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2008年7月 4日 (金)

妖精さんはすぐそばに

こんばんは。

暑いですねぇ。今日の昼間、熱くて頭がボーっとしてしまいました。

「ボーっとしてるのはいつもだろっ!」

というツッコミをした方、その通りです。ありがとうございまーす♪

さて、みなさんは妖精さんと出会ったことはありますか?

「なんだ、暑さで頭がおかしくなったのか?」

と思った方、ハズレです。もともと私は頭がおかし……はい、キリがないのでやめましょう。

世界各国には妖精が出てくるお話が多数あり、その多くは子どもにしか見えないということになっています。それはなぜでしょうか? そしてそもそも妖精ってなんなんでしょうか。答えはそこにあると思うのです。

逆に考えれば、子どもにあって大人にないもの、それが『妖精が見えるか見えないか』に関係しているのではないでしょうか。

某漫画でもありましたが『等価交換』みたいな法則があって、例えば学生時代は時間はあるけどお金がない、大人になるとお金はあるけど時間がない(最近は状況が変わって時間もお金もありませんが……)などのように、何かの犠牲の元に効用を得ています。

子どもには妖精を見ることができる力があります。でもそれが大人になるにしたがって別の何かに変化してしまうのではないでしょうか。

その力を持った人がもっと増えれば、あるいはその力を持った人が増えような社会こそ我々の求めるべきものではないでしょうか。

最後に――

「あなたは最近、妖精さんを見ましたか?」

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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