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2008年1月 8日 (火)

2008年1月期クールのアニメ考察

こんばんは。

今期(2008年1月)スタートの深夜アニメが放映され始めています。

まだ見ていないものもありますが、見た中ではいくつか面白そうなものと、数分見ただけで見る気がしなくなったものがありますね。

最近の傾向として、漫画やラノベ原作に加え、18禁ゲーム原作も多いですね。アニメオリジナルの作品は皆無と言っていいでしょう(シナリオがオリジナルの場合はありますが)。

原作を知っていると、1クール(12話+α)で終わるのか? と疑問に思う作品もあります。

今期の中では、かつての「ヤシガニ」や「キャベツ」のような話題になりそうな作品がありましたね。あれは、ひどい。他には、展開が「なんでやねん!」とか「そりゃ、唐突だろっ!」と叫びたくなるような作品がちらほら。

一方で「おお、なかなか面白い」「こういう展開か、なるほど」という作品も。前クールから続いている作品も数本あり、今期も引き続き注目です。

ただ、前クールでは第一話は面白かったのに、話が進むにつれつまらなくなったり、話が収束せずに投げっぱなしで強引に終わらせたりした作品があったので、最初だけでは判断しにくいのも事実なんですよね。

今期は原作を知っていて、どうアニメ化されるのか楽しみにしていたものがあるので、見守りたいと思っています。変な作り方をしてファンが離れない事を祈っています。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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