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2007年12月 9日 (日)

流行語大賞は本当に流行語?

こんばんは。

先日、流行語大賞が発表されました。大賞は「どげんかせんといかん」「ハニカミ王子」でした。

私、非常に疑問です。この二つの言葉って、そんなに流行していましたでしょうか。個人的な見解としては、「どんだけ~」「そんなの関係ねぇ」といった言葉の方が流行っていたと思うんですけどね。

流行語大賞が本来の「流行語」の受賞ではなく、話題のある人物そのものを表彰しているに過ぎない気がするんですよね。流行語大賞というからには、流行語そのものを表彰してほしいものです。話題の人物を表彰するだけに過ぎない賞なら「話題の人物で賞」でもつくればいいんです。

話題の人物でいえば、「仮病サッカー」で朝青龍とか、「虹がきれいだった」「肌がツルッツル」で高砂親方とかを選べばいいじゃないですか。

あるいは、ノミネートされていた「食品偽装」でミートホープ、赤福、御福餅、白い恋人……ほかの企業代表者たちを集めて、会場に出す食べ物を偽装食品だけで揃えた食事会でも開きゃいいじゃないですか。ああ、怒りが爆発してかなり投げやりになってしまいました。

とにかく、今の流行語大賞の選考方法などをもう少し工夫してほしいです。ま、どうなろうと所詮、私には「そんなの関係ねぇ」んですけどね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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