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2008年12月11日 (木)

あとは喫煙者のモラルに任せるだけです

こんばんは。

JR東日本の200駅以上で、喫煙室などの一部を除いて2009年4月から全面禁煙になるそうです。

すでに列車内ではほとんどが禁煙になっていますが、これでさらに受動喫煙の危険性が減る事になります。愛煙家の方にとっては、かなり厳しいかもしれませんが。

都内では駅前を中心に歩きタバコ禁止エリアが設定されていますから、タバコを吸う施設は限られます。飲食店でもランチタイムは禁煙という所が増えてますしね。

私はタバコを吸わないので今回の措置は歓迎です。

ただ、心配なのは更なるマナーの低下です。現在、すでに禁煙区域や禁煙時間帯となっているホームなどでそれを無視してタバコを吸う人がいます。しかも吸い終わったら携帯灰皿を使わずにそこらへ捨ててます。

中には通勤列車内(空いている場合に限りますが。満員状態では物理的に無理ですから)で吸う人がいます。歩きタバコの禁止エリアでも無視して吸っている人がいます。

つまり、今後、規制が強化されることになればルールを無視する人が増えるのではないかと思うわけです。今まではわずかですがホームに吸う場所があったので、少し我慢して喫煙所に行って吸おうという意識が働いていたのですから。

喫煙所がなくなればホームのどこで吸ってもルール違反。それならば人が周りにいなければどこでもいいから吸ってしまえ、という人が出てきてもおかしくないわけです。あとは喫煙者のモラルに任せるしかありません。

さて、今回の措置が他の鉄道会社にも広がるのでしょうか。見守りたいと思います。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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