決め事
こんばんは。
六月に入ってから、いろいろな制度や法律などが変わりました。例えば、高齢者の自動車運転免許更新時に認知症のテストを受けさせるなど。
どんな決め事も賛成派と反対派がいるわけですが、法律となるとそれでも決めなければなりません。
ただ、その決定プロセスが見えにくい(あるいは見えない)ものも多々あると思います。一部の人間の独断と偏見で決定してる可能性もあるわけです。選挙のように国民の意見がハッキリ示されているわけではなく、統計(信頼性のおける調査法によるもの)を提示しているわけでもありません。
しかも、提示されたモデルが使い物にならない場合もあります。例えば、年金の世代間格差についてでも、モデルとなっているのが夫婦が共に20歳で結婚し、かつ、40年間共働きをしている世帯です。時代の変化に合っていないのです。
もっとも、過去と現在を比較する上では同じ指標を示す必要はあります。ですから、今まで提示してきた指標は別途で参考として出し、その上で時代にあったモデルを提示する必要があるわけです。
その事をお役所のお勉強のできる方々は分かっているはずなのに、知らないフリをする。我々が何も分からないと思って誤魔化そうとする。勘弁してほしいものです。
静かに田舎で暮らしたいですね、ホント。
今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。
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