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2007年12月 8日 (土)

M官房長官に物申す

こんばんは。

最近、政治は混沌としてきました。いつ解散総選挙が行われてもおかしくない状態です。個人的には与党の選挙準備(公認候補の決定)ができるまではないと思っていますけどね。

そんな中、W行政改革担当大臣が独立行政法人の改革に取り組んでいます。主として、廃止や統合を進めようとしています。

我々国民にとって、無駄な税金を使うよりは民営化した方がよっぽどいいはずです。しかし、国務大臣(国土交通ほか)からはゼロ回答ばかり。本当に各省の大臣は国民のことを考えているのでしょうか。

理解に苦しむのは、官房長官の姿勢です。本来であれば、首相や官房長官は行革大臣をバックアップしてあげなければならないのに、なぜ助けないのか。行革大臣は孤立無援、四面楚歌状態ではないですか。

私は行革大臣を支持します。無駄なハコモノや無駄な独立行政法人はいりません。民営化して、社会の厳しい風にさらされるべきです。民間ならとっくにつぶれている法人がたくさんありますよ。

一方で、障害者自立支援法という名の、全く障害者を支援しない+苦しめる法律を作ったり、控除を縮小したり、弱者を苦しめることばかりしています。搾り取れるところから搾り取って、金持ちからは取らないというひどさ。さらに、年金問題、ガソリン税と道路特定財源の問題など、役人の利権ばかり守ろうとする。

現在の国会議員で我われ国民の本当の味方は何人いるのだろうか。私はもう現在の政府に希望が持てません。

そのうち、いくらおとなしい国民でも不満が爆発しますよ。クーデターや反政府運動が起きてもおかしくないですよ。政府や国会議員にはもっと危機感を持ってほしいです。

こんな状態では一部の真面目な国会議員も含めて全員が悪者に思えてしまいます。もっと国民のために政治を行ってほしいです。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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