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2008年12月 8日 (月)

スピードが遅いから

こんばんは。

マスコミ各社の世論調査の結果、麻生内閣の支持率が20%前半にまで悪化したそうです。まぁ、今までの麻生総理の対応を見ていれば当然の結果ですけど。

まだ発足して間もないのに、すでに前・福田内閣の悪い数字とほぼ同等です。このまま行けばもっと支持率は低下するでしょう。

麻生総理をはじめ閣僚の不適切な発言、ブレた発言や政策、各対策のスピードの遅さ、定額補助金に関する地方への丸投げなど、もう今の内閣はダメでしょう。さっさと解散して欲しいものです。

特に私が述べたいのは、スピードの遅さです。何をやるにも遅すぎます。例えば、経済対策に関してもヨーロッパ各国は対応がすばやい上に、思い切った政策(いわゆる日本における消費税の引き下げなど)を掲げています。

日本の政策は未だに分かりにくく、先も見えません。また、大きな効果の出そうな政策もないです。

日銀に関しても銀行へ資金を貸し出す条件の緩和などの政策にとどまっています。今、本当に困っているのは中小零細企業です。結局は銀行が貸し渋ったら同じことです。

定額給付金に関しても、あの内容ならやらない方がマシです。あんな誤魔化しで数年後に消費税を上げられたら目も当てられません。

それなら失業対策や年金、保険、病院(今、いろいろと問題が起こってますよね)などへ使った方がよっぽど効果的です。

こんな段階にいたっても、相変わらず政府には危機感がなく、支持率低下の原因を分析するとか訳の分からない事を言っています。分析するまでもねーだろっ! って感じです。そんな無駄な事をやってる暇があったらもっと国民の事を本当に考えて欲しい。

日本も『チェンジ』してもらいたいものですね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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