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2010年2月26日 (金)

あるアニソン(中心)の作詞家さんについて

こんばんは。

つい最近、ネットを眺めていたら驚愕(?)の事実を知りました。それはある歌手グループなんですけど、全員が声優さんだったとか。

ま、そのこと自体は別に珍しい事ではないし、音楽会社が短期間のみ(特に所属声優さんが出演しているアニメの放映期間の前後)で作っては消しってのが多いのは知っています。

ま、あのやり方はあまり賛成ではないんですけどね。

で、単純に新規のグループかと思っていたら、同じパターンだったというわけです。やけに宣伝するよな、とは思っていたのですが、そういうことだったんですね。

最近の声優さんは歌がうまい人が多くなってきています。もちろん、音痴の人もいますけどね。

キャラソンというよりは、キャラをかぶった声優さんが歌っているという感じです。だから一般で聞いても分からないというものもあります。特に詞の中にキャラをイメージさせるものや用語が入っていないと分かりません。

以下はあくまで個人的な感想なのですが――

まぁね、やっつけ仕事で適当に詞を作るヤツがいるくらいですから。アイツ、有名になったからって数は作るけど、最近に作ったのはほとんど心に響かないものばかり。むしろ曲だけがよくて、たまたま詞を書いてたって印象。

じっくりと作品やキャラクターを捉えた上で、一般にも通用する歌詞を書くならいいんですけど、最近のあの人の作詞したものからそういう印象はうけないんですよね。とにかく時間に追われて、誤魔化して書いたって印象のほうが強いです。

だからこの前、買おうと思ったCD(あるアニメ作品のボーカルコレクション)があったんですけど、その人が作詞しているから買うのをやめました。

やっぱり購入するかどうかの最後は自分の好み。買う前からそういうマイナスイメージをもたれてしまうのはお互いにとって好ましくありません。今後、良い方向に変わってくれるといいのですが。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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