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2010年1月

2010年1月31日 (日)

たまにはラノベの感想でも

こんばんは。

先日、ある方から薦められたライトノベル『僕は友達が少ない・平坂読・MF文庫J』を読みましたので、簡単な感想を書いてみようと思います。

ジャンル(キャッチコピー?)は『残念系青春ラブコメディ』で、友達の少ない主人公・ヒロインたちが繰り広げる短編連作です。登場人物たちは人間として残念(俗に言うと、頭がおかしい)です。そこがこの作品のウリなんですが……。

序章からヒロイン二人が闇鍋の最中にゲロを吐くわ、罵詈雑言のカーニバル、ギャルゲーの独特な解釈とプレイ実況、他作品のエロパロディ。

まぁ、感想を一言で言えば――

『作品そのものが残念』

という事でしょうね。

いや、面白いですよ。爆笑した箇所がいくつもありましたから、自宅で読んでいて良かったです。もし電車の中で読んでいたら、他の人たちに私自身が『残念な人』だと思われていたでしょうし。

一般的な印象としては「ま、とりあえずは売れるだろうな」って感じです。中高生ウケはするでしょうね。個人的には色々とツッコミたい事(良い面も悪い面も)もありますけど、それに関してはナイショです。

なお、これはあくまで『私の個人的な感想』なので参考程度にお願いしますね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2010年1月29日 (金)

たまにはプライベートな話でも

こんばんは。

あまりプライベート性の高い記事は書かないんですが、たまには日記に近いことでも書いてみましょう。

先日、某所でバス停に向かっている途中に住宅街を歩いていたんです。すると突然、ガレージの中にいた見知らぬおばあさんが私に声をかけてきました。

「今、お時間ありますか?」

特に急いでいるわけでもなかったので、

「ええ、大丈夫ですけど、何かありました?」

と返事をすると手招きをしながらちょっと来てくれと言うのです。すると、ガレージの奥にある何かの機械のコンセントが堅く、しかもプラグがおばあさんの身長よりも高い位置にあるので差し込めないという事でした。場所もコンセントの手前に物が置いてあって、かなり扱いにくそうでした。

私がコンセントを差し込んであげると、おばあさんは機械が動くのを確認しました。どうやらきちんと動いたようで、お礼にと栄養ドリンクをくれました。

もしかしたらそのお宅は高齢者だけの世帯だったのかもしれません。それにしても限界集落というか、高齢者ばかりの地域になってしまうとそういうちょっとした作業をしてくれる若手って貴重なのかもしれません。

確かにうちの近所でも高齢者が目立つようになっています。町会やご近所もかかわりが薄くなってきているような印象もあります。時代の流れでもあるのでしょうが、なんとかフォローするような仕組みがあればいいのになぁと感じました。

――とはいえ、現実問題として全てをフォローするのも難しいでしょうけどね。そこが悩ましいところです。それこそね、国が失業者を『ガバッ!』と囲って、歩合制で一件いくら、とかで高齢者のお悩み相談屋みたいなのをやってくれればいいんですけどね。

ま、無理か……。制度の構築も然る事ながら、介護の仕事とか、求人はあるのに人が集まらないって話らしいし……。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2010年1月21日 (木)

暴挙! トクトクきっぷ大幅削減!

こんばんは。

JR東日本から発売されている『トクトクきっぷ』が、2月以降に大幅削減されます。特急利用の回数券類は別に影響は少ないのですが、その他の『フリー系』が大打撃です。

まず、首都圏から北海道への鉄道旅行で重宝していた『ぐるり北海道フリー』が廃止になります。これは北斗星などのB寝台または新幹線が利用でき、北海道内では特急に乗り放題というもの。この廃止は辛い!

私はJR北海道を乗りつぶし終了しているのですが、今後は経路に縛られる事なくこのきっぷで自由に乗ろうとしていたのに……。

そして『土日きっぷ』が廃止され、変わりに価格を下げて普通列車乗り放題のきっぷを新設するとか。青春18と異なるのは、料金券追加で特急や新幹線に乗れるというもの。

バカなっ! 土日きっぷの最大のメリットは新幹線や特急に乗り放題という点なのに! まさに暴挙! これなら夏休み期間などに青春18とか北海道&東日本パスを使うっつーのっ! 

ただでさえ高速道路(自家用車やレンタカー)や高速バスに客を取られているというのに、これではますます鉄道の利用者が減るってばよっ! 

そして各種回数券や周遊きっぷのゾーン削減。こちらは利用実態に即しているのでしょうが、ビジネスマンなどにとっては痛手かも。

これらの経営戦略はいかがなものか? これから少子高齢化が進むというのに、鉄道利用者を減らすような施策をしてどーする? とうとう鉄道にも格差社会(金持ちだけが優等列車を利用し、貧乏人は普通列車しか使えない)がやってきたという事か……。

また色々な人たちの恨みを買うような気がするんだけどなぁ……。鉄っちゃんを怒らせると怖いってのは、鉄道会社の社員も分かってるはずなのになぁ。

――ボク、しーらないっと!

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2010年1月13日 (水)

やっぱり不公平

こんばんは。

現在、非常に世間で賑わっているニュースの一つに『日本航空』があります。どうやら法的整理という事で落ち着くようです。

いつも企業の倒産などで話題になりますが、なぜ大企業だけが優遇されるのかという事です。今回の日本航空の場合、公共交通機関という事も理由の一つとして挙げられるかもしれません。

しかしそれであっても、甘すぎる対応では納得が出来ません。

まず、株式の上場廃止は当然であって、銀行などが上場廃止を防ごうとしたのは自分たちの損を減らしたいという思惑があってこそ。個人株主のためなんてのは単なる建前に過ぎません。

株式というのは株主の自己責任で売買するべきものであって、そのリスクとリターンがセットになっていなければなりません。大企業だからとか社会に影響があるからとか、そういうものと株式に関しては別物。企業経営が傾けば、株主もその責任を『金銭』という形で背負わなければなりません。もちろん、企業の経営がよいときは『金銭(配当)』という形でリターンされている訳ですからね。

そういう考え方に基づけば、株主優待やマイレージが保護されるというのは個人的には甘いと感じます。どちらも企業が経営戦略の一環として勝手に設定しているものですから、それを保護するのはちょっと納得いきません。

特にマイレージなんてのは、企業内でのポイント制度に過ぎないのであって通貨のように国が価値を認めているモノではありません。

もしポイント制度がこうして保護されるのであれば、他の企業が度を超えたポイント制度を設定しかねませんよ。だって経営がやばくなってもどうせ国が守ってくれるんですから。それならポイント制度を導入した方が他企業との競争において有利ですから。そういう前例を作ってしまうのはどうか、と疑問に思います。

次に企業年金について。アレが経営に悪影響を及ぼしているのは明らかなのであって、本来は解散すべき。社員や労働組合が今までにそのリスクを把握していなかった点にも責任があるのに。でもマスコミ各社が取り上げ、解散になったら減額案以上に減らされると知ってOBが慌てて減額案に賛成に回る。――ま、なんつーか、みんなしっかりしてるわね。

あれってマスコミが報道せずに放っておけば解散になったのに……。結局、OBの方たちも制度についてよく知らないから当初は反対の人が多かったわけでしょう。それは詳しい内容を説明会で説明していなかったって証拠でもあるわけで、つまり今の日本航空の内部体質のままだったら、再建も難しいでしょう。新経営陣に期待するところです。――ま、マスコミも余計な報道をしてくれたもんだ。解散になった方が経営再建の足かせが減ったのに。

地方の減便について。しわ寄せが地方の利用者や他の航空会社に行かない事を祈るのみ。今までの航空利用者が鉄道や高速道路、船の利用者の純増にはならないですから。ただ、地方対地方の便を持つ新しい航空会社が出てきているみたいなので、そちらにとっては案外チャンスなのかもしれません。

ま、ああやって企業再生に支援してもらえる大企業はいいよね。充分な支援をしてもらえず、もっと厳しい経営や自殺者を出している中小零細企業はいっぱいあるのに……。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2010年1月 1日 (金)

ご挨拶

どーも、こんばんは。

皆様、旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

今年は今まで以上に自己鍛錬をしていきたいと思います。いい年になるといいな、という受身ではなく、いい年にしてやる、という気分でいきます。

よぉーしっ、気合い入れていくぞぉっ!

それでは、簡単ではございますが、本日はこれまでに。お疲れ様でした。

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