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2008年1月20日 (日)

暫定税率と温暖化の関係

こんばんは。

どこかの政治家が暫定税率の廃止は温暖化を助長すると発言したようです。

果たして本当にそうなのでしょうか。私は今まで公共交通機関の利用をブログで何度も書いてきました。だからこそ、言いたいのですが、暫定税率の廃止が温暖化を助長するというのは必ずしもそうとは言えないのではないかと思うのです。

第一、暫定税率で集めた税金を道路に使うのであれば、本末転倒ではないですか。それに一度これだけ厳しい現実を知った国民は税率が下がっても無駄遣いをしにくいはずです。

それに暫定って、暫定じゃないですよね。このまま延長されたら高速道路の二の舞です。かつて高速道路は無料になるって言われていたのに、結局そのまま。ほかにも国が国民に約束した事をいくつ破っているのか分かりません。

だからこそ、年金などでも国は信用できないんですね。郵政も民営化しましたが、いつ国民にしわ寄せがくるか分かりません。

ようするに、今回の温暖化発言も単なる暫定税率廃止に反対する理由のこじつけに過ぎないのです。そういう道具に温暖化を使ってほしくないですね。もし、温暖化対策を考えているのなら、他にもっと先にするべき対策や行動があるでしょう。

国民を馬鹿にしすぎです。ああいう発言を大臣がするから、余計に信用できなくなるのです。生活者重視なんて聞いて呆れます。国民の厳しい生活の現状が分かっていない。

いつになったら日本は良くなるのか。お先真っ暗です。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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