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2008年11月26日 (水)

スーパーダッシュ小説新人賞の応募要項改訂

こんばんは。

集英社が募集している「スーパーダッシュ小説新人賞」の応募要項が第9回から変わります。締め切りは2009年10月25日です。

第8回まではワープロ原稿のフォーマットが20文字×20行または40文字×40行などでしたが、それが42文字×34行の文庫本見開きと同様になるようです。また、今までのフォーマットでも可との事。

また、すでに第8回の要項で第9回に応募済みの方でも不利はないそうです。

なお、新規定ではワープロ原稿42文字×34行で50~200枚、手書きの400字詰め原稿20文字×20行で200~700枚との事。

20文字×20行だと原稿用紙(印刷用紙)の枚数が多くて困りましたからねぇ。応募の際も重さがあるために、郵便よりもゆうパックやエクスパックの方が安い場合もありましたし。

原稿枚数が多いと390円(定形外・500グラムまで)の次は580円(定形外・1キログラムまで)なんですよねぇ。わずか数十グラム超えた場合でも190円も料金が上がってしまいますから……。

私が応募している某小説賞の中には未だに20文字×20行というのもありますが、枚数が少ないですから送料は気になりません。

個人的に気になるのは、定形外郵便の料金体系で240円(250グラムまで)、390円(500グラムまで)、580円(1キログラムまで)、850円(2キログラムまで)、1150円(4キログラムまで)の4区分の1枚切手がないという事です。

せめて240円切手と390円切手、580円切手は用意して欲しいですね。私の場合は390円と580円をよく使うのですが、これが面倒なんです。

580円に関しては、500円切手と80円切手という組み合わせで使っています。他には420円切手+160円切手というパターンもありますね。2枚のパターンはこの2種類。

でも390円が難しい。現在発行の普通切手では2枚のパターンは270円切手+120円切手しかありません。

昔と同様に40円切手が発売されていれば350円切手との組み合わせができるんですけどねぇ。

ちなみに古い切手でも料金部分の印刷が鮮明なら有効だということなので、昔に40円切手をたくさんストックしておけば良かったなぁと思っています。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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