そよ風文芸食堂

2009年12月 6日 (日)

第九回文学フリマのこと

こんばんは。

今日は第九回文学フリマに出展して本を売ってきました。詳しい内容は↓以下の『そよ風文芸食堂・ブログ支店』のページへ。

http://soyo-bun.cocolog-nifty.com/blog/

おかげさまで『JR北海道乗りつぶし旅行記』が完売しました。それだけではなく、完売後にも買いたいという方がいらっしゃって、すごく感動ですぅっ! うるうる……。

それと他の出展者さんや作品を見て、非常に勉強になった点もありました。やっぱりそういうのは実際に体験したりやってみないと分からないと再認識させられました。

……なんかね、すごく楽しかったです。色々な人とお話が出来ましたし。

次回の文学フリマも体力が続いていたら出展したいなぁなんて思ってますが、時間に余裕がないので難しいでしょうねぇ。でも次々回にはおそらく出すでしょう。

という事で全ての来場者の皆さんに感謝ですっ!

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2009年11月23日 (月)

ようやく責了

こんばんは。

第9回文学フリマ関係の原稿が全て責了しました。ま、これ以上の遅れはヤバイんですけどね。

あとは印刷・製本です。仕上がってみないとなんとも言えませんが、今回はカラー刷りもあるので色稿などをしてから最終的に作業終了という事になります。色校の段階で赤字が出ない事を祈っています。

いやはや、新刊三冊+新聞という容量がよく終わったものです。結構スケジュールがギリギリの上、予想外の作業も発生して大変でした。

なお、詳しい情報は『そよ風文芸食堂・ブログ支店』で公開しておりますので、そちらをご覧下さい。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2009年10月28日 (水)

旅行記の初稿完成! しかし……

こんばんは。

ようやく北海道乗り潰し旅行記の初稿が完成しました。ボリュームは……

400字詰め原稿用紙・約100枚ですっ!

自分でもここまでの量になるとは思いませんでした。現在、推敲とブログでの公開方法を検討中です。

おそらくは写真も公開するので、旅行記本編は抜粋しての公開となります。本編全文と写真やデータを収録した完全版は本にして『文学フリマ』で公開します。

立ち読みも大歓迎なので、興味のある方はぜひお越し下さい。

旅行記は完成の目処が立ちましたので、今度は『しあわせランチボックス・第二食』の作業も平行して始めようと思います。

 

さて、少し前のことですが、先週の土曜日に『幼獣マメシバ』のDVD-BOXを購入しました。ドラマ版全話と映画版がセットになったものです。

ま、BOXですから少し価格が高いので、別に買えとは言いませんが、私個人としてはオススメします。少なくとも私にとっては『創作』に関していろいろとヒントになりましたし。

全面的に『買え!』と言えないのは、何がヒントになったのかを自分で発見し、応用し、身に付けなければ意味がないと思うからです。見ただけで自分のものになるのなら、みんなに薦めてますから……。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2009年9月26日 (土)

旅の神様っているんだなぁ

こんばんは。

9月19~23日の連休(シルバーウィーク)に『北海道&東日本パス』を使って北海道へ行ってきました。見事、JR北海道の乗りつぶしが完了しました。

いやぁ、しかし、今回の旅は最初から最後までイベントやアクシデントだらけ。でもその全てに意味があるような、そして旅の神様に導かれているかのような感じでした。いろいろな発見や新しい経験の連続でした。

今までに数え切れないほど旅をしていますが、今回はその中でもかなり上位に入るくらいいろいろあって、非常に楽しかったです。

~旅行記の予告編!~

 

・青森駅&札幌駅での急行『はまなす』自由席をめぐる攻防は、想像を超える激しさだった。絶望する旅行者たち……。そして一度は敗北した彼らも、とうとう反転攻勢に出る!

『作戦コード・1954&2110~指令伝達、爆走せよ!~』

「準備は万端! 石の上にも三年、ホームの上にも三時間さ」

「うっそぉ……。マジかよ……」「どうしよっかぁ……」

「フフフ……。甘いっ! 甘いんだよ、キミたちはっ!」

「ちっ! こんな事がっ! ボクとしたことがぁああああぁっ!」

「コイツ、ホームでコンロを? 何を考えてんだよっ? ホームでの使用はご法度だっての! ここは山じゃねーんだからっ!」

 

・絶望しかかったボクは不思議な力によって『あの施設』に導かれた! これは旅の神様のお導きなのか?

シグナル~赤い光のキセキ~

「急がなくちゃ。バスの時間まで三分しかないっ!」

「もうダメなのか……」

「こっ、これはっ! こんな所にあったのか! これならかなりの時間を短縮できる!」

「すいません、パンフレットをいただけますか?」

 

・北海道各所における地元の人たちとの交流は心を安らかにしてくれる……。

広い北の大地で

「国鉄型って色がいいよね」

「列車で行けない所を自転車で回る感じで」

「そば屋があるんだけど、早い時間に行ったのに閉まってた。結構、有名な店らしいよ」

「銀河……。あれは良かったなぁ……」

「すいませんねぇ。空いたら移動するから」

「もう大学生くらいでしょ? それくらいには見えるわよぉ」

「おお、今日は一杯出てらぁ」「ああ、出てるなぁ。来年が楽しみだんべ」

「……なるほどね。そういうことかぁ! ウフフッ!」「キャハハッ!」

「このボクが、なにをしたぁあああああっ!」

「あの水子地蔵の本当の意味、知ってる?」

「次の列車もこれだよな?」「だって列車は同じはずだから。訊いてみようぜ」

「降りなきゃダメ?」「ええ、一度全員降りてもらわないとダメです」「じゃ、荷物だけ置いておくのはダメなの?」「ああ、それなら……」

「……もう、いいや。きっとこれも旅の神様のお導き。予定通り、次の列車にしよう」

「私ね、このためだけに来たのよ! 別に何をする訳でもないの!」

「中には感じ悪い人もいるでしょう? 『降りてください!』みたいに言う人とか。でも逆に『自分は金を払ってるんだから』って威張る人も嫌ねぇ」

 

・一方で隣の席に座った人との明らかな確執も! 普段は温厚なボクも、ついにキレる! 

プッシュ!~奴らとボクと~

「ここに座ればいいじゃん」「変わりばんこで座ろうよ」

「……あたし、お腹が痛いの」

「なんだよコイツら! バッカじゃねーの?」

「――あの、もう少しそっちに行っていただけますかっ!」

 

・そして最後まで続いた緊張感! しかしそれも意味のある事だった!

旅の果てに~乗り継げ、最終バスへの鉄路!~

「ぐはぁ……。こ、この列は……」

「列車に間に合わない! 無念……」

「すぐにリカバリーのスジを引かねばっ!」

「おおっ! 気動車だよっ!」

「やった、501だっ!」

「しまった! 最終バスに間に合わない! 選択をしくじったぁああああああっ!」

「くそぅっ! 絶対に最後まであきらめるもんかぁっ! ボクはいつもそうやって切り抜けてきたんだっ!」

「もしかして、これならっ?」

「全ては……旅の神様のお導きだったんだね……」

 

旅行記『東京発、鈍行列車で行く北海道乗りつぶしの旅~完結編~』は、近日公開予定!

――あなたは旅の神様を信じますか?

 

というわけで、旅行記(暫定版)は十月上旬に公開予定です。

詳しいデータ(青森や札幌などの駅前銭湯情報、列車編成、乗車距離、駅前施設関連情報など)や追加エピソードを掲載した『旅行記完全版』については、12月に京急蒲田で開催する『文学フリマ』において数量限定で発売予定です。他雑誌の作業の関係もあるので、あくまでも予定ですけど。

――そうそう、ご報告が遅れましたが『そよ風文芸食堂』は12月開催の文学フリマに出展決定です。専用サイトも暫定運用を開始しました。

http://soyo-bun.cocolog-nifty.com/blog/

また、右にある『お気に入りのページ』にもアドレスをリンクしてあります。

『そよ風文芸食堂』関連は今後、専用サイトをメインに活動します。こちらのブログでは簡単なご案内をする程度になります。

それでは、また。

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2009年5月12日 (火)

都営バス旅行記・はーるばる来たぜ、京急蒲田!

こんばんは。

5月10日に京急蒲田で文学フリマが開催されました。今回はその旅行記を書いてみます。

ちなみに、文学フリマとは文学同人誌の販売と交流を行う会です。

私の自宅があるのは、東京北部。今回から文学フリマの会場が京急蒲田になりましたので、ほぼ東京を南北に横断する形になります。

いくつかの交通手段がありましたが、結果的に都営バス一日乗車券(大人500円)を選択しました。一応、選択肢を示しておきましょう。

1.都営バス一日乗車券+京急

2.都営バス一日乗車券+京急バス一日乗車券

3.JR都区内パス+JR蒲田駅から徒歩(あるいは京急バスのワンコインエリア)

4.都営まるごときっぷ+京急

おおまかにはこんな感じです。今回は1を選択しました。今回は出展しないので、急ぐ必要もなかったですし。

まず、自宅の最寄バス停から都営バスへ。都営バス一日乗車券(ICカードへのデータ付加)を購入しました。ここから何本かバスを乗り継いで浅草へ。この日、JRAでは『NHKマイルC』があったため、人が多かったですねぇ。バスの車内のお客さんも半分以上がウインズの最寄バス停で降りていきました。

20090510akiba ここから東京駅丸の内北口まで『S-1・夢の下町』バスで向かいます。途中、下谷神社と神田明神の神輿に遭遇。社内から拝見させていただきました。

東京駅丸の内北口から徒歩で南口へ。ここから『東98・等々力』に乗って目黒駅に向かいます。この系統は東急バスとの共同運行なので、都営バスを選んで乗ります。タイミングが合わないと、バスを待つ必要があります。

目黒駅からは『品93・大井競馬場』に乗ります。

東98と品93のバスに乗った結論なのですが、目黒駅での乗り継ぎはバス停が離れているのでちょっと面倒です。白金台駅で乗り継いだ方が楽かもしれません。

20090510ooi この日、大井競馬場でもレースが開催。でも夜間開催なので私が乗った昼間の時間帯はそんなにお客さんは乗ってませんでした。途中のショッピングモールまでの親子連れは多かったですが。

終点の大井競馬場からは徒歩で京急の大森海岸駅へ向かいます。気温が上がってきて、暑かったですねぇ。途中、しながわ水族館を通過しました。この時に初めて場所を知りました。大森海岸駅からの多くの親子連れとすれ違いました。

大森海岸駅から京急蒲田駅まで150円。久しぶりに京急に乗りました。やっぱり標準軌は迫力があっていいですねぇ(完全に鉄ちゃんの発言……)。

20090510pio 京急蒲田駅から徒歩で大田区産業プラザPiOへ。うーむ、ここまで片道四時間(乗り継ぎがことごとくうまくいかなかった事もあって)は遠かった。

20090510kaijo 文学フリマの会場は前回までの秋葉原と違って広い。でも広いゆえになんか『ふわふわ』した感じでした。立ち読みコーナーがゆったりとしたのは良かった。ただ、近くにのんびり茶が飲める店がない(建物内にはありましたけど、狭い!)のが難点。

次回の文学フリマは12月です。その時には我が『そよ風文芸食堂』も出展予定。いろいろと企画しているのでご期待下さい。

帰りは再び京急蒲田駅から大森海岸駅へ。さらに徒歩で大井競馬場へ。この日は競馬の開催日なので、品93の帰りのバスは無料でした。ま、一日乗車券だから追加料金はかからないんですけどね。

20090510nihonba 今回は寄り道をしないで帰ったので、ルートは復路も同じです。途中、日本橋でまた神輿と遭遇しました。浅草では競馬で惨敗した方々がたくさん乗ってきました。大荒れの展開でしたから、当然かもしれませんけどね。

さて、今回の旅を終えて、以前にブログで書いた『バスで環七』プランをやりたくなってきました。今後、実現へ向けて検討する予定です。

今日はこれでおしまい。おつかれさまでした。

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2009年1月 5日 (月)

出展料値上げにより、第8回文学フリマは出展見送り

こんばんは。

我が『そよ風文芸食堂』は2009年5月に開催予定の文学フリマへの出展を目指して活動していましたが、それを見送る事にしました。

理由は『出展料の値上げ』です。

いろいろと私的に経費の概算(参加者と応募者の予測の上、会場使用の経費、通信費、カタログ制作費、出展料による収入など)してみたんですが、この値上げがどうしても納得いかない(値上げの理由云々を勘案しても)ので……。

不服なら参加すんなよ、と言われそうですけど、次回に関してはその通り参加しない方向で調整します。別に無理して出展しなきゃいけないわけではないですから。

ま、我々のような力のない弱小出展団体としては、こういう形でしか抗議が出来ませんからね。それに次回は新しい会場という事で、不明な点も多いので次回は様子見をさせていただきます。

作品の製作と各作業の進行は従来どおりに行っていきます。執筆担当の話では、作品は順調に進行しているとの事ですし、編集担当の私の作業も順調です。

つまり単純に新刊の発行時期がずれるという事になりますね。

その代わり、何らかの形(このブログになるんでしょうけど)で作品の一部でも公開しようかなと思います。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2008年12月30日 (火)

いろいろとスタートッ!

おはようございます。

現在、2008年12月30日午前6時くらいです。別に早起きしたのではなく、徹夜明けです。

某小説賞用の原稿を仕上げていたら、こんな時間になってしまいました。とにかく予定よりも少し早めに終わってよかったです。これからちょっと休んだら郵便局へ行こうと思います。

さて、早速ですが、本日からそよ風文芸食堂が再始動です。来年(2009年5月開催予定)の文学フリマ用の作業に入ろうと思います。編集担当&世話人としては、執筆だけでなくいろいろと手配が必要ですから、早めに動いておいて損はありません。不測の事態にも備えられますしね。

また、新しい長編作品も平行して進めたいと思います。メインは文学フリマ用の作業になるでしょうが、こちらもまったく進めないという訳には行きませんからね。次に書く作品も決定しました。いくつかあるうちのプロットから選び、それを修正する予定です。遅くとも2009年の秋ごろまでには完成させたいですね。

さらに当ブログでの読みきり掌編小説も書こうかなと思ってます。以前に当ブログに設定を書いた作品は文学フリマ用の冊子掲載へ変更させていただきます。

その代わり、別の作品を書く予定です。まぁ、そのまま文学フリマに掲載できるかもしれないので、それを狙っての事なんですけどね。公開は期間限定になると思います。

新年を目前にしてすでに様々な活動が再始動・新規スタートです。個人活動に関しては年末年始も休まず行って行きますよっ!

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2008年11月 8日 (土)

明日は一般参加だけですが

こんばんは。

明日は文学フリマが開催されます。今回は秋葉原会場最後の開催(次回は蒲田に会場が移ります)です。今回は抽選漏れをしてしまったので出展はできませんが、一般参加として会場には行く予定です。

朝は惰眠をむさぼるので自宅を出るのはちょっと遅めですから、会場に着くのは正午くらいでしょう。バスの関係で意外に早く会場入りの可能性もありますが。

今回は特別企画が開催されるのですが、そちらの興味はないので立ち読みコーナーで時間を潰す事になるでしょう。そして帰りにヨドバシやソフマップ、石丸電気、ゲーマーズ、書泉あたりに顔を出す予定です。

さて、我が『そよ風文芸食堂』では、次回に向けてのプロジェクトがすでに動き出しています。ですが、やはり今回に出展したかったですねぇ。なんといっても蒲田は遠いですから。普通に往復で乗車券を買うよりもトクトクきっぷ(一日乗車券系)の方が安いっていうんですから、自宅から会場までの距離を実感します。

もっとも、明日もトクトク系の乗車券を使うんですけどね。乗り放題だと思うと、わざわざ遠回りのルートや寄り道をしたくなってしまいます。結局はそれで買い物をしてしまうので本末転倒という事が多々あります。ま、買い物の効用よりも電車やバスに乗るという効用の方が高いのでいいんですけど。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2008年10月25日 (土)

まだ半年も先ですが……

こんばんは。

発行はまだ半年も先(2009年5月10日)ですが、我が「そよ風文芸食堂」の新刊の表紙が出来ました。もともと来月の完成を目指して少しずつ作業をしていましたので当然といえば当然ですが……。

今回は表紙イラストに挑戦してみました。スクリーントーンも使ってます。ずっと公開用のイラストは封印していましたので、トーンを使ったイラスト作成は十数年ぶりになります。トーン自体は諸事情によりかなり慣れ親しんでいますけどね……。

表紙だけの公開というのも考えましたが、それは来年になってからという事で。お楽しみは先にとっておきましょうね。どうしてもという方がいれば、考えますけど。

で、肝心の本文の方はまだ全く出来ていません。ですので、予定としてはこれから作る単発作品の新刊と「しあわせランチボックス」の新刊の計二冊を作ろうと思っています。最悪でも今日、表紙が完成した新刊は完成させます。

最近はようやく体調が安定してきましたので(といっても、まだ無理できる状態ではありません)いろいろな作業もなんとか進行できそうです。

これからも「そよ風文芸食堂」の活動にご期待ください。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2008年10月20日 (月)

ちょっとだけ設定を紹介

こんばんは。

先日、読みきり小説の公開を予定していると書きましたが、少しずつ設定を公開していきます。もちろん、全て公開というのではありません。今回は主人公と世界観を少し書いてみます。

主人公の名前は「志賀楓子」という中学二年生の女の子です。料理部に所属しています。明るく元気な性格で、男女問わずクラスメイト達から慕われています。ただ、いい加減な事が大嫌いなので、不真面目な態度をとると怒ります。

準主人公その1は「尾張美智」です。楓子と同じクラスで、ソフトボール部に所属しています。よく、料理部の作った料理やお菓子を盗み食いして楓子の怒りを買っています。

準主人公その2は「天居香織」です。楓子と同じクラスで、手芸部に所属しています。温和でおとなしい性格ですが、実は彼女は……。

以上の三人がメインキャラクターです。

物語は放課後、料理部が活動している家庭科室から始まります。ちなみに料理部の顧問は三十五歳の独身男性教師「御手洗常男」です。見かけはパッとしないのですが、長い一人暮らしと実家が定食屋という事で、料理はもちろん家事全般はお手の物です。

ちなみに手芸部の顧問の先生が産休のため、臨時で手芸部の顧問も兼任しています。

はてさて、このメンバーがどのようなストーリーを紡いでいくのでしょうか。ストーリーはシリアスものではありません。学園コメディです。

といった所で今回の設定公開はおしまいです。今後の展開にご期待ください。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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