたことになる。

 ふと窓の外を見ると、見覚えのある伝書鳩の姿が……。そうか、情報の出所はあいつか。後日談だが、この伝書鳩は翌日、私の雇ったスナイパーにより暗殺された。そして夕食のおかずの一品となったことを付け加えておく。

 途中、隣の怖そうなお兄さんの注文を記録し忘れたとかで、ウエイトレスが再び注文を訊きに来た。明らかにお兄さん達は怒っている。一般人には見えない怒りのオーラが漂っているのが私には分かった。

 その後、食事をしながら小説の話などを数時間していると、ウエイトレスが何回か水を入れにきた。いわゆる『そろそろ帰れっ! コラァ!』の意思表示だ。はっきり言ってほしいものだ。

 

 それにしても午前中の厚化粧マダムといい、このウエイトレスといい、言葉に気持ちを出さないとは、世の中にはなんて内気な人が多いのだろう。そこで私はそのウエイトレスに『帰るわ、ボケェ!』と念波を送っておいた。おそらく、彼女は今頃……。

 

 彼女がどうなったのかは、その光景があまりにも残酷なので、ここでは書かない。フフフ……。

 さて、ニャーニャーファイブは、再びジュンク堂へ。ここで各々が分散して店内を徘徊する。それぞれ本を購入したあと、新宿に移動して食事へ向かった。しかし一の瀬さんのバスの時間が迫っているという事で、彼女を新南口から見送る。

 残った四人は食事へ。洋食屋につくと、少し待たされる。そう思っていると突然、店のオヤジが注文を訊いてきた。まだ決めかねていた所なのに、私の不意をつくとはただものではない。

 しかもこんな謎の発言を残して店内に消えるのだ。

「あと、38秒待ってね」(実話です)

 なんだっ!? その半端な秒数はっ!? しかも38秒待っても店に入れないじゃないかっ! やはりただものではない。

 後で分かったことだが、このオヤジは昼食をとったデニーズのウエイトレスと内通していたとの噂があるとかないとか。一応、私の秘書に真意を調べさせている所だ。

 さて、中で料理を待っていると、店員はスープとナイフ・フォークを忘れたままだった。ナイフとフォークは料理が来てからオヤジが慌てて持ってきた。しかも、一人分足りなかったので、追加で持ってきた。スープにいたっては『スープがきてない』といってからやっと持ってくる状態だ。

 さらにオヤジは突然、モップを取り出して床を掃除し始める。なんなんだ、これは。何かの陰謀だろうか?

 しかし料理の味は悪くなかった。これで不味かったら有無を言わさず暗殺決定だ。

 食事が終わって、解散した。この後、私は新たな仕事の依頼を受ける事になる。その内容は午前中に警護に失敗したAを、今度は暗殺しろとのこと。Aに何があったのかは知ったことではない。私は依頼された仕事をこなすだけだ。

 ――今度は、サインの練習をしてから張り込もう。

お馬鹿なオフレポ・完

 以上でーす。これを書くのに時間がかかって、夜中になってしまいました。私、何をやっているんでしょうか? まぁ、いいや。

 ちなみに、これはほぼフィクションです。真実のオフレポは別の参加者のみなさんのものをご覧ください。

 今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2006年9月18日 (月)

オフ会レポート~ネタをやれっていうんだもんっ~

こんばんは。

17日、東京にて行われたオフ会に参加してきました。

まず、朝、家を出て最寄り駅へ向かいます。しかし、なんとなく出汁の香りに誘われてついつい駅の立ち食いソバ屋へ。このあと、食事だと分かっているのによって天ぷらうどんを食べました。

さて、そのあと、余裕を持って家を出ていたので上野駅山手線ホームで時間を潰します。集合時間まで残り十五分くらいで山手線に乗り、東京駅へ。

集合場所では、ほぼメンバーが勢ぞろい。久しぶりでしたが、顔と名前が一致していてホッと一安心です。

全員がそろい、中華料理屋の前へ。そこでさらに二人が合流。こうして中華料理屋の中へ。うどんを食べていたせいでお腹があまり減っていませんでしたが、あんかけやきそばを注文。ここでヤバイ話をしたり、注文を決めていないふりをしたりと、まあ、それなりにぐだぐだモードに。

食事を終え、新宿へ行き、カラオケへ。今回はネタはやらないつもりだったのに、みんながネタをご所望のようで。一応、ネタとネタ以外を用意しておきましたが、はやくもネタから投入することに。

ネタばかりでさすがに喉は痛いし、気力体力が限界に。抜け殻ですよ、もう。歌った曲は、記憶によると、男はつらいよ、プリティケーキマジック、月月火水木金金、戦え!半熟英雄、青森駅、あずさ2号、かいじ101号、函館の女、がんばれドカベン、は間違いなく歌いましたが、他にもあったかもしれません。もう忘れました。

ちなみに、参加した皆さん、みんな歌がうまいですね。私はだみ声ですけど、他の方は発音が良かったり、音程がばっちりだったり、すごいです。自分の声の音域と曲がマッチしていて、私はかなり感心していましたよ。

もっと私も精進しなければなりません。

途中で一人抜け、カラオケ店を出ようとすると外は雨。傘を差して食事する場所へ。最初の候補の店は閉まっていたので、私が店に案内しました。

ここで私が味噌カツ丼を注文。するとみんなから味噌カツ批判が。あうあう、そこまで味噌カツを批判しないでくれぃー。全部食べた私はどうなるのよん。ショックですぅ。

食事が終わってさらに二人がご帰宅です。私を含め、残った五人は本屋めぐりへ。

ここで漫画を勧めてもらいました。では、その感想を。

ブロッケンブラッド:設定が面白すぎる。腹を抱えて笑いました。事件がおバカだ……。「彼」がかわいそうになってきますね。――でも、癖になりそうっ!

大魔法峠:ヒロインが黒い。つーか、世の中の裏の黒い部分が前面に出すぎ。表紙は少女漫画なのに、中は完全にギャグ……。腹筋が痛い面白さ。

ヨコハマ買い出し紀行:ゆったり感が良い。癒し系ですね。こういうゆったりものが流行っているのかしら。続きが読みたいですね。

苺ましまろ:アニメと違ってキャラクターがたくさん出ているんですね。アニメとはちょっとちがった面白さがあります。

書店めぐりを終えて一人抜け、最後は四人に。マックで本の話をいろいろし、解散となりました。

最寄り駅に着くと、炒飯と餃子を食べ、帰宅しました。

久しぶりにパワーを使ってはじけてしまいました。はじけたあとに残るのは、抜け殻だけ……。ああ、燃え尽きた。でもいろいろ得るものがあって良かったです。また機会と時間が合ったら参加したいですね。次こそはネタなしで行くぞ。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

そしてオフ会に参加した皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。

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2006年6月25日 (日)

連載小説・第四回(完結編)

おはようございます。

連載小説の第四回を公開します。今回は完結編です。とりあえず、これで話は終わりです。

平日には別の事をやっているものですから、今回も土曜日に書いておりまして、公開がこの時間になってしまいました。四回とも推敲が足りず、申し訳ありません。

さあ、そろそろ連載小説の話にいきましょうね。

連載小説の詳細は、バックナンバーの「連載企画・決定」をご覧下さい。

それでは、前回までのあらすじ。

『中学二年生の天野駿介は、放課後の生徒会活動で帰りが遅くなった。外はいつの間にか雨が降り出している。

 駿介は折りたたみの傘を鞄から取り出して帰ろうとすると、クラスメイトの村井沙耶が現れ、その傘を奪って帰ってしまった。一人取り残された駿介は呆然とその場に立ち尽くすのだった……。

 その時、駿介に声をかけてきたのは同じ学年の南雲初華だった。駿介は初華の傘で一緒に帰ることになる。

 二人とも緊張していたせいで特に話ができないまま初華の家に着く。駿介はその傘を借りて一人、帰宅することになる。駿介の姿を初華は涙を浮かべながら見送るのだった。

 次の月曜日の朝、駿介は沙耶と会う。しかし沙耶は元気がない。駿介は沙耶から初華が転校した事を知らされる。

 そして金曜日の出来事は沙耶の計画だった事を知る。その理由は初華が駿介のことが好きだったからだった』

 今回はここから話が始まります。

 公開期間が終了したので削除しました。

 いかかでしたでしょうか。連載小説は初めてでしたので、手探り状態でした。でもいろいろと得たものはあったので、やって良かったと思います。

 これで仕事が暇なら続けられるんでしょうけどね。これから忙しい時期に入ってしまうので、連載企画はしばらくお休みです。

 ぜひ批評・ご意見・ご感想などをお寄せください。お待ちしております。

 今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2006年6月18日 (日)

連載小説・第三回

おはようございます。

連載小説の第三回を公開します。公開が少し遅れちゃいました。今回はちょっと長めになっています。

連載小説の詳細は、バックナンバーの「連載企画・決定」をご覧下さい。

それでは、前回までのあらすじ。

『中学二年生の天野駿介は、放課後の生徒会活動で帰りが遅くなった。外はいつの間にか雨が降り出している。

 駿介は折りたたみの傘を鞄から取り出して帰ろうとすると、クラスメイトの村井沙耶が現れ、その傘を奪って帰ってしまった。一人取り残された駿介は呆然とその場に立ち尽くすのだった……。

 その時、駿介に声をかけてきたのは同じ学年の南雲初華だった。駿介は初華の傘で一緒に帰ることになる。

 二人とも緊張していたせいで特に話ができないまま初華の家に着く。駿介はその傘を借りて一人、帰宅することになる。駿介の姿を初華は涙を浮かべながら見送るのだった』

 今回はここから話が続きます。

 第三回は公開期間が過ぎたので削除しました。あらすじは第四回にありますのでそちらをご覧下さい。

 さて、次回は完結編です。駿介と初華はどうなるんでしょうね。

 ここでお知らせです。今月、連載小説を試験的に導入しました。しかしあまり視聴率が高くないようなので、連載小説は次回で最終回にします。また気が向いたらやろうと思います。

 今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2006年6月10日 (土)

連載小説・第二回

こんばんは。

連載小説の第二回を公開します。それと、今回の記事で当ブログの記念すべき100個目の記事になりまーす。自分でもよく続いたと思いますよ。今後もよろしくお願いしますね。

連載小説の詳細は、バックナンバーの「連載企画・決定」をご覧下さい。

それでは、前回のあらすじ。

『中学二年生の天野駿介は、放課後の生徒会活動で帰りが遅くなった。外はいつの間にか雨が降り出している。

 駿介は折りたたみの傘を鞄から取り出して帰ろうとすると、クラスメイトの村井沙耶が現れ、その傘を奪って帰ってしまった。一人取り残された駿介は呆然とその場に立ち尽くすのだった……』

今回の話はここから始まります。

第二回は公開期間が過ぎたので削除しました。あらすじは第三回にありますのでそちらをご覧下さい。

 いかがでしたでしょうか。実は公開日に仕上げたんですね、今回の内容。今週は忙しくて一文字も書けなかったんです。ですからこの後、少しだけ来週分を書き進めたいと思います。

さて、この後、どんな展開になるんでしょうねぇ。

批評・ご意見・ご感想をお待ちしております。どんな些細な事でも構いませんので、よろしくお願いいたします。

そして、今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2006年6月 3日 (土)

連載小説・第一回

こんばんは。

今週から毎週土曜日に連載小説を公開します。くわしくはバックナンバー「連載企画・決定」をごらんください。

第一回は、公開期間が過ぎたので削除しました。

あらすじのみ、第二回にありますのでそちらをご覧下さい。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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