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2008年11月28日 (金)

ぬいぐるみ役者さんを参考にした方がよかったような……

こんばんは。

先日、家事用ロボットが芝居を演じるというニュース? のようなものを見ました。その際に制作者側がパントマイムの演者にいろいろと意見を訊ねるというものがありました。

確かに表情のないロボットがセリフを棒読みしても、何の感情も伝わってきませんよね。ある意味、掲示板やブログと似ているかもしれません。だからこそ言葉なしで表現するパントマイムへ注目したのだと思います。

でもそれならば、なぜ一番最初にぬいぐるみ役者さんへ訊かなかったのでしょうか? 以前にもブログに書きましたが、ぬいぐるみ役者さんは言葉を発せずにいろいろな感情を表現しています。

今回のロボット演劇にはパントマイムよりもぬいぐるみショーの方が近いのではないでしょうか? そこに制作者さんは気がつかなかったのでしょうか?

人間であれば表情や言葉の抑揚などで伝えようとします。パントマイムでは言葉を発せなくても表情は作ることが出来ます。

一方、ぬいぐるみ役者さんは言葉も表情も使えません。でも泣いたり笑ったり、感情を表現できています。ですからこちらの方が参考になると思うんですけどねぇ。

それにしても、ロボットの進化はすさまじいですね。各分野に特化した機能だけ比べれば、人間にかなり近付いてきていますし。

個人的には楽しみでもあり、少しだけ怖くもあります。はてさて、この先のロボットはどういう方向に進むのでしょうかねぇ。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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