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2007年11月26日 (月)

ニュースの量が多い→ロボットの話

こんばんは。

最近、ニュースを見ているとその量の多さをあらためて感じます。テレビや新聞のニュースはあれでもかなり絞り込まれていて、細かいニュースを全て集めると膨大な量になります。

その保管をしているのがインターネットやメールマガジンといったネット配信のニュースです。

情報量はテレビや新聞よりも断然多いです。ただ、多すぎるゆえにその中からどれを取捨選択するのかが重要です。

そのために検索システムがあるのですが、あれも万能ではないので「なんであっちの言葉で検索すると表示されて、こっちの言葉だと表示されないの?」って事がよくあります。

絞り込めば目的のものは表示されますが、それだけしか表示されず、関連した周辺情報が排除されてしまうのです。もう少し融通の利くシステムならいいんですけどね。もっとも、そんなことが実現できたら人型ロボットの脳みそのシステムだって容易にできてしまうんでしょうから、難しいんでしょうね。

ロボットのOSで難しいのは、「想像や関連付け」だそうです。例えば、ロボットには連想ゲームができないって事なんです。だから「赤くて丸いもの」というと、リンゴやトマトなどが想像されますが、ロボットにはその選択肢の多さから、全部を関連付けてインプットができないらしいんですね。

ちょっと前に何かの科学番組で入力作業をしているというのがありましたが、その数は到底人間の処理能力に追いつかないそうなのです。人間の脳みそってすごいですよね。

一方でロボットは計算や単純作業、繰り返しなどでは人間以上の能力を発揮します。想像力を必要としない作業はロボットの方が得意なんです。ですから、かなり昔から産業用ロボットは開発と運用がされていました。

よく物語の中にはアトムをはじめとする感情豊かなロボットが登場しますが、実現の可能性としては鉄人28号の方が高いのではないでしょうか。

しかし感情豊かなロボットの実現が不可能かというと、そうでもありません。

ちょっと前に某会社(リアルな恐竜ロボットなどを開発している会社です)の受付ロボットをみました。肌の質感や表情が豊かなロボットで、遠くからパッと見たら人間と間違ってしまいます。

それでもまだまだ単純な、決められた受け答えしかできません。ただ、感情豊かな人型ロボットの可能性は見えたような気がします。

実は、こうしたロボットの実現にはものすごい近道があるんですけど、ご存知でしょうか。

それはですねぃ……みなさんも考えてみてください。

いやいや、ここで下手に発言すると非政府組織に腹いっぱいになるまでわんこそばを食べさせられてしまいますから言えないんです。ギャル○○やジャイアント○○が知り合いにいれば、安心して言えるんですけどね。

というわけで、今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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