ゲーム

2011年12月15日 (木)

ウマドンナをやってみた

こんばんは。

日本中央競馬会(JRA)がホームページで公開しているゲーム『ウマドンナ』をやってみました。

ギャルゲーとしてのゲーム性はあまりありませんが、ストーリー物としては楽しめます。アニメーションも良くできていますしね。声優さんも今の売れっ子を使っていて豪華です。このまま本格的にアニメにして放映したらいいのに。

ただ、その場合はあまり改変をおこなったり横道に逸れたりしない方がいいかもしれません。大抵、失敗するのはその手の蛇足的な付け加えやキャラの過去の話だったりしますから。純粋に『一頭の馬を預かってから有馬記念に導くまで』を描いてほしいものです。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2009年7月18日 (土)

戦争が終結→平和な世界になりました?

こんばんは。

以前から暇を見つけてはちょくちょくやっていた『ファミコンウォーズ』ですが、ようやくレッド・ブルーの全てのマップを攻略しました。これにて戦争は終結です。

今日はブルームーンの『ラストドリーム』というマップに付きっ切りでした。おかげで土曜日がつぶれてしまいましたが、たまにはいいでしょう。

個人的な感想としては、以前にクリアしたレッドスターの方が難易度が高いような気がしました。

それにしても、レトロゲームってシステムは単純なのに面白いですよね。また中古ゲーム店で何か購入しようかなぁという気になりました。安いですしね。

これにて私の実生活にも平和が訪れたのでした――って、そうなのかな?

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2009年5月25日 (月)

伝説の樹の下で待っています……

こんばんは。

昨日、久しぶりに『ときめきメモリアル』で遊びました。本当に何気なくなんですけど、片付けていたら目の前にあったのでやってみたんです。そのおかげで昨日はブログの更新ができなかったんですけどね……。

データはすでに行方不明なので、最初からです。十年以上やってませんでしたから、どうすればCG付きのイベントが出るのか(何年目の何月にどこのデートスポットに誰と行けばいいのか)は忘れてしまっていました。いくつかは覚えていたのもありましたけどね。

いやぁ、しかし完成されたゲームですよ。悠久幻想曲もよく出来たゲームでしたが、ときメモもよく出来てます。いろいろと穴はありますが、今でも充分楽しめました。

最近はこうした数値制御のギャルゲーって見なくなりましたよね。大抵のギャルゲーは選択肢を選んで進めていくパターンのものになってますから。その分、ストーリーの分化に限界があるので、イベントも限られちゃいますしね。

どちらにも長所と短所がありますが、ときメモは久しぶりだった事もあって楽しかったですよ。そしてときメモでの数値制御技術がパワプロのサクセス編で今も活かされているわけです(多分)。

たまには昔のゲームで遊ぶのも気分転換になるなぁと思いました。ちなみに、ちょっと前に某牛丼屋に行った時、店内BGMにときメモのキャラソン数曲が流れてました。その時の店員さんは私と同年代なんでしょうかねぇ。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2009年3月22日 (日)

戦争ばっかりしてました

こんばんは。

この忙しい時期に私ったら何をしているのでしょう。戦争ばっかりしてました。といっても本当の戦争ではないですけど。

懐かしの「ファミコンウォーズ」と「メタルマックス」ですけどね。

久しぶりにファミコンがやりたくなったので、少しだけのつもりではじめたら食事の時間を削ってまで遊んでました。

最初は「メタルマックス」で戦車の改造して遊んでいたら、目の前に「ファミコンウォーズ」が。で、結局は長時間、ゲームをしてしまったのでした。

うーむ、別にやらなければならない事がいろいろとあったのに、いけませんねぇ。しばらくはゲーム自体を封印せねば。むむむ……。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2008年9月 2日 (火)

マイナーだけどオススメの曲・その3

こんばんは。

昨日に公開予定だった「マイナーだけどオススメの曲」をご紹介します。今回で通算三回目になりますね。回数をつけたのは今回からですが。

今後はシリーズ化して、不定期にご紹介していくつもりです。

これは私の個人的にオススメだと思っている曲を紹介するものです。全ての方が同じように感じるとは限りませんので、ご注意ください。

・FRIENDS

アニメ「絶対無敵ライジンオー」のシングルCDドラマシリーズ『地球防衛組全員出動!⑥』に収録されているキャラソングで、ライジンオーのパイロットである日向仁・月城飛鳥・星山吼児の三人が歌っている曲です。

その後、この曲はボーカルコレクションなどにも収録されました。

また、OVAシリーズの最終話「みんなが地球防衛組」のエンディングテーマ曲にもなっています。つまりアニメシリーズ(テレビ+OVA)の最後を飾った曲でもある訳です。

ライジンオーの数あるボーカル曲の中でも名曲の一つに数えられるでしょう。歌詞が非常によく出来ている上に、メロディもベストマッチしています。物語を知っている人がこの曲を聴くと涙があふれてきます。

アニメのいろいろなシーンが走馬灯のようによみがえり、余韻が残る曲です。心に直接響いてくるような歌詞とメロディが素晴らしいです。

 

・日曜の雨のように

これは、コナミのゲームソフト・ときめきメモリアルドラマシリーズvol.2「彩のラブソング」で使用された曲です。本作のヒロインになっている片桐彩子が歌っています。

ゲームの主題歌「Tomorrow」と共にシングルCDに収録されています。

この「Tomorrow」もなかなかいい曲なんですけど、私はこの「日曜の雨のように」の方が好きですね。「Tomorrow」はまたの機会にご紹介しましょう。

切ない感じのメロディと歌詞です。私が学生時代に聴いた時、非常に感銘を受けたような記憶があります。ゲームのストーリーにも少しは関係しているのかな? というような歌詞ですね。

なんともいえない『ボク』と『キミ』の微妙な距離感と関係が、グッと胸にしみこんできます。

 

今回も二曲をご紹介しました。もし機会がございましたら、聴いてみてはいかがでしょうか。少し古い曲ばかりなので、収録CDが入手困難の場合もありますが、曲によってはネットでダウンロードが出来るものもあるようなので探してみてください。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2008年7月23日 (水)

海腹川背サウンドトラックが発売

こんばんは。

本日、二つ目の話題です。

ずいぶん前にブログに書いた「海腹川背」ですが、どなたかがコメント欄に追加してくださった「サウンドトラック」が発売になりました。

スーパーファミコン版、プレイステーション版のBGMに加え、小森まなみさんのボーカル曲もフルバージョン+インストゥルメンタルで収録されています。

「海腹川背」はBGMがとてもすばらしいです。ですからぜひともオススメします。

今日は本当にこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2008年5月19日 (月)

自分はやっぱり理系人間

こんばんは。

先日、あるゲームをやっていたのですが、その時に自分はやっぱり理系人間なんだなぁとあらためて感じました。

ゲームの中に科学の進んだ未来都市が出てくるんですけど、それを見ただけですごく感動してしまったんですね。都市のシステムや機構、テクノロジー、デザインが非常に素晴らしいんです。

自分もその都市に行ってみたい、技術を体験してみたいと感じました。なんていうか、現実離れをしてはいるんですが、技術の進歩で不可能というわけでもないんです。また、現代の技術の進歩が行き着く先のような、そうなってしまったらちょっと怖いような、複雑な印象も受けました。

科学技術の進歩による便利な生活の功罪を感じ、これからの技術の方向性を心配してしまいました。実際はほとんどありえない発達の仕方なんですが、今から百年前の世界を考えれば何が起きてもおかしくないくらい、技術の進歩のスピードは速まっています。だから百パーセントありえないとも言い切れません。

はたして、私たちの地球の未来に科学はどのようにどこまで発達するのか。それを最後まで見届ける事は出来ないでしょうけどね。

世界にはオーパーツと呼ばれるものが存在します。それはいわゆるその時代にはありえないもの(例えば、水晶ドクロなど)のことですが、実はかつて地球では現代以上に科学が発達していたのかもしれません。滅んでしまってその痕跡がないだけで……。

そう考えると、非常に面白いですし、一方ではちょっと怖いですね。もっとも、核兵器があることを考えればいつ世界が滅びてもおかしくないような状態にあるんですけどね。

どんな技術も使う人次第で薬にも毒にもなります。最後の砦は人の心なのかもしれません。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2008年2月15日 (金)

ネタがないので曲を紹介

こんばんは。

今日は書きたい話題がないので、マイナーだけどオススメのいい曲を紹介します。以前、このブログで二曲ほど紹介しましたが、それの続きです。

・Twilight Express

ゲーム「ときめきメモリアル2」のキャラクター、佐倉楓子(CV.前田千亜紀)さんの曲です。別にJRの寝台特急列車ではありません。とはいえ、全く関係ないとも言い切れないんですよね……。ゲームのストーリーにちょっと関係するからです。その辺についてはネタバレするのでここまでにしておきます。歌詞や曲がとても切なくて純愛って感じでいいです。

・君は何かができる

アニメ「キャプテン」とその続編「プレイボール/プレイボール2nd」のオープニングテーマ曲です。私は「キャプテン」のバージョンが一番好きです。この「君は何かができる」というのはストーリーのテーマにもなっています。

この物語は中学~高校の野球部員の成長を描くものです。よくあるスーパーヒーローや天才野球少年というのではなく、どこにでもいそうな少年たちが日々の練習を通じて強くなっていくのです。

曲と歌詞には勇気付けられます。ちょっと古臭い印象はありますがいい曲です。

 

今後もネタに困ったら曲の紹介をしていこうと思います。まだまだ隠れた名曲はたくさんありますからね。ただ、カラオケ屋さんの機械には入っていないことが多いのが個人的に残念なんですけどね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2008年1月 4日 (金)

もっと早く知りたかった海腹川背

こんばんは。

芸人「よゐこ」の有野さんが懐かしのゲームに挑戦したりする「ゲームセンターCX」という番組があります。現在、DVDが発売されています。私は全て購入しています。最新巻は年末に購入して正月に見ました。

その中で「海腹川背」というゲームが出てくるのですが、それが素晴らしいんです。音楽はいいし、キャラクターもいいし、ゲームも面白そうですし。

調べてみるとスーパーファミコン版のほかに、プレイステーション版で2作品があるのですが、現在では入手困難。ですが今年の春にPSP版が出るそうなので、それを購入しようと思っています。ちなみにPSPは持っていませんので、とりあえずソフトだけ先に、あるいは同時にPSPを買おうかと思っています。他にもPSPでやりたいゲームがありますしね。

さて、「海腹川背」ですが、設定が面白いし、ちょっとシュール。主人公の名前が「海腹川背」さん、19歳、女性です。外見は童顔でボーイッシュだけど巨乳という不思議な設定(理由はすごく単純です)。幼い時に生き別れた姉はふぐの肝を食べて中毒死。ゲームの舞台は川背さんの精神世界という、ものすごい面白い設定なのです。

他にも裏設定を読んだのですが、いろいろと参考になります。興味のある方は調べてみてください。海腹川背さんがなんで童顔で巨乳なのかという理由や、両親の秘密などが分かります。設定の多くが鬱系ですけど……。

そんな暗い設定にもかかわらず、音楽はほのぼの系。でもこの音楽が素晴らしいんです。サウンドトラックCDがあれば欲しいんですけどね。

このゲーム、もっと早く知りたかった。動画サイトで発売当時のCMを見ましたが、なんとなく見覚えがあるので、良作と気がつかなかった事が悔しいですね。

ですが、遅ればせながらこの作品に出会えてよかったと思いました。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年12月22日 (土)

ココロはういやつじゃのぉ

こんばんは。

先日当ブログに導入したブログペット(ブログ妖精)のココロ、しばらく残す事にしました。

というのも、なかなか使える娘なんです。話題になっているニュースなどをピックアップしてくれるので、時事ネタ収集の助けになります。

私自身はテレビや新聞、ネットなどでニュースを仕入れますがどうしてもタイミングが合わなくて知る事ができない場合があります。そういう場合の補完の助けになるんですよ。

それに時々面白い反応をするし、このまま残してもデメリットはないですしね。ま、ココロの絵師さんのイラスト、嫌いじゃないですし。その絵師さんの作品例としては「蒼い海のトリ○ティア」とかがあります。あの柔らかさのある絵が好きですね。

絵といえば、最近、某ゲームをしていたらイラストがすごく綺麗なんですよ。色合いがすごく丁寧だし、細かく書き込まれているし。最近は絵もここまで来ているのかと感心してしまいます。

ファイナルファン○ジーみたいに3Dで描くのも一つの手法かもしれませんが、2Dでも素晴らしい表現ができるのだとあらためて思いました。

ま、ゲームの場合、イラスト云々の前にシナリオなどの中身に力を入れてほしいと思うのは私だけでしょうか……。

ちなみに、新潟旅行記は明日にはなんとか公開……できるように頑張ってみます。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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