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2008年1月 9日 (水)

地方活性化の切り札はアニメ?

こんばんは。

らき☆すたで知名度が上がった鷲宮神社の三が日の初詣客が昨年比10万人以上も増えたそうです。あらためてアニメの影響力が示されましたね。地元も想像以上の数に驚いているようです。

実は私の地元も某作品(ラノベとアニメ)の舞台になっているのですが、その作品がだいぶ古いことと、今では人気がそれほど高くない事などもあって、話題にもあがりません。

有名ドラマの舞台もあるのですが、地元の自治体は観光資源として捉えている様子がありません。ちなみにこのドラマ、国民的ドラマです。

地方や一部の企業ではドラマの誘致に積極的な所もあります。アニメやドラマの舞台になることで観光産業の活性化が期待できるからです。例えば、「北の国から」で有名な富良野や、「転校生」などの尾道などは、観光資源として自治体も力を入れています。

東京は様々な作品の舞台になることが多いのですが、いまいち力を入れている様子がありません。「都」レベルではやはり難しいのでしょうか。「特定区や市」以下のレベルでは多少は観光客を意識した動きがありますけどね。

らき☆すたのように、地元と一体になって取り組めば観光目的地となりえるのです。ただ、少し前にブログに書きましたが、流行というものは廃れるもの。それをいかに流行で終わらせずに育てていくかが重要です。

私の地元はかつて、アニメの舞台になっていたのに、何もしなかったので現在はすっかり忘れられています。当時は結構人気があったんですけどね。

はてさて、来年の鷲宮神社はどうなるのか。人気が継続しているのかどうか。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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