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2008年4月23日 (水)

表面だけ見ていてはダメ

こんばんは。

物事を捉える時には客観的に見るのと同時によく内容まで見つめる必要があります。

例えば、来年から裁判員制度が開始します。その際に判明している事実を客観的に見て、中立な立場で判断しなければなりません。感情を入れて判断する事は危険です。

つい最近、某事件の裁判の判決が出ました。私の個人的な感想として、どう考えても客観的な視点が欠けているのではないかと思いました。あれは感情が入り過ぎていますよ。マスコミも報道の仕方に偏りがあるように思います。あれでは誘導が起きても仕方がありません。

私の視点ではあれは重すぎる判決だと思いましたけどね。

また、鉄道の人身事故においても一般の人の意見では「列車が遅れて迷惑だ」「残された家族がかわいそうだ」というものが多くありました。そうではなく、事故の起きた背景や事故防止のための対策、またその対策の不備などの意見がもう少しあってもいいのではないかと感じました。そうした意見が少ないのです。

一つの物事を表面だけで捉える事は誰にでも出来ます。また、表面で起きている事だけを見て馬鹿にしたり、油断したりというのはいかがなものか。

真実は裏にこそあるのですけどね……。

そして表面だけを見ていると、偏見や固定概念でしか物事を考えられなくなっていくような気がします。違った捉え方や客観的に見ることによって気が付いたり、得られたりするものは非常に重要である事が多いです。

もっとも、表面しか見ていない人はこういうことを考えるという事はないのかもしれませんけどね。あるいは、こうした意見を見ても無視するか見て見ぬ振りをするか。

とにかく、私としては見守る事しか出来ませんけどね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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