書籍・雑誌

2009年5月 1日 (金)

小説賞の話題など

こんばんは。

本日、二つ目の話題です。

スクウェア・エニックスが募集している小説賞がリニューアルしたようです。ここは受賞すると絵がついて漫画になるらしいですね。その他、各社の小説賞も新規募集が始まっています。

たくさんの賞があるということは、応募者にとっては選択肢や内容の自由度を高く出来るので良い事です。一方で出版社さんにとっては、作家のタマゴの争奪戦が激しくなっているということでもあります。

他所から作家を引き抜いてくるのか、自社で育てるのか、戦略の見直しも必要な時期かもしれません。

さて、私個人の活動では、ちょっとスランプ気味です。同じ箇所の直しを何度もやってるんです。全然、納得がいかない出来なんですよね。だからなかなか進まないんです。困ったものです。こういう時は流れに任せるのが一番。しばらくもがいてみます。

気分転換に出かけたいですが、新型インフルエンザの問題もありますし、迷うところです。先週に出かけたばかりですし、静かに自宅で過ごした方がいいんでしょうかねぇ。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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著作権問題が多いですね

こんばんは。

最近、ニュースを見ていると著作権に関する話題がいろいろと出ていますね。東京ディズニーランド関連本やグーグルによる本の電子化、ザ・スニーカーの無断掲載、少し古くなりますが金色のガッシュ(漫画)の原稿紛失や『おふくろさん』のセリフなど……。海外であれば、中国などの海賊版の問題もありますね。

特許などと違って著作権は届出があるわけではないですからねぇ。作成した時点で著作権は発生しますから、公開の有無とかは関係ないですし。

気付かないうちに他人に作品が使用されているという事だってあるかもしれませんしねぇ。それがメジャーになってしまった場合、どちらがオリジナルなのかの判断も難しくなるかもしれません。

――といったところで、一つ目の話題は終わりです。お疲れ様でした。

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2008年12月 5日 (金)

富士見書房が「ネクスト ファンタジア大賞」を新設

こんばんは。

富士見書房が新しい小説新人賞「ネクスト ファンタジア大賞」を新設しました。

新人賞とはいっても、応募資格はプロ・アマ不問らしいですね。なんつーか、ちょっとややこしいですね。

募集する作品は、「現代」を舞台にした自分ならではの、自分にしか書けない「キャラクター小説」との事。ジャンルは特に問わないようです。

400字詰め原稿用紙換算150枚~350枚で、手書き原稿も可。締め切りは2009年3月31日当日消印有効です。

なお、応募原稿の全てに選評がつくようです。最近は評価シートや選評がつく新人賞が増えてきましたね。応募者にとっては非常に嬉しい事です。

ただ、3月の締め切りの場合、同じ角川系の小説賞を含め、数社の締め切りが重なりますのでどのレーベルにするか迷います。しかも選評(評価シート)をいただける所ばかりなので、応募が分散するかもしれませんね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2008年12月 3日 (水)

即、売り切れるに決まってるでしょ!

こんばんは。

毎年、夏と冬に開催されている同人誌即売会「コミックマーケット」ですが、今年の冬は超豪華メンバーが同人誌を発売するそうです。

その名は「みみっく!」です。サークル名は「チーム八幡坂」です。

何がすごいのかといえば、その作家陣と内容! 

MF文庫Jの受賞作家17人による短編集なんです。しかも作家本人も売り子に出るとか。価格は一冊1000円で、文庫本サイズ538ページというボリューム。完売しても赤字という、なんともおバカ(いい意味ですよ♪)な企画。

くそぅ、欲しいぜぇ! でも、あの集団に混じる体力が今の私にはないっす……。

しかもビッグサイトには行った事はあるんですが、このイベントそのものには参加したことがないので不安要素だらけです。

なにせ、このイベントに関しては想像を絶する人間が集まるなど、私の予想以上の事態になる可能性があるので……。うーむ、鉄道イベントなら行き慣れてるんですが。

まぁ、地理的な条件で言えば、都内在住ですから『始発で乗り込む』&『交通機関に関してはある意味プロ(自称)』なので、問題ないんですけど。

なんといっても今の私の諸状況(体調不良)では参加が限りなく難しいですからねぇ。

うーむ、なんとかならないものか……。つーか、この作家陣なら即、完売でしょうね。なんとかコミケ以外でも販売して欲しいものです。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2008年11月26日 (水)

スーパーダッシュ小説新人賞の応募要項改訂

こんばんは。

集英社が募集している「スーパーダッシュ小説新人賞」の応募要項が第9回から変わります。締め切りは2009年10月25日です。

第8回まではワープロ原稿のフォーマットが20文字×20行または40文字×40行などでしたが、それが42文字×34行の文庫本見開きと同様になるようです。また、今までのフォーマットでも可との事。

また、すでに第8回の要項で第9回に応募済みの方でも不利はないそうです。

なお、新規定ではワープロ原稿42文字×34行で50~200枚、手書きの400字詰め原稿20文字×20行で200~700枚との事。

20文字×20行だと原稿用紙(印刷用紙)の枚数が多くて困りましたからねぇ。応募の際も重さがあるために、郵便よりもゆうパックやエクスパックの方が安い場合もありましたし。

原稿枚数が多いと390円(定形外・500グラムまで)の次は580円(定形外・1キログラムまで)なんですよねぇ。わずか数十グラム超えた場合でも190円も料金が上がってしまいますから……。

私が応募している某小説賞の中には未だに20文字×20行というのもありますが、枚数が少ないですから送料は気になりません。

個人的に気になるのは、定形外郵便の料金体系で240円(250グラムまで)、390円(500グラムまで)、580円(1キログラムまで)、850円(2キログラムまで)、1150円(4キログラムまで)の4区分の1枚切手がないという事です。

せめて240円切手と390円切手、580円切手は用意して欲しいですね。私の場合は390円と580円をよく使うのですが、これが面倒なんです。

580円に関しては、500円切手と80円切手という組み合わせで使っています。他には420円切手+160円切手というパターンもありますね。2枚のパターンはこの2種類。

でも390円が難しい。現在発行の普通切手では2枚のパターンは270円切手+120円切手しかありません。

昔と同様に40円切手が発売されていれば350円切手との組み合わせができるんですけどねぇ。

ちなみに古い切手でも料金部分の印刷が鮮明なら有効だということなので、昔に40円切手をたくさんストックしておけば良かったなぁと思っています。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2008年11月14日 (金)

ライバル、大幅増加!

こんばんは。

先月に締め切った某小説賞。私も応募しました。その応募総数が発表されましたが、それがなんと811通との事。前回は590通でしたから、200通以上も増えた事になります。

同じ時期にいくつかの小説賞の締め切りがあるのですが、それにもかかわらず増加しました。私の場合、同時期の他の小説賞が自分と「合わない」のでこちらの小説賞に応募した次第です。

単純計算で、昨年の一次通過は4通に1通(590通中、150通)です。今回の一次通過数を一定だとすると5通に1通になります。また、通過の割合が一定なら200通になります。

ただ、個人的な思いとしては割合や数字でバッサリと切るのではなく、一次通過基準(があるのかどうか知りませんが)に達していれば若干の裁量はあってもいいのかな、と。

ライバルが増えたという事は切磋琢磨できていいことです。だから自分ももっと努力しなければいけないな、と思います。

一次選考の発表は12月19日の予定だとか。通過・落選にかかわらず結果が楽しみです。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2008年11月13日 (木)

アンケート結果・回答者の半数以上がMである

こんばんは。

某サイトで読者アンケートの結果が発表されていました。

質問項目は「あなたはMですか? (はい/いいえ)」というもの。ちなみにMは性別を示すものではなく、マゾって意味です。……たぶん。

このアンケートは某文庫本の読者を対象に行われたもので、アンケート開始直後から一部で話題になっていました。

回答結果では約56%が「はい」だったそうです。回答者の総数が発表されていないので実際に何人くらいいるのか分かりませんが、Mの割合が高いんですね。

二択(未回答を含めると三択ですが、未回答を割合に含めての数字なのかは分かりませんので、未回答は含めないとします)と考えれば、単純に50%となるはずです。はたして今回の56%という数字は多いのか、少ないのか。

サンプル数や真面目に回答している人が何人なのかも分かりませんので、私としては参考程度にしかできません。ですがMの需要がそこそこあるって事です。

――今の日本は様々な趣向が許容されて、ある意味いい時代です。

ああ、人類の欲望は尽きる事がありませんねぇ。まぁ、だからこそ文明が発達していくんでしょうけど。

個人的にはこうした結果を見て、面白いなぁと思いました。そして少しだけ勉強になりました。

え? 何が勉強になったかですって? 

それはヒミツです。いくら鼻をならしたって教えませんよ。ダメッたらダメ! あんまりしつこく訊くのなら『ピー(自主規制)』しちゃいますよ?

――ちなみに具体的な内容を書くと、最近は冗談を冗談と捉えてもらえず、へたしたら逮捕されかねないので自主規制しました。

うーむ、個人のブログであっても表現する行為が難しい時代になりましたねぇ……。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2008年8月26日 (火)

第七回文学フリマ、落選→第八回参加へスライド

こんばんは。

先日、わが『そよ風文芸食堂』が参加申し込みをしていた「第七回・文学フリマ」の抽選結果が届きました。

今回も昨年に引き続き、抽選に落選してしまいました。

出展希望者の増加と、講談社の企画(ゼロアカなんちゃらという、批評家の云々)を開催する影響でいつも以上にブースの確保が難しかったようですね。特にこの講談社の企画についての批判や疑問の声もちらほらと聞こえてきます。

わが『そよ風文芸食堂』は絵師さんがいないので、別のイベント(コミティアなど)への参加が厳しいんですよねぇ。本気で絵師さんを募集しましょうかねぇ……。

それに第七回文フリは、秋葉原での最後の開催だっただけに参加したかったんですけどねぇ。

仕方がないので来年の5月10日に開催予定の第八回・文学フリマに現時点では参加予定です。今回も昨年通り、優先IDをいただきましたので。ただ、会場が広くなるので優先IDがなくても出展できそうな気もしますが……。

応募数の確定していない現時点ではなんとも微妙な気分です。ま、出展を希望するなら100%出せるって事にはなってるって程度です。

ただ、第八回は会場が京急蒲田へ変更し、出展料の変更やトラブルが発生しないか心配です。特に出展料や会場の状態によっては参加を見送る可能性もあります。

大規模サークルと違って、我々のような零細サークルは赤字(少なくとも私達は赤字)でやってますから、出展料の増加は懸念材料です。別に会場が広くなったからといって、それが即、売り上げ増につながるわけじゃありませんから。

まぁ、好きでやっている事ですし、売上げで生活しているわけじゃなんですけどね。ただ、中には少ないお小遣いを寄せ集めてやっているサークルもあるでしょうし、その辺を頭の隅にでも留めておいていただけると幸いです。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2008年7月 4日 (金)

妖精さんはすぐそばに

こんばんは。

暑いですねぇ。今日の昼間、熱くて頭がボーっとしてしまいました。

「ボーっとしてるのはいつもだろっ!」

というツッコミをした方、その通りです。ありがとうございまーす♪

さて、みなさんは妖精さんと出会ったことはありますか?

「なんだ、暑さで頭がおかしくなったのか?」

と思った方、ハズレです。もともと私は頭がおかし……はい、キリがないのでやめましょう。

世界各国には妖精が出てくるお話が多数あり、その多くは子どもにしか見えないということになっています。それはなぜでしょうか? そしてそもそも妖精ってなんなんでしょうか。答えはそこにあると思うのです。

逆に考えれば、子どもにあって大人にないもの、それが『妖精が見えるか見えないか』に関係しているのではないでしょうか。

某漫画でもありましたが『等価交換』みたいな法則があって、例えば学生時代は時間はあるけどお金がない、大人になるとお金はあるけど時間がない(最近は状況が変わって時間もお金もありませんが……)などのように、何かの犠牲の元に効用を得ています。

子どもには妖精を見ることができる力があります。でもそれが大人になるにしたがって別の何かに変化してしまうのではないでしょうか。

その力を持った人がもっと増えれば、あるいはその力を持った人が増えような社会こそ我々の求めるべきものではないでしょうか。

最後に――

「あなたは最近、妖精さんを見ましたか?」

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2008年5月12日 (月)

童話を書きはじめました

こんばんは。

文学フリマが終了し、ようやく気持ちの整理がつきました。結局、冊子が完成しててもイベントが行われるまでは落ち着かないんですよね。

今回の文学フリマに参加し、いろいろと気がついたこともありました。それだけで参加した意義はあったと思います。

それを書こうと思いましたが、とりあえず刺激を受けましたという事だけにとどめておきます。

さて、長編や「しあラン(しあわせランチボックス)・第二食」の創作を小休止ということで童話を書きはじめました。毎年、この時期に書いているのですが、他の小説とは書き方が違うので、いい気分転換になります。

そのうち童話だけをまとめて、冊子にしてみるのもいいかもしれません。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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