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2008年6月20日 (金)

表現に配慮を

こんばんは。

ある新聞で記事に鳩山法務大臣を「死に神」と書いたようです。これは新聞社に問題があるのではないかと。

死刑の良し悪しは別にして、現行法の元で考えるのならば手続きに問題はありません。

法務大臣は法の元で刑を執行しているのであって、「死に神」というのは表現に問題があるような気がします。また、被害者の視点から見ればやっと執行してもらえたともいえるでしょう。

死刑が確定してから数十年。拘置所で何もせずにいるわけです。

死刑は「死ぬ」のが刑なので、懲役はありません。その何十年もの間、税金によって生かされているわけです。被害者視点で見れば、きっと耐えがたい苦痛でしょう。

新聞社には配慮ある記事を書いてもらいたいです。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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コメント

しかし、鳩山をほんとうに死神と思っている人々が日本にはたくさんいるのも事実である。現実に鳩山たちは、何の罪もない新井泉さんをもう半世紀にわたって檻に閉じ込めたまま夜も昼も監禁暴行を続けているのだ。新井泉さんから食事も睡眠も奪い取って、トイレの中や浴槽の中までむりやり盗撮して、彼らは新井泉さんの精神も人生もすべて破壊したのである。こういう凶悪犯罪を犯し続けておきながらてめえはのうのうと優雅な犯罪人生を楽しんでいる鳩山どもは、まさに死神そのものである。何の罪もない新井泉さんを破壊して人生を踏みにじり、邪悪な鳩山どもは権力をふりまわして殺人や強盗をやり放題なのである。

投稿: めぐる | 2008年6月21日 (土) 05時12分

めぐる様
 書き込みありがとうございます。管理人でございます。

 死刑制度や個別の事件、冤罪、刑務所内での扱いなど、現行法の元でも我々一般人に見えない面や知らされていない現実は確かに存在しているかもしれません。

 ですから、鳩山法務大臣ほかに対して様々な想いを持っている方がいらっしゃっても不思議ではありません。

 ですが、そういった問題は今回の某新聞社による「死に神」と記事に書いたものとは論点が違うのではないかと思います。

 マスコミの立場としては、「中立」「公平」な立場での報道が大切だと思うのです。
 ですから一方からだけの意見を書いてしまうと今回の新聞社に対して「賛成」「反対」の意見が出てしまいます。

 もちろん、世の中には様々な考え方の方がいらっしゃるので、いろいろな意見があって当然です。
 ですが、そのことを意識せずに一方的な立場での意見を記事にしてしまった事に問題があるのです。

 そういう意味で新聞社には「配慮ある記事を書いてもらいたい」とブログで述べさせていただいたわけです。

 大臣が誰にどう思われようとそれは私の管轄外です。
 ただ、それを社会的に影響力のある新聞記事という形で、過激と感じてしまうような表現をある一面からだけで報じてしまった「新聞社」に問題があると、私は感じて述べたわけです。

 その主旨が読者の皆様に伝わりにくかったのは私の反省すべき点でございます。
 今後もさらに私も勉強していくつもりです。

 今後も何かございましたら、よろしくお願いいたします。
 この度は貴重なご意見をいただきまして、ありがとうございました。

投稿: (管理人) | 2008年6月21日 (土) 16時19分

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