アニメ・コミック

2011年12月15日 (木)

ウマドンナをやってみた

こんばんは。

日本中央競馬会(JRA)がホームページで公開しているゲーム『ウマドンナ』をやってみました。

ギャルゲーとしてのゲーム性はあまりありませんが、ストーリー物としては楽しめます。アニメーションも良くできていますしね。声優さんも今の売れっ子を使っていて豪華です。このまま本格的にアニメにして放映したらいいのに。

ただ、その場合はあまり改変をおこなったり横道に逸れたりしない方がいいかもしれません。大抵、失敗するのはその手の蛇足的な付け加えやキャラの過去の話だったりしますから。純粋に『一頭の馬を預かってから有馬記念に導くまで』を描いてほしいものです。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2011年7月24日 (日)

今期のアニメをチェック&若手棋士の話

こんばんは。

今期のアニメがスタートしてから二、三話が放送されました。それにより見る作品と見るのをやめた作品、保留中作品の判断をしました。

なお、ぬらりひょんの孫や夏目友人帳は前作からの継続視聴なので特にコメントはしません。

新作では、異国迷路のクロワーゼが自分の趣向に合っているようです。作品の雰囲気が好きですね。湯音ちゃんが健気で可愛いです。親日家のジィさんもお茶目でナイス。

猫神やおよろずはよく見るドタバタコメディで真新しさはあまり感じられませんが、きれいにまとまっていて視聴に苦痛を感じさせない所がいいです。ただ、単調な展開が続くのであれば今後は考え方を変えてしまうかも。

今期で特にコメントしたかった作品はこの二作品です。他は可もなく不可もなくといった作品が多い感じでしょうか。私はストーリーのあるのんびり系が好きなものですから。

 

次の話ですが、将棋の若手棋士でスゲェと思った方を最近知りました。糸谷さんという若手プロの方なのですが、その棋風が型にはまらずすごく自由でしかも早指し。彼は大物になる予感がします。数年後が楽しみです。今後も機会があればまた対戦を見たいと思っています。

 

実はこの他に中国の高速鉄道事故関連の話も書きたかったんですけど、各報道や他の鉄道ファンのみなさまに任せることにします。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2010年9月17日 (金)

けいおん!! 第24話『卒業式!』の感想 ~挿入歌『天使にふれたよ!』が泣けるッ!~

こんばんは。

先日、東京地域で放送されたTBS系列のアニメ『けいおん!!』の第24話『卒業式!』ですが、かなり良かったです。特に挿入歌の『天使にふれたよ!』が最高です!

学園を舞台にした色々な作品で卒業式のシーンがありますが、その卒業式シーンそのものはそんなに大差はないように思います。でも細かく見ると色々と注目すべき点があります。

この作品では同じバンドのメンバー(メイン主人公)五人のうち四人が三年生、一人が二年生となっています。つまり先輩四人の卒業によってメンバーが別れてしまうわけです。

作品の要素として『別れ』というものは涙を誘うものです。しかも多くの視聴者は小学校、中学校、高校、大学など、なんらかの学校の『卒業』を経験しているわけですから、感情移入しやすいはずです。

そういう点で考えれば、制作側から見れば比較的扱いやすいと言えるかもしれません。

しかし元々がそういう特殊な要素である以上、使い方を間違えれば冷めたものになってしまう可能性もある諸刃の剣なのです。

そして要素自体が使い古されているという点も、他作品といかに差別化をするかが腕の見せ所となってきます。だからといって奇をてらいすぎてもダメです。視聴者の期待を裏切らずにいかに差別化をするかという非常に難しい問題があるのです。

この作品は『音楽』が一つのキーワードです。そして『卒業』という要素、この組み合わせは過去の作品にもたくさんあります。そうなると、差別化をするにはやはりキャラクターたちの個性と作品の色を中心に出すという事になります。

今回の話では、冒頭から最後に至るまでキャラクターの個性を活かしたシーンを描きつつ、音楽を使って卒業の様子を描いています。それも場面によって、

・卒業する側(メイン、サブキャラ、ガヤ)

・送る側(メイン、サブキャラ、ガヤ)

がうまい具合にミックスされている。そして最後にメインキャラが集まって――という流れ。

特に良かったのは最後のシーンで流れた挿入歌『天使にふれたよ!』です。卒業はするけど、心はいつも一緒というメッセージが込められています。

卒業では別れは描くけどそれでおしまい、つまり悲しい感情にのみ訴えてくる作品も多いのですが、この作品では卒業は別れだけど別れじゃない、という一味加えたものにまとめられているのです。

そして三年生達が一人残る後輩(あずにゃん)のために作った曲(天使にふれたよ!)を演奏したシーンのあとの

「あんまりうまくないですねっ。……でも私、もっともっと聴きたいです! アンコールッ!」

という、あずにゃんのセリフが秀逸です。これは五人のキャラクター同士の心のつながりと、あずにゃん自身の個性をうまく引き出していると思います。

こうした構成であれば、知らず知らずのうちに視聴者は作品に引き込まれていくでしょう。

まさに視聴者が自らもその場に立ち会っているかのような、そんな印象を受けるのではないでしょうか。まるで読書をしている時と似ているかもしれません。ただ、本と違うのはアニメの場合は視覚(絵)と聴覚も使っているので、よりリアリティを感じられるということ。一種のバーチャルですね。

制作者側に脱帽です。見事にやられました。素人ながらも創作活動を行っている私としては非常に悔しい! でもおかげでやる気が出てきましたっ!

こんな感じで個人的に感想を述べてみました。作品を見た他の皆様はどんな感想をお持ちでしょうか? 

感性や感じ方はみんな違うので、違う感想を持った人もたくさんいるはずです。つまらないと思った人もいるでしょう。

要するに、これはあくまでも私の感想だということです。視聴者の数だけ感想があるのです。だから自分と意見が異なるからといって、怒ったりしないで下さいネ!

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2010年8月 6日 (金)

『キャプテン』と『チェンジUP!!』

こんばんは。

久しぶりにコネタマに参加します。今回は『野球マンガといえば?』です。

相変わらず選択肢が少ないですねぇ。それになんでいつも選択肢の内容が偏ってるんでしょうか? まぁ、いいですけど。

やはり外せないのが『キャプテン』です。そして同シリーズの『プレイボール』でしょう。いずれもアニメ化されていて、これらの作品には泥臭さ、努力、諦めない心、成長――様々な要素が詰まっています。

選択肢に挙がっている作品の主人公達は、かなり派手です。能力だってずば抜けています。でも『キャプテン』の主人公達は必ずしもそうではありません。特に谷口くんなんかは地味です。でも彼は努力という点においては、他作品の主人公達にひけをとりません。

東京下町の人情と情緒も描かれていますし、東京下町人間の私にとっては懐かしい雰囲気を感じますし、落ち着きます。

東京人は冷たい、などと言う方もいらっしゃいますが、それは違います。むしろ何世代も前から東京に住んでいる人間は他の地域にも負けないくらい人情にあふれているのです。そんな姿がこの作品からは感じられるのです。

次に挙げるのが『チェンジUP!!』です。かなりマイナーな作品で、かつて週刊少年ジャンプに掲載されていました。途中で打ち切りになってしまったのか、単行本も少ないです。

この作品には、ある障害を抱えた主人公や、その彼といい感じになる野球少女が出てきます。その点はメジャーの吾郎君と薫ちゃんに似ているかもしれません。

主人公やヒロインの、野球に対する想いというものがよく感じられました。私は好きだったのですが、当時の人気漫画は見た目が派手なアクションものでしたから、完結しないままに連載が終わってしまいました。最後まで読めなかったのが残念です。

単行本を持っているのですが、たまに見て青春を味わっています。

あとは『野球狂の詩』でしょうか。今でこそ女性プロ野球選手や高齢プロ野球選手が実際に現れましたが、作品当時としては異色のこの組み合わせが実現していました。

女性投手の水原勇気と50歳越え投手の岩田鉄五郎というある意味、野球ファンなら一度は見てみたい選手達でした。今はナックル姫や西武の工藤氏といったようにプロ野球界に実在するようになりましたが、こうしたちょっとだけ変わった選手が出てくる作品というのも楽しいものです。

どちらかといえば、私の好みの傾向としては、超人的な能力を持った主人公や恋愛に主眼が置かれた作品よりも、泥臭さのある野球漫画の方が好きなようです。とはいえ、ドカベンやメジャーも好きですけどね。ちなみにドカベンでは殿馬、メジャーでは阿久津といったかなりクセのあるキャラが好きです。

うーん、それにしても『キャプテン』は選択肢に入れてほしかったなぁ……。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2010年2月23日 (火)

これは萌えるっ!

こんばんは。

本日放送されたアニメ『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』(電話番の話)ですが――最高! あの展開は萌えるっ!

きちんとシリーズ全体におけるストーリーの伏線(例えば、あのキャラの身分とか電話の内容とか)を張りつつも、まさか彼方が『お●らし』をしちゃうなんてっ! 悶えるあの表情がなんとも――(以下、自主規制)

特に限界近くになった時、部屋の片隅にあったバケツを見て彼方が葛藤するシーン。あの表情とシチュエーションがいいっ! よしっ、彼方っ、そのまま――(再び自主規制)

そして一番最後に彼方が「らめぇーっ!」と絶叫! これはもう――(さらに自主規制)

……あのね、エロゲっぽいっすよ、今回の話。でも――想像力をかきたてられるから好きっ♪

毎話露骨にエロを意識している別のアニメ作品(原作者はソラノヲトの脚本書いてる人)も悪くないけど、やはりソフトだけどマニアックな萌えがあった今回のソラノヲトの方が個人的には好みです(何を言ってるんだ、私は……)。

ワイン密売の話の時の『視点変え二部構成』みたいなのも創作の参考になっていいですけど、今回のように純粋に楽しめる話もいいですね。

悔しいのは制作者側の手の平の上で私が踊らされている事です。おそらくは「しめしめ、意図したとおりに反応してやがる」とか思ってんだろうなぁ。……くっそぉ!

でもね、この物語に全面肯定ではないのよ? 当然、ツッコミどころはあるし、手法が気に食わないところもあります。ま、それはある意味『個性』だし、私としては吸収したい部分を吸収すればいいので全話見る予定ですけどね。少なくとも、私にとっては『当たり』の作品の部類には入ってますから。

原作は良かったのにアニメは「うーん……」ってのも多いわけですしね。中には原作もアニメも?がついちゃった作品も……。

ただ一つ願うのは「中途半端で終わらないでね」って事だけです。投げっぱなし、伏線張りっぱなし、ストーリーのハウリング(発振する・収束しない)……そんなアニメがありますから。

「彼らに待ち受ける運命やいかに?」「俺たちは戦い続けるぜっ!」といったような、マンガの連載打ち切りみたいなのは勘弁ですからね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2009年8月 9日 (日)

久々にバテました

こんばんは。

今日は買い物のついでに台場にある都立潮風公園へ行ってきました。いわゆる、等身大のガンダムがある場所です。

暑いのが大嫌いな私は、夏になるべく外を歩きたくありません。今回は東京駅八重洲口から都営バス『東16・東京ビッグサイト』でビッグサイトを経由し、続いて『虹01・浜松町駅』に乗り換えて『潮風公園入口』停留所で下車するというルートで行ってきました。

途中、バスの中から警察署の前で各テレビ局の車と報道陣が集まっているのを見ましたが、あれは例の酒井法子容疑者の関係だったのですね。

パレットタウンの辺りから乗用車の数が増え始め、駐車場待ちの列が目立つようになりました。午前九時ごろだったのですが、すでに各イベント会場には長い列が出来ていました。

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潮風公園ではガンダムを眺めました。写真を何枚か撮影しました。なんか印象は大谷観音みたいでした……。

ここから東京テレポート駅前まで歩いたのですが、これがまた暑い! 汗で全身がびっしょりになりましたよ。

東京テレポート駅では堪らずに自販機で冷たい飲み物を購入。少しは涼しくなりましたが、やはり外では汗が止まりませんでした。

ここから土休日のみ運行されている『都05・東京駅丸の内南口』に乗りました。この系統は東京駅丸の内南口~晴海ふ頭が基本運行の路線なので、東京テレポート駅まで運行する本数は少ないです。銀座を経由して東京駅にいたる路線です。

これに乗ったのはいいのですが、フジテレビ前で渋滞に巻き込まれました。台場二丁目(始点である東京テレポート駅の次の停留所)の通過に二十分以上かかりました。

おかげで充分涼む事はできましたけどね。

東京駅到着後は丸善で文庫本を購入。その後、秋葉原で『かなめも』の主題歌CD『君へとつなぐココロ』を購入しました。

そして午後は天気が悪くなるという事だったので、早々に帰宅しました。夕方ころには雨がふってきたのでその選択は正解でした。

それにしても今日は疲れました。やはり夏場は不要不急な外出はしたくないですね。しかしすでに予定を一件入れてしまっているのですよね……。どうせ出かけるなら北海道とか涼しい場所がいいですね。ま、今は北海道も暑いんですけど。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2009年8月 3日 (月)

『かなめも』にまた驚かされました

こんばんは。

先日、第4話がミュージカル風の構成だったアニメ『かなめも』ですが、第5話でも驚きの展開が。

今回は台風の日にみんなで銭湯に行くというサービスカット満載の回(逆に言えばそれだけ)でした。個人的には『猫さんモザイク』よりも『湯気モザイク』の方で統一して欲しかったのですが……。

それで、本編の方は問題なく終わったわけです。何に驚いたのかといえば、エンディングテーマ曲が終了した後でした。

短いエピソードが挿入されていました。でもそれはたまにある事。問題はその後です。画面に表示されのは、

『第5話 ダイジェスト映像』

という文字……。

私、動きが停止しました。その直後、オープニングテーマ曲と共に本当にダイジェスト映像が。

おーいっ! 尺が足りなかったのかよっ!

これ、テレビ放送ですよね? DVDの特典映像じゃないですよね? 私、テレビ局が間違って放送したのかと思いましたよぉ!

ま、ダイジェスト映像はオープニングテーマ曲のプロモ映像みたいな感じで楽しく見ましたけどね。

それと、前回の記事で書き忘れていたことですが、提供の後(後枠)の『次回もお楽しみに』の画像が、毎回いろいろな絵師さんが担当しているのでかなり楽しいです。

こういう工夫はアニメ『うた∽かた』のエンディングなど見られましたよね。

まさかのミュージカル構成、尺調整のダイジェスト映像など、今後もストーリーとあまり関係ない点で注目の『かなもめ』です。ぜひ一度、ご覧になってみてはいかがでしょうか。話のタネになりますよぉ?

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2009年7月30日 (木)

教育テレビorミュージカル?

 こんばんは。

 テレビ東京系で放送されているアニメ『かなめも』ですが、先日の放送を見て「教育テレビかよっ!」とツッコミを入れたくなりました。

――というのも、全編にわたって各所に劇中歌がちりばめられていたからです。

 まずはアバンタイトルで「ビキニはすぐにペロンペロンッ♪」なんてセクハラ歌が流れたと思ったら、本編ではメンバーが明るい声で「夏はやっぱりプールでしょ♪」という歌詞の楽しい歌を。

 で、声優陣にそこそこ歌える人たちが揃っているので聞き入ってしまいました。さらに後半では「わたーしたちは働く少女 働く少女 毎朝毎晩新聞配る♪」という歌をいろいろなバージョンとシチュエーションで流していました。

 そしてずっと頭にこびりついてしまった歌が「代理は鬼 可愛いけど小鬼じゃないっ 代理は鬼♪」という奴です。曲も面白いですし。

 最近の深夜アニメでは第三話から第四話辺りで水着のシーンを入れるというのが定番(お約束?)になっているようですが、この『かなめも』に関してはそういったシーンよりもこのミュージカル調の構成がすばらしい。

 以前に『みなみけ』でも劇中歌としてカレーライスのスパイスの歌がありましたが、今回のように劇中歌メインの構成もたまには良いですね。

 ちなみに『かなめも』が始まる直前の『すたみな太郎』のCMに水木一郎氏が出演して「す・た・み・な・たろぉー!」と叫んでたのも印象に残ってます……。

 今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2009年4月15日 (水)

近況報告と今期のアニメ考察

こんばんは。そしてご無沙汰してます。

前回の更新から約一ヶ月がたちました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

私は多忙な毎日ながらも、コツコツといろいろな作業をしてます。それにしても更新が空くたびに世間ではいろいろな事がありますねぇ。あえて書きませんけど。

さて、年度も新しくなり、アニメも一新しました。そこで今期のアニメを考察してみます。あくまで私の独断と偏見による感想ですけどね。

とにかく、今期は不作。作品数はかなりあるのに面白いと思える作品が少ないです。ただし『メジャー』の新シリーズとか、継続モノは除きます。

今期で面白いと思ったのは、『けいおん』ですね。ありきたりですけど、それゆえに安心して見られます。マイナス評価が少ないというのが特徴かもしれません。キャラクターもいい感じです。アレはたぶん受けます。OP・ED曲もグッドです。作品の冒頭がちょっと冗長な感じがしたのが残念ですけど。

他に面白いと思ったのは『咲-Saki-』ですかね。私、麻雀は詳しく知りませんのでストーリーを完全に理解する事は出来ません。しかもハッキリ言って、設定や展開で「おおっ!」と思える点がないです。でもキャラクターの魅力があるので、マイナス分を補っている感じです。今後の展開に期待してます。

一方で早くも見た瞬間に切った作品もいくつかありますね。毎回、そういうのがあるんですけど、今期は特に多いですね。

理由は『視聴者を馬鹿にすんなっ!』『どういう意図でこんな創りにしたの?』『なんでこの作品をアニメ化したの?』『何回焼きなおし作品を作れば気が済むんだよ?』などなど。個人的な感想なので、どのコメントがどの作品を示すのかは挙げません。

最近の傾向としては、地方局(U局)の作品が苦戦しているように感じます。テレビ東京系やTBS系はまあまあ無難な感じです。もちろん全部ではないですけど。

また、アバンタイトルを採用している作品が多いですねぇ。いきなりアバンタイトルで始まると唐突な感じがしてしまうのですよ。第一話ではOP曲を省略しているケースも。個人的には第一話こそ、OP曲でガツーンと視聴者をひきつけた方がいいような気がします。

今日はこれでおしまい。おつかれさまでした。

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2009年1月24日 (土)

コネタマ・スポ根には泥臭さが必要です!

こんばんは。

まず大前提として、スポ根マンガとスポーツマンガは違います。例えば、天才的な能力を持った主人公たちが活躍する、これは個人的にはスポ根マンガではないと考えています。単なるスポーツマンガですね。

決して天才ではないけれど、汗と泥にまみれ、努力の末に勝利する。これがスポ根マンガです。

やはりそうなると『キャプテン』&『プレイボール』でしょう。主人公の谷口くんは、特別な能力を持っていません。でも毎日、夜遅くまで努力して、実力をつけていきます。

そして、マンガによくある『勝ちっぱなし』ではなく、何度も負けや挫折を味わっています。これぞ、スポ根の真髄です。負けを乗り越え、勝利を掴み取る。『キャプテン』と『プレイボール』にはこれがあります。

サッカーでも、挙げてみたいと思います。『がんばれキッカーズ』です。

彼らも弱小チームなのですが、メンバーが協力して強敵を倒そうとします。数あるサッカースポ根マンガの中では、この作品が好きですね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

コネタマ参加中: 思い出の“スポ根マンガ”は何?

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