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2008年1月26日 (土)

厳しい現状

こんばんは。

最近、日本国民の生活が厳しいという現状が続いています。消費者物価指数が急激に上昇しましたね。つまり、一世帯の消費が増えたという事です。これが景気や所得増などが伴っていればよいのですが、今回のケースではガソリンや灯油、食料品などの物価上昇に伴うものだと思われます。

今後も様々なものの値段が上がることが発表されています。それが食べ物や道具だけでなく、電気といったライフラインの値段も上がるのです。

この影響の原因は何でしょう? 一つに限定する事はできませんが、原油価格の高騰も原因の一端になっているのではないでしょうか。その原因はさらにサブプライムローンへとさかのぼるわけなのですが、今回は原油に注目してみましょう。

つまり、世界の多くの国ももちろんですが、特に日本という国はそれだけ原油に頼った生活をしているという事です。

食品などの包装がありますが、今はロシアの人形・マトリョーシカのように何重にもなっています。昔は豆腐屋さんもラッパを吹いて近所まで売りに来ていました。他にも食料品をそのまま売っていたりもしました。

どうしても核家族化が進むと小分けしたパックのものの方がいろいろと便利です。しかし昔の場合、ご近所に分けるといったことが普通に行われていました。この地域コミュニティーの問題も関係している可能性もあります。

ようするに、日本国民の生活の変化が今日の現状を生んでいるともいえます。最近はエコバッグ、マイボトルなど、身近なところで環境に優しい省資源生活をする人が増えています。小さなところからの積み重ねが大事なのですが、果たしてどこまでエコ生活が浸透するか。

そして石油の代わりに自然エネルギーを主体とする生活に移行できるのか。政府はどこまで真剣に環境問題に取り組むのか。注視していきたいですね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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