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2009年4月

2009年4月30日 (木)

どういう基準なの?

こんばんは。

ココログでは『コネタマ』というものがあり、私も何度か記事を書いています。しかし分からないのは、ポイント付与の基準です。内容に応じて、ということらしいのですが誰が判断をしているのか。

単純に閲覧数に応じてということなら分かりやすいのですが、そういうことでもないようです。

ブログネタの提供という程度の意味合いだと考えればいいのでしょうが、内容によってポイントが変わるのであれば、どうしても気になってしまうもの。だから判断基準をもっと明確にしてほしいと個人的に思いました。

まぁ、なんにせよ、世の中の大抵の事には裏の力ってのが働いてるもんですからね。

それにしても、なんで真面目に生きてる人間ばかりがバカをみるんでしょうね……。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2009年4月28日 (火)

都営バス最長路線乗車記・青梅をめざして

こんばんは。

今回は4月26日に行った青梅への旅行記を公開します。

まず、今回の旅を思い立ったのは、『一日乗車券の限界を知る』という目的のためでした。そこで都営バスの最長路線『梅70・柳沢駅~青梅車庫』に挑戦してみようと考えたわけです。

Photo_13 購入したのは『都営まるごときっぷ』です。価格は大人700円です。本来、バスに乗るだけならば『都バス一日乗車券(大人500円)』で良いのですが、都営バスの最長路線では使えないのです。

というのも、最長路線は東京23区外の多摩地域にあり均一料金ではなく、対キロ区間制なのです。つまり、乗った距離に応じて料金が変わるんですね。だから『都バス一日乗車券』の適用外なのです。

でも『都営まるごときっぷ』なら多摩地域でも乗り放題! しかも都営バスだけでなく都営地下鉄、日暮里・舎人ライナー、都電荒川線まで乗れちゃいます。嬉しいですよねっ!

では、本題に入りましょう。

出発は自宅最寄のバス停です。朝一番のバスに乗り、車内で『都営まるごときっぷ』を購入です。お釣りのないように500円玉一枚と100円玉二枚を用意して運転手さんに渡しました。

いくつか系統を乗り継いで到着したのは王子駅。ここから『王78・新宿駅西口』行きに乗りました。この路線も23区内の路線としては長い方です。王子駅から環七通り・青梅街道を経由して新宿に至るルートで、全区間乗ると約一時間かかります。

王子駅から向かったのは、近くに西武新宿線の駅がある『野方駅北口』停留所。徒歩五分程度で野方駅の改札に着きます。ここで注意しなければならないのは、北口から向かう場合、踏み切りを通らなければなりません。時間ギリギリの時には気をつけないといけないですね。

野方駅から西武新宿線に乗り、西武柳沢駅へ。運賃は200円でした。

Photo Photo_2 さあ、ここからいよいよ都営バスの最長路線に乗車、『梅70・青梅車庫』行きです。完全に未知の領域なので、わくわくします。9時10分発のバスでした。

ここから乗車したのは私を含めて数人。中でも一人のお爺さんが終点間際の『東青梅駅北口』まで乗りました。ちなみに、同乗者で全区間乗車をしたのは私一人だけです。当然ですよね……。

Photo_11 途中の区間の乗車率は普通でした。座席が全部埋まるより、少し少ない程度。ただ、例外として東大和市駅からはたくさんのお客さんが乗りました。そこから先はしばらく乗車率が高めです。車内から大和操車所を撮影しました。

乗っていると車窓には「本当にここって東京都内なの?」と疑ってしまうくらい、のどかな景色が広がります。田んぼや畑、山など、緑色が眩しかったですね。

Photo_4 Photo_5 こうして約二時間後に終点に到着。地方の路線バスで二時間かかる系統は珍しくないですし、私は何度も乗った事がありましたが、まさか都営バスでそんな経験が出来るとは……。

Photo_6 Photo_7 終点の青梅車庫から青梅駅前へ引き返し、ここからさらに別の系統に乗ります。『梅01・玉堂美術館(吉野循環)』です。土・休日のみの運行です。平日は途中の『吉野』停留所までしか行きません(梅76丙)。もちろん、この系統でも『都営まるごときっぷ』で乗れます。

Photo_8 Photo_9 01_4 02_3 このバスに約三十分乗り、御嶽駅前で降りました。バス停の横では神社のお祭りか何かの山車が出てました。どうも話を聞いていると、バスが到着する度に太鼓や笛を奏でていたようです。

01_2 02 03 Photo_10 ここから御嶽ケーブルに行っても良かったのですが、時間がないので行かずに付近を散策。駅前には多摩川が流れているのですが、そこではカヌーの大会が開かれていました。それを眺めながら玉堂美術館まで歩き、つり橋を渡って再び御嶽駅前まで戻りました。景色が良かったので、今度は電車で御嶽に来て、ゆっくりと川の付近を散策したいです。

01_3 さて、またバスに乗って青梅駅に戻り、ここから徒歩で青梅鉄道公園へ。入場料は小学生以上100円です。鉄道博物館に比べたらすごく安いっ! 中にいたのはほとんどが幼い子どもとその親(&祖父母)たち。大人だけで来ているのは少なかったですね。

 家族で来るにはいい場所です。安いし、のんびり出来ます。多くの人はお弁当を持ってきて、ピクニック気分です。子ども向けの遊具も充実しています。

02_2 03_2 04 この公園は静態保存された蒸気機関車が主体。でもそのラインナップが結構渋い。E10とかハチロクとか、ドラフトマニアや玄人好みのものばかりです。私は気に入りましたよ。また、建物内には鉄道ジオラマや少量の展示物があります。売店もありますが、鉄道博物館のような大規模なものではなく、売っているのも子ども向けのおもちゃがほとんどです。

なお、この公園に行くためには坂を登らなきゃいけないので、ちょっと疲れます。途中にテニスコートがあって、テニスをしている人たちを見ることが出来ます。自動車で行く場合、小さな駐車場がありますがかなり混んでます。

青梅鉄道公園でしばらくゆっくりと過ごしてから、青梅駅に戻りました。ここから再び来た時と同じ系統のバスで柳沢駅へ戻ります。また二時間……。

駅前のバス停は混んでいるので、歩いて一つ手前の『仲町』停留所まで歩きました。往路の時にそんなに距離が離れていない事を確認済みだったので。本当は青梅車庫まで行きたかったんですけど、バスの時間が迫っていたので仲町にしました。バッチリ、座れました。

こうして西武柳沢駅へ。往路の時とは違い、途中の青梅街道や新青梅街道が混んでいて渋滞に巻き込まれたりもしました。それでも所要時間はあまり変わりませんでしたけど。

西武柳沢駅からは電車で中井駅へ。ここから都営大江戸線に乗ります。もちろん、『都営まるごときっぷ』が使えます。中井から新宿を経由し、都営新宿線で岩本町駅へ。近くにある書泉ブックタワーで本を購入し、バスを乗り継いで自宅へ戻りました。

今回の旅でもいろいろな出会いや発見がありました。しかし、とにかく疲れました。それにしても『都営まるごときっぷ』を東京都交通局に申し訳ないくらい、活用させていただきました。もし現金で利用していたらすごい金額になっちゃいます。機会があったらまた『都営まるごときっぷ』を活用させていただきますよ、東京都交通局さんっ!

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2009年4月27日 (月)

近日中に旅行記を書きます

こんばんは。

昨日は久しぶりに日帰り旅行に行きました。その影響で疲れてしまい、ブログの更新が出来なかったんです。

さて、どこに行ったのでしょうか? それは近日公開します。お楽しみに。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2009年4月25日 (土)

雨だけど、特売品を買いに行く

こんばんは。

今日は朝から雨でしたが、近所のスーパーへ買い物に行きました。朝刊の折込チラシで大型連休期間中にいろいろと大安売りをしていると知ったからです。

近所だけでなく、少し遠くの店舗や都心部の店舗のチラシも入ってました。

雨だったせいか、お客さんは少なめでした。おかげで先着100名様のお買い得商品は苦もなく買えましたけどね。

本当は今日は庭の草むしりをする予定だったのですが、この雨と寒さじゃ風邪をひいちゃいますから。そのうち晴れるでしょうから、その時にやるつもりです。

買い物から帰ってきたら、体調回復のために寝てました。背中や足が痛かったり、鼻もつまってたりと、困ってしまいます。まだ完全復調してないですし。だから明日もゆっくりと休むつもりです。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2009年4月24日 (金)

寒かったですねぇ

こんばんは。

今日は寒かったですねぇ。少し体調を崩したかもしれません。

さて、いろいろな小説賞での受賞作や募集要項が発表されました。受賞作(選考過程含む)の発表は、MF文庫Jとスーパーダッシュ文庫、募集要項の発表はHJ文庫など。

現在、私も夏から秋の完成に向けていくつか書いていますが、今年度は今までに出した事のない賞へ出してみようと思っています。自分の書いた作品を読んでいると、読者層が違うような気がしてきました。

もちろん、読者層を意識して書く事は必要なので、今までに出していた賞にも別作品を出します。長編の平行作業は大変かもしれませんが、これも経験ということで。体調の悪化だけが心配ですけど。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2009年4月22日 (水)

コネタマ・湯飲み茶碗を見て思う

こんばんは。

気がつけば、早い人は今週末から大型連休に突入するんですね。休んでもやる事がないなんて言う人もいますが、多趣味の私としては大歓迎です。

さて、今回のコネタマで何を書こうかなぁと考えながら夕食をとっていました。すると目の前にあった湯飲み茶碗を見て、ふと思い出しました。

私が使っている湯飲み茶碗はかなり大きいです。内容量が300CCくらいあります。

おばあちゃん子だったので、子どもの頃からよく緑茶を飲んでいました。だからおばあちゃんと一緒に親戚の家に行くと、ジュースではなく「緑茶がいい」と答えていたのを覚えています。それくらい緑茶が好きだったんですね。特に濃い目のやつです。

だからこそ、家でも一度にたくさんの量が飲める湯飲み茶碗が必要だったんです。そこで自分で選んで買ったのが、その湯飲み茶碗なんです。

もう二十年近く前に益子で買った益子焼のものです。価格は決して高いものではありません。確か500円以下だったと思います。

当時、大型連休になると毎年、祖父母、両親、兄妹が揃って車に乗って益子に行っていました。高速道路の渋滞に巻き込まれてトイレに困ったり、渋滞がひどくて途中で益子に行くのを諦めてイチゴ狩りに変更したり、いろいろありました。

祖父母が陶器好きだったので、よく付いていって茶碗や皿などを見ました。そしてたくさん買い込んで、帰りには『くるまやラーメン』で味噌バターコーンラーメンを食べて帰ってくるのがお決まりでした。

今にして思えば、家族全員が揃って旅行に行くというのはその頃が最後かもしれません。その直後に祖母が病気で入院し、亡くなってしまいました。その後、父親も病気で入院し、祖母のあとを追うように亡くなりました。そしてずっと元気だった祖父も今年、病気で亡くなりました。

湯飲み茶碗を見て、あの頃を懐かしむと同時に、早いようでいてもうそんなに時間が経っていたのかとしみじみ思いました。また、二十年近くも同じ湯飲み茶碗を使っていたのだとも思いました。よく割れずにいたものです。

これからも割れるまでずっと使っていこうと思います。もし割れたとしても、筆立てか何かで使っていきたいです。そしてまた、何かのきっかけで湯飲み茶碗の記憶を思い出せたらいいなと感じました。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

コネタマ参加中: GWのエピソード教えて 【コネタマ選手権】

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2009年4月21日 (火)

コネタマ・駅弁の隠し味は……

こんばんは。

私は旅行が好きなので、全国各地へ観光に行っています。駅弁もいろいろと食べていますが、今回は駅弁にもなっているご当地グルメを一つ、ご紹介しましょう。

それは『さんまずし』です。

紀伊半島のご当地グルメですね。旬の季節は冬です。一般的にサンマは秋の味覚ですが、さんまずしに使うサンマは冬なんですね。

北海道や東北で漁をしたサンマは脂がのっています。だから焼いて食べるのに向いています。でもさんまずしに使うサンマは紀伊半島まで南下してきたモノを使うのです。適度に脂が落ちているからこそ、さんまずしに向いているわけですね。流通が発展していなかった時代の産物とも言えるかもしれません。

紀伊といえば、鯨、梅、みかん、紀州備長炭などの名産品が多くありますが、このさんまずしも忘れてはいけないのです。

以前、熊野古道の関係で南紀に行きましたが、その時に食べたさんまずしの味が忘れられません。作っていた鮨職人さんもいい人でした。

さんまずしは駅弁としても新宮駅などで販売していました。価格もお手ごろで、嬉しいですね。今も売っているのでしょうかねぇ? 年始に新宿の京王百貨店で開催されている駅弁大会にも輸送駅弁として来ていたのですが、最近は見ないんですよ。

駅弁屋さんも経営が厳しくて撤退する所が珍しくありません。また後継者不足の関係で撤退というケースもあるようです。常磐名物のうにめしとか、三角線で売っていた鯛の姿寿司など、名物と呼ばれていた駅弁でさえなくなってしまうのです。

毎年、駅弁の日には新作駅弁が多数発売されますが、同時に消えていく駅弁もあります。その中で何十年も同じ味を守り続け、販売を続ける老舗の駅弁屋さんには頑張ってほしいです。

よく『車窓は駅弁の隠し味』といいますが、それだけじゃありません。これは駅弁に限った事ではありませんが、『思い出』も隠し味なのです。

懐かしい味が記憶の引き出しを開け、過去へと旅立たせてくれる。そういう意味でも駅弁は旅に欠かせない、重要なアイテムなのです。

――この文章を書いていたら、いろいろと過去の旅先での事を思い出してしまいました。大型連休にどこかへ旅をしたくなってしまいました。

駅弁にまつわるエピソードはたくさんありますが、今日はこんな所でおしまいです。また機会があればご紹介します。

お疲れ様でした。

コネタマ参加中: オススメの駅弁や“ご当地グルメ”を教えて!

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2009年4月17日 (金)

コネタマ・なせばなるっ!

こんばんは。

歴史上の人物で好きなのは、何人かいますよ。今回は一人だけ紹介します。

それは「上杉鷹山」です。米沢藩主ですね。有名な言葉、

なせばなる なさねばならぬ なにごとも ならぬはひとの なさぬなりけり

を残した人です。自らも田畑に出て、赤字だった藩の財政を立て直しました。質素倹約だけでなく、財源となりうる名産品を生み出そうと様々な事業にもチャレンジしました。今、話題となっている「ワークシェアリング」も導入した人です。

上杉家では他の方々がよく取り上げられていますが、私は鷹山こそがもっと人々に評価されるべき人物だと思っています。

それに歴史上の人物といって紹介される場合、信長や秀吉、家康などの有名どころばかりです。また、真田幸村のような特徴的な人物もよく取り上げられます。

しかし鷹山のような人物こそ、今の不況の時代、そしてトップに立つ人間のあるべき姿ではないかと思うのです。自らが率先して質素倹約に努め、仕事をこなし、そしてチャレンジ精神を持ち続ける。それが大切なのです。

鷹山を動かしていたのは、きっと藩に住む民のため、家臣のため。すばらしいです!

どっかの公益法人の理事長や政治家のように、自分のことしか考えていない連中に見習ってほしいものですね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

コネタマ参加中: 歴史上の人物、誰が好き?

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2009年4月15日 (水)

近況報告と今期のアニメ考察

こんばんは。そしてご無沙汰してます。

前回の更新から約一ヶ月がたちました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

私は多忙な毎日ながらも、コツコツといろいろな作業をしてます。それにしても更新が空くたびに世間ではいろいろな事がありますねぇ。あえて書きませんけど。

さて、年度も新しくなり、アニメも一新しました。そこで今期のアニメを考察してみます。あくまで私の独断と偏見による感想ですけどね。

とにかく、今期は不作。作品数はかなりあるのに面白いと思える作品が少ないです。ただし『メジャー』の新シリーズとか、継続モノは除きます。

今期で面白いと思ったのは、『けいおん』ですね。ありきたりですけど、それゆえに安心して見られます。マイナス評価が少ないというのが特徴かもしれません。キャラクターもいい感じです。アレはたぶん受けます。OP・ED曲もグッドです。作品の冒頭がちょっと冗長な感じがしたのが残念ですけど。

他に面白いと思ったのは『咲-Saki-』ですかね。私、麻雀は詳しく知りませんのでストーリーを完全に理解する事は出来ません。しかもハッキリ言って、設定や展開で「おおっ!」と思える点がないです。でもキャラクターの魅力があるので、マイナス分を補っている感じです。今後の展開に期待してます。

一方で早くも見た瞬間に切った作品もいくつかありますね。毎回、そういうのがあるんですけど、今期は特に多いですね。

理由は『視聴者を馬鹿にすんなっ!』『どういう意図でこんな創りにしたの?』『なんでこの作品をアニメ化したの?』『何回焼きなおし作品を作れば気が済むんだよ?』などなど。個人的な感想なので、どのコメントがどの作品を示すのかは挙げません。

最近の傾向としては、地方局(U局)の作品が苦戦しているように感じます。テレビ東京系やTBS系はまあまあ無難な感じです。もちろん全部ではないですけど。

また、アバンタイトルを採用している作品が多いですねぇ。いきなりアバンタイトルで始まると唐突な感じがしてしまうのですよ。第一話ではOP曲を省略しているケースも。個人的には第一話こそ、OP曲でガツーンと視聴者をひきつけた方がいいような気がします。

今日はこれでおしまい。おつかれさまでした。

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