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2008年7月29日 (火)

夢と現実の狭間で

こんばんは。

現在、夢と現実の狭間で迷っております。現実を選択するならば、将来生活していく上での不安要素が減るでしょう。しかしそれは確定事項ではありません。

夢を選択するならば、将来は不安定です。ですが幸いな事に現在は背負うものが少ない状況ですし、自分の信念を貫ける。

現実というのは、縛られて、ある程度方向が定められたレールの上を走っていく客車のようなもの。動力は自分と直接かかわりがない機関車が引っ張っているので、安心です。でも行きたい方向にはいけません。

気動車であれば自分で走っていけますが、燃料が必要です。ただ、レールがあればどこでも走れます。

人間の人生なんてたかだか数十年です。それならやりたいことをやった方がいいのではないでしょうか。世の中には定められたレールの上を走りたい、無難な人生を送りたいという人もたくさんいます。

でも私はもともとアウトローな人間です。毒食わば皿まで、最後まであがいてもいいのではないでしょうか。

今まで馬鹿みたいに真面目に生きてきて、それが本当に馬鹿らしくなってきました。今年はねずみ年、始まりの年でもあります。今年が半分以上過ぎていますが、これをきっかけにしたいのも事実です。

人生は一度しかないのなら、チャレンジしてみようじゃないか。その結果がどうなっても、受け入れればいいじゃないか。――そう思った今日このごろでした。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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