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2008年2月26日 (火)

日本で紙製の切符はどうなるか

こんばんは。

韓国・ソウル市の地下鉄で来年から紙製の切符がなくなるそうです。新鮮開業を期に全てICカードに切り替わるとの事。

日本でも大都市圏を中心にだいぶICカード乗車券が普及しましたが、地方ではまだまだ。赤字路線にこれ以上の投資は難しいという問題もあります。

首都圏ではPASMOが導入され、一枚で多くの鉄道やバスに乗れるようになりました。紙資源の節約にもつながっているのではないかと思います。ですから、可能な部分はICカードに移行してもいいのかと思います。ただ、地方から都市へ・都市から地方へという場合にはどうしても紙製の切符が必要ですけどね。

かつて、自動改札機が導入される前にはラッチで駅員さんがハサミを鳴らす軽快な音が響いていましたが、今はかなり減りましたね。切符はあっても入札がスタンプ式になってしまった所が多いですし。

さらにそれ以前では現在の軟券とは違う硬券でしたし、切符もずいぶん様変わりしたものです。硬券を使っている鉄道に行った場合はついつい買っちゃいますしね。

そのうち、生体認証で手をかざしただけで改札の出入りができて、料金は口座から引き落とし、なんて時代が来るかもしれません。いえ、これは実現してもおかしくないですよ。

切符が完全に趣味や記念の品になってしまう日が来るかもしれません。そーいえば、未使用のパスネットがたくさんあるなぁ。PASMOに換金したら記念カードの意味がなくなってしまうし、迷うなぁ。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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