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2008年5月28日 (水)

昔はいい作品が多かった

こんばんは。

昔のアニメは何であんなに面白いんでしょう。久しぶりに某作品を見たんですが、なんといってもストーリーが純粋! しかも単純で分かりやすい!

時代によって趣向が変わってきているということなのかもしれませんが、いい作品はいつ見ても面白いものです。結局、現在の作品の多くはいわゆる流行を意識したものです。商売の仕方としては短期でいかに作品や関連商品を売るかにウエイトが置かれていると思うのです。

でも昔の作品は、作品そのものの良さやテーマを永く伝えていこうとしています。戦隊モノでも昔はヒーローが悪の組織を倒すという点にウエイトが置かれていたのに、今は親子で楽しむという観点からなのか、昼ドラみたいに変化しています。

結局は商売が成り立つかどうかなんですよね。例えへたくそな歌手でも宣伝次第で人気歌手にでっち上げたりもできます。でも会社としては売れればいいという感じになっている。ようするに知名度の方が重要なわけです。

なんかこうした現実を見ると少し寂しい気がしますね。正当な評価を受けていない良作やアーチストがかわいそうです。もっとも、それを乗り越えてこそ本当のプロなのかもしれませんけどね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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