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2008年1月13日 (日)

本日、駅弁大会に参戦しました

こんばんは。

本日、新宿の京王百貨店で開催中(22日まで)の「第43回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」に行ってきました。

会場に着いた時間の関係上、買えた駅弁とすでに売り切れで買えなかった駅弁がありました。

今回購入できたのは、

冬の天然寒ブリご出世弁当、氏家かきめし、いわしのほっかぶり寿司、復刻チキン弁当、富士宮やきそば弁当、甲州かつサンド、鮎ずしなどです。今年はすでに食べた事のある駅弁が多いので、購入数は少なめです。

このほか、うまいもの市ではぶどうジュース(一杯200円)なども買いました。

買おうと思って売り切れだったのは、

およぎ牛弁当、いかすみ弁当黒めし、いいとこ鶏弁当の三つ。来週にでも再戦しようと思います。

いわしのほっかぶり寿司は、販売場所が変わっていたのでおばちゃんに、

「今年は場所が変わったんですね?」

と訊くと、

「あら、引越しの案内出さなくてごめんねぇ」

と答えてくれました。さすが、面白くて豪快なおばちゃんです。だからこそ、毎年買いに行くんですよ。おいしいですしね。

また、今年はぶどうジュースを買って飲んだのですが、去年まで来ていたリンゴジュースの農園さんがいなかったのは残念でした。もちろん、今回出展していた農園さんのぶどうジュースも濃厚でとてもおいしかったですよ。これはオススメです。

さらに、長崎の角煮まんじゅうが出店してました。以前に長崎へ旅行に行った時に買ったんですが、あれはおいしいですよ。また、会津屋のたこやきもオススメ。

今回、私は買っていませんが以前に食べたものの中でチラシに載っているオススメの駅弁は、

摩周の豚丼、C58みそとん弁当、ひっぱりだこ飯、阿波地鶏弁当といったところです。

以前は販売されていたのになくなってしまった名物駅弁も多数あり、今回みなさんにご紹介できないのは残念です。

さて、17日以降は多少、ラインナップが変わります(それに合わせて案内チラシも変わります)。そこでは私が毎年買っている駅弁その2の名古屋びっくり味噌カツ弁当が来ます。初めて見る人はあのボリューム(大わらじそのまま載っています)に驚愕するはずです。

個人的には、ほろほろランチ、安曇野ちらしなど、中央東線系(篠ノ井線も含め)の駅弁を充実させてほしいです。小淵沢の駅弁もおいしいですが、大月、塩尻、松本などにもおいしい駅弁が多数あります。駅弁屋さんとの調整がつかないのでしょうか。

それにしても、相変わらず駅弁大会は疲れます。体力が要りますよ、あれは。輸送駅弁を買う時なんてバーゲン会場にいるような感じです。やっと買ってほうほうのていで抜け出しました。さらに、後ろにいたおじさんやおばさんは、

「それ、何の駅弁?」

「その青い奴、何?」

と、質問攻めになる始末。まあ、そういうコミュニケーションが私は楽しいわけですが。

それにしても、輸送駅弁は購入方法を改善・工夫すべきです。毎年、変わらないんですよね。以前は一覧表が天井から掲げられていて、どの駅弁が売り切れ・何時到着予定などが示されていて、良かったんですけどね。輸送駅弁売り場が広くなったのは良い事なのですが。

しかし、みなさん、本当に駅弁や各地の名物が大好きなんですね。まだまだ日本には底力があるってことです。宮崎県に負けず、どんどんアピールしていってもらいたいですね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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