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2010年1月29日 (金)

たまにはプライベートな話でも

こんばんは。

あまりプライベート性の高い記事は書かないんですが、たまには日記に近いことでも書いてみましょう。

先日、某所でバス停に向かっている途中に住宅街を歩いていたんです。すると突然、ガレージの中にいた見知らぬおばあさんが私に声をかけてきました。

「今、お時間ありますか?」

特に急いでいるわけでもなかったので、

「ええ、大丈夫ですけど、何かありました?」

と返事をすると手招きをしながらちょっと来てくれと言うのです。すると、ガレージの奥にある何かの機械のコンセントが堅く、しかもプラグがおばあさんの身長よりも高い位置にあるので差し込めないという事でした。場所もコンセントの手前に物が置いてあって、かなり扱いにくそうでした。

私がコンセントを差し込んであげると、おばあさんは機械が動くのを確認しました。どうやらきちんと動いたようで、お礼にと栄養ドリンクをくれました。

もしかしたらそのお宅は高齢者だけの世帯だったのかもしれません。それにしても限界集落というか、高齢者ばかりの地域になってしまうとそういうちょっとした作業をしてくれる若手って貴重なのかもしれません。

確かにうちの近所でも高齢者が目立つようになっています。町会やご近所もかかわりが薄くなってきているような印象もあります。時代の流れでもあるのでしょうが、なんとかフォローするような仕組みがあればいいのになぁと感じました。

――とはいえ、現実問題として全てをフォローするのも難しいでしょうけどね。そこが悩ましいところです。それこそね、国が失業者を『ガバッ!』と囲って、歩合制で一件いくら、とかで高齢者のお悩み相談屋みたいなのをやってくれればいいんですけどね。

ま、無理か……。制度の構築も然る事ながら、介護の仕事とか、求人はあるのに人が集まらないって話らしいし……。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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