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2008年5月19日 (月)

自分はやっぱり理系人間

こんばんは。

先日、あるゲームをやっていたのですが、その時に自分はやっぱり理系人間なんだなぁとあらためて感じました。

ゲームの中に科学の進んだ未来都市が出てくるんですけど、それを見ただけですごく感動してしまったんですね。都市のシステムや機構、テクノロジー、デザインが非常に素晴らしいんです。

自分もその都市に行ってみたい、技術を体験してみたいと感じました。なんていうか、現実離れをしてはいるんですが、技術の進歩で不可能というわけでもないんです。また、現代の技術の進歩が行き着く先のような、そうなってしまったらちょっと怖いような、複雑な印象も受けました。

科学技術の進歩による便利な生活の功罪を感じ、これからの技術の方向性を心配してしまいました。実際はほとんどありえない発達の仕方なんですが、今から百年前の世界を考えれば何が起きてもおかしくないくらい、技術の進歩のスピードは速まっています。だから百パーセントありえないとも言い切れません。

はたして、私たちの地球の未来に科学はどのようにどこまで発達するのか。それを最後まで見届ける事は出来ないでしょうけどね。

世界にはオーパーツと呼ばれるものが存在します。それはいわゆるその時代にはありえないもの(例えば、水晶ドクロなど)のことですが、実はかつて地球では現代以上に科学が発達していたのかもしれません。滅んでしまってその痕跡がないだけで……。

そう考えると、非常に面白いですし、一方ではちょっと怖いですね。もっとも、核兵器があることを考えればいつ世界が滅びてもおかしくないような状態にあるんですけどね。

どんな技術も使う人次第で薬にも毒にもなります。最後の砦は人の心なのかもしれません。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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