音楽

2010年9月17日 (金)

けいおん!! 第24話『卒業式!』の感想 ~挿入歌『天使にふれたよ!』が泣けるッ!~

こんばんは。

先日、東京地域で放送されたTBS系列のアニメ『けいおん!!』の第24話『卒業式!』ですが、かなり良かったです。特に挿入歌の『天使にふれたよ!』が最高です!

学園を舞台にした色々な作品で卒業式のシーンがありますが、その卒業式シーンそのものはそんなに大差はないように思います。でも細かく見ると色々と注目すべき点があります。

この作品では同じバンドのメンバー(メイン主人公)五人のうち四人が三年生、一人が二年生となっています。つまり先輩四人の卒業によってメンバーが別れてしまうわけです。

作品の要素として『別れ』というものは涙を誘うものです。しかも多くの視聴者は小学校、中学校、高校、大学など、なんらかの学校の『卒業』を経験しているわけですから、感情移入しやすいはずです。

そういう点で考えれば、制作側から見れば比較的扱いやすいと言えるかもしれません。

しかし元々がそういう特殊な要素である以上、使い方を間違えれば冷めたものになってしまう可能性もある諸刃の剣なのです。

そして要素自体が使い古されているという点も、他作品といかに差別化をするかが腕の見せ所となってきます。だからといって奇をてらいすぎてもダメです。視聴者の期待を裏切らずにいかに差別化をするかという非常に難しい問題があるのです。

この作品は『音楽』が一つのキーワードです。そして『卒業』という要素、この組み合わせは過去の作品にもたくさんあります。そうなると、差別化をするにはやはりキャラクターたちの個性と作品の色を中心に出すという事になります。

今回の話では、冒頭から最後に至るまでキャラクターの個性を活かしたシーンを描きつつ、音楽を使って卒業の様子を描いています。それも場面によって、

・卒業する側(メイン、サブキャラ、ガヤ)

・送る側(メイン、サブキャラ、ガヤ)

がうまい具合にミックスされている。そして最後にメインキャラが集まって――という流れ。

特に良かったのは最後のシーンで流れた挿入歌『天使にふれたよ!』です。卒業はするけど、心はいつも一緒というメッセージが込められています。

卒業では別れは描くけどそれでおしまい、つまり悲しい感情にのみ訴えてくる作品も多いのですが、この作品では卒業は別れだけど別れじゃない、という一味加えたものにまとめられているのです。

そして三年生達が一人残る後輩(あずにゃん)のために作った曲(天使にふれたよ!)を演奏したシーンのあとの

「あんまりうまくないですねっ。……でも私、もっともっと聴きたいです! アンコールッ!」

という、あずにゃんのセリフが秀逸です。これは五人のキャラクター同士の心のつながりと、あずにゃん自身の個性をうまく引き出していると思います。

こうした構成であれば、知らず知らずのうちに視聴者は作品に引き込まれていくでしょう。

まさに視聴者が自らもその場に立ち会っているかのような、そんな印象を受けるのではないでしょうか。まるで読書をしている時と似ているかもしれません。ただ、本と違うのはアニメの場合は視覚(絵)と聴覚も使っているので、よりリアリティを感じられるということ。一種のバーチャルですね。

制作者側に脱帽です。見事にやられました。素人ながらも創作活動を行っている私としては非常に悔しい! でもおかげでやる気が出てきましたっ!

こんな感じで個人的に感想を述べてみました。作品を見た他の皆様はどんな感想をお持ちでしょうか? 

感性や感じ方はみんな違うので、違う感想を持った人もたくさんいるはずです。つまらないと思った人もいるでしょう。

要するに、これはあくまでも私の感想だということです。視聴者の数だけ感想があるのです。だから自分と意見が異なるからといって、怒ったりしないで下さいネ!

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2010年2月26日 (金)

あるアニソン(中心)の作詞家さんについて

こんばんは。

つい最近、ネットを眺めていたら驚愕(?)の事実を知りました。それはある歌手グループなんですけど、全員が声優さんだったとか。

ま、そのこと自体は別に珍しい事ではないし、音楽会社が短期間のみ(特に所属声優さんが出演しているアニメの放映期間の前後)で作っては消しってのが多いのは知っています。

ま、あのやり方はあまり賛成ではないんですけどね。

で、単純に新規のグループかと思っていたら、同じパターンだったというわけです。やけに宣伝するよな、とは思っていたのですが、そういうことだったんですね。

最近の声優さんは歌がうまい人が多くなってきています。もちろん、音痴の人もいますけどね。

キャラソンというよりは、キャラをかぶった声優さんが歌っているという感じです。だから一般で聞いても分からないというものもあります。特に詞の中にキャラをイメージさせるものや用語が入っていないと分かりません。

以下はあくまで個人的な感想なのですが――

まぁね、やっつけ仕事で適当に詞を作るヤツがいるくらいですから。アイツ、有名になったからって数は作るけど、最近に作ったのはほとんど心に響かないものばかり。むしろ曲だけがよくて、たまたま詞を書いてたって印象。

じっくりと作品やキャラクターを捉えた上で、一般にも通用する歌詞を書くならいいんですけど、最近のあの人の作詞したものからそういう印象はうけないんですよね。とにかく時間に追われて、誤魔化して書いたって印象のほうが強いです。

だからこの前、買おうと思ったCD(あるアニメ作品のボーカルコレクション)があったんですけど、その人が作詞しているから買うのをやめました。

やっぱり購入するかどうかの最後は自分の好み。買う前からそういうマイナスイメージをもたれてしまうのはお互いにとって好ましくありません。今後、良い方向に変わってくれるといいのですが。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2009年1月17日 (土)

ついつい口ずさんでしまう歌

こんばんは。

テレビ東京系で放送されているアニメ『みなみけ おかえり』。前話の挿入歌が頭から離れません。しかもついつい口ずさんでしまいます。

それはカレー香辛料の歌(勝手に命名)です。

なんなんでしょう、あの中毒性のある歌は! 今日、買い物に行ったら自転車に乗りながら鼻歌で歌ってました。停車中のタクシー運転手に聞かれたかもしれません(運転席の窓が開いていたので)。

その歌詞の「錯乱してサフラン」というフレーズは、なんか危ない……。

この曲はCDに収録されるんでしょうかね? まぁ、わざわざ買うほどのものではないですけどね。

ちなみに、『みなみけ おかえり』のオープニングとエンディングの曲ですが、個人的にはエンディングの方が好きです。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2009年1月11日 (日)

コネタマに初参加! 『大好きなアニソンは何?』と訊かれたら

こんばんは。

ココログでは『コネタマ』というものがございまして、今回はそれに参加してみたいと思います。

取り上げたテーマはズバリ『大好きなアニソン(アニメソング)は何?』というものです。

以前から当ブログでは『マイナーだけどオススメの曲』という形で何曲か紹介してきました。詳しくは左欄にあるカテゴリーの音楽をご覧下さい。

今回はそれとはちょっとコンセプトは違いますが、アニソンを紹介しますね。オープニング・エンディング部門と挿入歌部門、キャラクターソング部門に分けました。

まず、オープニング・エンディングテーマであれば、

・経験値上昇中☆

テレビアニメ『みなみけ』のオープニングです。曲のノリとテンポが最高です。最近のアニメの中では一番好きです。

・リフレクティア

テレビアニメ『true tears』のオープニングです。歌手さんの声と曲の雰囲気がよく合っています。

・innocent starter

テレビアニメ『魔法少女リリカルなのは』のオープニングです。アニメ『なのは』は何作品かありますが、初代作品のこの曲が一番好きです。曲の構成が素晴らしいですね。

・光の季節

テレビアニメ『あさっての方向』のオープニングテーマです。歌手さんの声が良いのはもちろんですが、曲の盛り上げ方がいい感じです。

・ドリーム・シフト

テレビアニメ『絶対無敵ライジンオー』のオープニングです。歌詞の内容が結構好きで、今でも全て覚えています。

・100mphの勇気

当初はOVAでしたが、その後、テレビでも放送された『逮捕しちゃうぞ』のオープニングです。曲がなんだかキラキラしているんです。それが好きですね。

・コンディション・グリーン~緊急発進~

テレビアニメ『機動警察パトレイバー』のオープニングです。初期オープニングの『そのままの君でいて』も好きなのですが、曲のノリはこちらの方が好きです。これから発進するぞ、という雰囲気が感じられます。

・Dancing Beat

テレビアニメ『緊急発進セイバーキッズ』のオープニングです。あのルパン三世で有名なモンキーパンチさん原作のアニメです。敵のDr.バグが憎めないキャラでした。

・君は何かができる

テレビアニメ『キャプテン』『プレイボール』『プレイボール2nd』のオープニングです。歌っている方々は各作品で別ですが、歌詞は同じです。私は『キャプテン』版が好きです。

・こころのピアノ

テレビアニメ『ちっちゃな雪使いシュガー』の年末特番のエンディングです。落ち着いた雰囲気が大好きですね。

・ありがとう

テレビアニメ『キャプテン』のエンディングです。青春って本当にいいものですね……。

 

さて、ではアニメの挿入歌を紹介しましょう。

・READY GO! 熱血最強キングゴウザウラー

テレビアニメ『熱血最強ゴウザウラー』の挿入歌です。キングゴウザウラーへ超熱血合体する時に毎回流れていました。この曲ほど何度もアニメの中で使用された例は珍しいと思います。

・おれはジャイアンさまだ!

テレビアニメ『ドラえもん』でジャイアンが鼻歌としてよく口ずさんでいる歌です。CDで聴いても別にスピーカーが破壊するという事はないのでご安心ください。

・ずっとこの街で

テレビアニメ『うたかた』の挿入歌です。曲の雰囲気も好きなのですが、歌詞がまたいいんです。アニメ『うたかた』を見ている人にはきっと感動が増量します。

 

最後にキャラクターソングです。

・あかるくいこうよ

テレビアニメ『センチメンタルジャーニー』、森井夏穂のキャラクターソングです。歌詞のポジティブさは大好きです。

・「ソレ」は素敵なショータイム

テレビアニメ『苺ましまろ』、伊藤千佳のキャラクターソングです。ストーリー性のある歌詞も好きですが、メロディも好きです。

 

こんな感じです。もっといろいろと紹介したいのですが、またの機会にします。今回だけでもかなり多くの曲を紹介してしまいましたしね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

コネタマ参加中: 大好きなアニソン(アニメソング)は何?

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2008年12月 1日 (月)

調べて納得 「うんっ、そうかっ!」

こんばんは。

先日、懐かしい曲を聴きました。それは何かというと、今から十数年以上前にNHK教育テレビで放送されていた小学生向け社会科の番組「たんけんぼくのまち」のテーマソングです。

当時、番組に出演していた「チョーさん」は、現在、声優などで活躍しています。芸名もこの役名と同じ「チョー」です。以前は長島雄一さんという芸名でしたが「チョー」さんに改名したようです。

もともとは本名の「ながしましげる」でたんけんぼくのまちに出演していました。それが「チョーさん(長島雄一)」になり、声優の長島雄一、そして現在はチョーになったらしいです。

番組ではチョーさんが町の地図を作成するのですが、それが素晴らしかったんです。また、あの丸メガネのキャラクターが強烈に印象に残っています。

主題歌なのですが、当初はあの「上を向いて歩こう」などで有名な坂本九さんが歌っていました。それが事故でお亡くなりになったこともあって、途中からチョーさんが担当していました。ですから、主題歌は放送年度によって違います。2バージョンあるわけです。

現在、2バージョンとも収録したCDが発売されているので聴くことは出来ます。

この曲を聴いていて、

「そういえば、最近の教育テレビの小学生向け番組ってどうなってるんだろう?」

ということが気になりました。

そこでNHKのホームページを調べてみました。するとかつてと比べて激減している事がわかり、非常に驚きました。

昔は国語、算数、理科、社会、音楽などが各学年ごとに製作され、放送されていました。ですが現在は学年ごとに製作されているのは理科くらいです。

教育テレビの番組で学んだ事も多かったので、今の子どもたちは少しかわいそうだなぁとも思います。とても分かりやすく、丁寧だったので勉強嫌いの子どもでもきっと楽しく学べると思うんですけど。

それとも、今は塾に通う子が多くなり、教育テレビの小学生向け番組はあまりニーズがないのでしょうかねぇ。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2008年9月 2日 (火)

マイナーだけどオススメの曲・その3

こんばんは。

昨日に公開予定だった「マイナーだけどオススメの曲」をご紹介します。今回で通算三回目になりますね。回数をつけたのは今回からですが。

今後はシリーズ化して、不定期にご紹介していくつもりです。

これは私の個人的にオススメだと思っている曲を紹介するものです。全ての方が同じように感じるとは限りませんので、ご注意ください。

・FRIENDS

アニメ「絶対無敵ライジンオー」のシングルCDドラマシリーズ『地球防衛組全員出動!⑥』に収録されているキャラソングで、ライジンオーのパイロットである日向仁・月城飛鳥・星山吼児の三人が歌っている曲です。

その後、この曲はボーカルコレクションなどにも収録されました。

また、OVAシリーズの最終話「みんなが地球防衛組」のエンディングテーマ曲にもなっています。つまりアニメシリーズ(テレビ+OVA)の最後を飾った曲でもある訳です。

ライジンオーの数あるボーカル曲の中でも名曲の一つに数えられるでしょう。歌詞が非常によく出来ている上に、メロディもベストマッチしています。物語を知っている人がこの曲を聴くと涙があふれてきます。

アニメのいろいろなシーンが走馬灯のようによみがえり、余韻が残る曲です。心に直接響いてくるような歌詞とメロディが素晴らしいです。

 

・日曜の雨のように

これは、コナミのゲームソフト・ときめきメモリアルドラマシリーズvol.2「彩のラブソング」で使用された曲です。本作のヒロインになっている片桐彩子が歌っています。

ゲームの主題歌「Tomorrow」と共にシングルCDに収録されています。

この「Tomorrow」もなかなかいい曲なんですけど、私はこの「日曜の雨のように」の方が好きですね。「Tomorrow」はまたの機会にご紹介しましょう。

切ない感じのメロディと歌詞です。私が学生時代に聴いた時、非常に感銘を受けたような記憶があります。ゲームのストーリーにも少しは関係しているのかな? というような歌詞ですね。

なんともいえない『ボク』と『キミ』の微妙な距離感と関係が、グッと胸にしみこんできます。

 

今回も二曲をご紹介しました。もし機会がございましたら、聴いてみてはいかがでしょうか。少し古い曲ばかりなので、収録CDが入手困難の場合もありますが、曲によってはネットでダウンロードが出来るものもあるようなので探してみてください。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2008年7月23日 (水)

海腹川背サウンドトラックが発売

こんばんは。

本日、二つ目の話題です。

ずいぶん前にブログに書いた「海腹川背」ですが、どなたかがコメント欄に追加してくださった「サウンドトラック」が発売になりました。

スーパーファミコン版、プレイステーション版のBGMに加え、小森まなみさんのボーカル曲もフルバージョン+インストゥルメンタルで収録されています。

「海腹川背」はBGMがとてもすばらしいです。ですからぜひともオススメします。

今日は本当にこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2008年2月25日 (月)

カラオケの話

こんばんは。

特に面白そうな話題がないのでカラオケの話をします。

私はカラオケが大好きなので、家でも音楽を聴きながら口ずさんでいます。この前、レパートリーを書き出してみたら、ずいぶんバリエーションに富んでいました。しかも結構な曲数です。

世代対応も高齢者から未就学児まで対応した曲があります。ジャンルに多少の偏りはありますが、何かの会合などで歌う機会があっても、普通は一曲くらいですから問題なしです。

うちの近所のカラオケ屋では採点機能が付いているのですが、ちょっと前に行った時には「一本刀土俵入り」で95点が最高でした。

でも、あの採点機能っていまいち信用が出来ないんですよね。特に演歌の場合、コブシをきかせると駄目なんですよ。高得点をとるような歌い方をしないといけません。だから普段は気にすることなく歌っています。

また、ネタ曲の場合、点数よりもいかに面白いかを重視しますし。まぁ、面白いかどうかは自己満足に過ぎないんですけどね。

最近、新しいネタ曲をマスターできました(某アニメのキャラソンです)。ほぼ完璧です。お気に入りです。ただ、かなりマイナーなので、今は配信されていてもそのうち消えてしまう場合があります。だからあの曲はもっと一杯歌わねばなりません。

オープニングテーマやエンディングテーマなら、そこそこ古くても大抵は残ります。でもキャラソンはブームというか、流行に左右されている感じなんですよね。以前はあったキャラソンが、無くなっているというのも良くあります(しかも配信しているメーカー数社全てです)。

昔に比べれば配信曲は増えましたからあまり贅沢はいえないのですが、せっかく持ち歌になっても披露できなくなってしまうのは悲しいです。

でも近所のカラオケ屋の機械は配信している数社から自動的に選んでくれるタイプなのでその中の一社でも配信していれば歌えます。そういうレパートリー曲も実はいくつかあります。

また近いうちにカラオケに行きたいですね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2008年2月15日 (金)

ネタがないので曲を紹介

こんばんは。

今日は書きたい話題がないので、マイナーだけどオススメのいい曲を紹介します。以前、このブログで二曲ほど紹介しましたが、それの続きです。

・Twilight Express

ゲーム「ときめきメモリアル2」のキャラクター、佐倉楓子(CV.前田千亜紀)さんの曲です。別にJRの寝台特急列車ではありません。とはいえ、全く関係ないとも言い切れないんですよね……。ゲームのストーリーにちょっと関係するからです。その辺についてはネタバレするのでここまでにしておきます。歌詞や曲がとても切なくて純愛って感じでいいです。

・君は何かができる

アニメ「キャプテン」とその続編「プレイボール/プレイボール2nd」のオープニングテーマ曲です。私は「キャプテン」のバージョンが一番好きです。この「君は何かができる」というのはストーリーのテーマにもなっています。

この物語は中学~高校の野球部員の成長を描くものです。よくあるスーパーヒーローや天才野球少年というのではなく、どこにでもいそうな少年たちが日々の練習を通じて強くなっていくのです。

曲と歌詞には勇気付けられます。ちょっと古臭い印象はありますがいい曲です。

 

今後もネタに困ったら曲の紹介をしていこうと思います。まだまだ隠れた名曲はたくさんありますからね。ただ、カラオケ屋さんの機械には入っていないことが多いのが個人的に残念なんですけどね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2008年1月29日 (火)

true tears(アニメ版)のOPテーマ

こんばんは。

現在、放映中のアニメ「true tears」のオープニングテーマ「リフレクティア」のCDを先週の土曜日に買いました。

メロディがいいですよね。これとオープニングアニメーションがすごくあってると思うんですよ。

ただ、なんか似たような曲を聞いたことがあるなと思っていたら、白き魔女というゲームの「時の向こう側」に似ているんですよ。そりゃそうですよね。アーチストさんが同じなんですから。

似ていると言っても、やはり独立したどちらもいい曲ですよ。ただ「時の向こう側」がいまいち有名になっていないんですよね。もったいない気がします。こういったた有名ではないけど名曲というのが世の中にはたくさんあります。

個人的に隠れた名曲と思っているものの中から、いくつかご紹介しましょう。

・明日へのチケット

ゲームソフト「電車でGO! 名古屋鉄道編」で使われた曲です。歌詞がすごく素晴らしい。もっと広めたいと思う曲です。

・ずっとこの街で

アニメ「うたかた」の挿入歌です。アーチストさんが実際にアニメの舞台となっている鎌倉・湘南地域を訪れて作ったそうです。心にジーンと響きます。

今回ご紹介するのは以上の二曲。アニメやゲームの曲ですが、偏見のある方は一度聞いてみてください。とてもいい曲です。これからも機会があれば紹介していこうと思います。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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