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2008年8月 5日 (火)

東京と雨の関係

こんばんは。

昨日から今日にかけて、東京はスコールのような雨や雷が激しかったですね。現在も雷が5656(ゴロゴロ)と鳴っていますので、あまりパソコンの電源を入れたくないんですが……。

あまり知られていないかもしれませんが、東京都心部は地域によって高低差が激しいんです。しかも地面がアスファルトですから水が地面にしみこみにくい。ですから低い地域はすぐに水が上がるんです。

例えば、渋谷は地名の通り、谷になっています。東京メトロ・銀座線の渋谷駅の近辺は外に出ていますが、それは周りに比べて低い土地だからです。

また、地名に『○○谷』や『○○坂』などが多いですよね? その事からも分かるように、起伏が激しいんですよ。

さらに都心部は川も幅が狭く、河岸がコンクリートで固められている所が多いので危険です。集中豪雨などですぐに川が氾濫します。それを防ぐために地下に巨大なトンネルを掘って、一時的に水を溜められるようにする施設が出来たわけです。

地下鉄や地下街も数多く、人も集まっています。雨の日は濡れずに移動が出来る反面、その雨が降りすぎると逆に危険なのです。

これらの事からも、東京って実は雨などの災害には注意が必要だということになります。大きな河川の下流にもあたる訳ですし、実際にハザードマップを作っている地域もあります。

その時の状況を見極めて避難をしなければいけませんね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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