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2007年11月

2007年11月30日 (金)

CDを買ったらオマケが付いた

こんばんは。

寒いですねー。私、ちょっと喉が痛くて困ってます。うがい薬でうがいをしているのですが、みなさんは体調、大丈夫ですか?

さて、私は先日、某CDを買いに行きました。ポイントカードのポイントを使おうと思って秋葉原のヨドバシカメラに行ったんですが、なんと、発売日にもかかわらず置いてなかったんですよ。

かなりあちこち見てまわったんですが、ないんですねぇ。まぁ、秋葉原ですから他の店に行けばあると思って、ゲーマーズに行きました。

すると店頭で大々的な宣伝とともに大量に売っていました。時間もなかったのでゲーマーズで購入決定。レジに行くとステッカーと手ぬぐいをくれました。うーん、かえってヨドバシで買わなくて良かったのかも、なんて思ってしまいました。

秋葉原地域は店舗によってポイントが付いたり、購入特典が付いたりするので迷うんですよね。A店で買ったら、実はB店ではポスターが付いていたとか、そういうのが多々あります。ゲーマーズではポイントは景品の引き換えにしか使えないんですよね。テレカとかは引き換え開始日の午前中(もっと言うと、開店直後)に行かないとないですし。一般人には無理だってのに。

あとは、同じ販売店でも店舗によってオマケの内容が違っていたりもします。A支店ではポスターだけど、B支店ではステッカーだったり。両方の店で買わせる気なのでしょうか。

なんにせよ、私としては安くてオマケがつけばどこでもいいやって感じです。やっぱり何も付かない店よりはステッカー1枚でも付く店の方が得した気分になりますからね。

という感じで、我が家にはオマケでもらったステッカーやポスター、トレーディングカード、テレホンカードなどがかなりあります。特にポスターなんかは部屋が狭くなってしまうのですが、もらえるとなるとついついもらっちゃうんですよね。

すでにスペースが飽和状態になりつつある……。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年11月26日 (月)

ニュースの量が多い→ロボットの話

こんばんは。

最近、ニュースを見ているとその量の多さをあらためて感じます。テレビや新聞のニュースはあれでもかなり絞り込まれていて、細かいニュースを全て集めると膨大な量になります。

その保管をしているのがインターネットやメールマガジンといったネット配信のニュースです。

情報量はテレビや新聞よりも断然多いです。ただ、多すぎるゆえにその中からどれを取捨選択するのかが重要です。

そのために検索システムがあるのですが、あれも万能ではないので「なんであっちの言葉で検索すると表示されて、こっちの言葉だと表示されないの?」って事がよくあります。

絞り込めば目的のものは表示されますが、それだけしか表示されず、関連した周辺情報が排除されてしまうのです。もう少し融通の利くシステムならいいんですけどね。もっとも、そんなことが実現できたら人型ロボットの脳みそのシステムだって容易にできてしまうんでしょうから、難しいんでしょうね。

ロボットのOSで難しいのは、「想像や関連付け」だそうです。例えば、ロボットには連想ゲームができないって事なんです。だから「赤くて丸いもの」というと、リンゴやトマトなどが想像されますが、ロボットにはその選択肢の多さから、全部を関連付けてインプットができないらしいんですね。

ちょっと前に何かの科学番組で入力作業をしているというのがありましたが、その数は到底人間の処理能力に追いつかないそうなのです。人間の脳みそってすごいですよね。

一方でロボットは計算や単純作業、繰り返しなどでは人間以上の能力を発揮します。想像力を必要としない作業はロボットの方が得意なんです。ですから、かなり昔から産業用ロボットは開発と運用がされていました。

よく物語の中にはアトムをはじめとする感情豊かなロボットが登場しますが、実現の可能性としては鉄人28号の方が高いのではないでしょうか。

しかし感情豊かなロボットの実現が不可能かというと、そうでもありません。

ちょっと前に某会社(リアルな恐竜ロボットなどを開発している会社です)の受付ロボットをみました。肌の質感や表情が豊かなロボットで、遠くからパッと見たら人間と間違ってしまいます。

それでもまだまだ単純な、決められた受け答えしかできません。ただ、感情豊かな人型ロボットの可能性は見えたような気がします。

実は、こうしたロボットの実現にはものすごい近道があるんですけど、ご存知でしょうか。

それはですねぃ……みなさんも考えてみてください。

いやいや、ここで下手に発言すると非政府組織に腹いっぱいになるまでわんこそばを食べさせられてしまいますから言えないんです。ギャル○○やジャイアント○○が知り合いにいれば、安心して言えるんですけどね。

というわけで、今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年11月20日 (火)

小説談義の個人的感想・第一回(連載するかは未定ですが)

こんばんは。

今日はちょっと長文です。

私、時間がある時に某所で小説談義をしています。大まかな概要を説明すると、ある作品を取り上げ、その感想や気付いた事、面白い要素は何かというようなことを話し合う(議論ではないので、一つの結論を出すわけではありません。ざっくばらんにお話をするという感じです)というものです。たまには、簡単な文章を書いたり(まだ一回だけですが)もします。

その中で先日、乙一さんの「GOTH」(角川文庫)が取り上げられました。早速、近所の本屋さんで購入して読みました。

第一印象としては「ぐは……。こ、こりゃ、グロテスクだね……」という感じでした。元々、ハッピーエンドでのんびりとした、穏やかな話が好きな私には到底受け入れられるものではありませんでした。読んでいる途中で拒絶反応がでました。

ですが、世間一般では非常によく売れている本だそうですし、賞も取っていると知りました。

最初は「好みの問題なんだろうか? こういう作品が好きな人が多いのかな?」と考えました。いえ、そんな単純な結論であるはずがありません。そこでちょっと考えてみました。

よくよく読み返してみると、「もしかしたら、こういうことかな?」という推測だけはできました。一言で言えば、

「乙一さんは感覚が研ぎ澄まされている。時代をうつす鏡なのだ。だから売れるのだ」

と思いました。

私が思うに、乙一さんは自分の感覚が研ぎ澄まされていると自覚はしていないのではないでしょうか。自然にやっていることが実は他人から見れば、非常に優れた感覚であるという事になっている。それに気がついていないのではないかと。

もっとも、感覚が研ぎ澄まされているという表現でなくても、「自分の何が売れるのか」あるいは「これはこうだから世間に受ける」といったような「形のない何か」は意識していると思いますけどね。

同時にちょっとした危惧も感じたのですが、文章に残してしまう事に抵抗を感じたのでそれは書きません。最初は書こうと思ったんですけど、現実世界に影響が出るのが嫌なのでやめます。

さて、これらの推測を立てた時に「ああ、自分には大切なものが不足していたのだな」と感じました。

その「不足していたもの」が何かは書きませんが、例えれば切れ味の鈍ったナイフでトマトを切ろうとしても崩れてしまうという感じでしょうか。

少し話が逸れますが、文章をうまく書くにはどうするか? という問いに対してよく「上達するにはたくさん読書をすることだ」と聞きます。これって「ある意味真実で、ある意味間違っている」と今回の乙一さんの作品を読んで感じました。

「楽しむだけの読書」ではダメだって事です。もちろん、それが100%真実ではないですし、これは私の勝手な思い込みに過ぎないですけどね。

――本筋に戻ります。

結論として、乙一さんの「GOTH」が受ける理由は「ある読者層に対して、ど真ん中ストレートな作品」だからではないのかな、と思います。

ただし、ここでいう読者層とは「グロテスクな話や黒い話のファン」ではありません。

この結論に至り、ちょっと読書の仕方や受け取り方が変わりました。もちろん、今まで通りの読み方も継続しつつ、新しい読み方をしてみると別のモノが見えてきて、とても面白いです。バカな私では、いろいろな点で時間がかかりそうですけどね。

最後に、もう何度かここやあちこちに書いていることですが、「世の中に無駄な事はない。そして失敗したとしても、そこから何かを得られれば無駄でも失敗でもない」と述べておきます。

今回の「GOTH」でも、自分が苦手な作品と思っただけでは何も生まれませんでした。ですが、こうしていろいろと分析してみると、面白さや発見がありました。その貪欲さや、読書のゆとり(余裕)を持つことが非常に重要だとあらためて感じました。また、本の奥深さを思い知らされました。

だ・そ・く……。

さて、つい最近、別の本(複数冊)を読んでいて気がついたことがあります。それは気が向いたら書きます。ちょっと話すと、ニコニコ動画の投稿作品と売れる本の関係です。今回の分析も少し関係しています。

ま、それは今のところ、私が墓場までもっていくことになる事が農耕……、でなくて、濃厚です。

という感じで、今日はおしまい。お疲れ様でした。

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2007年11月18日 (日)

隠し味よりメインの味を

 こんばんは。

 最近は体調不良もあって、ブログの更新ができませんでしたが、やっと完全に直りました。直ったつもりかもしれないですけどネ♪

 久しぶりに料理をしました。自分ではいい出来でも、やはりレストランや食堂の味とは違います。レストランでは仕込みや素材にかなりの手間隙がかかっていますから、当然といえば当然です。素人が休日に作るものでは勝ち目がありません。

 勉強のために、いろいろな店に食べに行ったりしますが、例えば、ファミリーレストラン。冷凍食品を温めた時の匂いがすると、「ま、安いんだからしょうがないか」と感じて我慢します。一方で「これならスーパーで買って、家で暖めて食べた方が安上がりだったかな」とも思ってしまいます。

 家庭で暖めて食べるだけなら、ちょっと工夫を加えて食べれば斬新な自分好みの味になってサイコー! って、一瞬感じます。でも、それだけなんですよね。やっぱり、おいしい店に行って食べるのとは違うんです。

 レストランに行くには、店に行かなければならない上にお値段もそこそこします。ただ、生きていくだけなら自炊した方が安いです。でも食事を一種の娯楽と捉えれば、食事にお金を使うのも悪くないかなと思いました。もちろん、毎日は無理ですよ。月に一回とか、何かの機会にって事です。

 そう考えられた今日はラッキーデーでした。おかげで頭の中で「テレレレッテ、テッテー♪」という、ドラ○エのレベルアップ音が響きました。

 余談ですけど、以前、大学時代に講義室で授業を受けていたら、誰かの携帯電話の着信音がドラ○エのレベルアップ音だったんです。それが二回、静かな講義室に響きました。

 そうしたら隣にいた○君(秀才・愛知県出身)が、

「あっ、レベルが二つ上がった」

って叫んだんです。それと同時に講義室中が爆笑。今でもよーく覚えています。ああ、彼は今頃何をしているのやら。私より二つ学年が下で、オモシロイ奴でした。

 たまには大学に行きたいですけど、現住所から遠いという事と、ゼミの先生がすでにお亡くなりになっているという事もあって、数年間、行ってないんですよね……。来年の文化祭には顔を出してみましょうかね。――つーか、そう思ってて毎年行ってない私がここにいる。

 今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年11月12日 (月)

そろそろ旅に出たくなりました

こんばんは。

しばらく旅に出ていなかったので、どこかへ行きたくなりました。計画としては、12月に新潟県~山形県あたりに行こうと思っています。ただ、ここ数年の冬は雪などで上越線や飯山線などが終日運休になることも多いので、無難に西方面にしようかなという考えもあるのです。

他の候補地としては、北海道があるのですが、こちらは二月か三月あたりの方がいいかなと思っています。釧路湿原やSL冬の湿原号、流氷などの目的地がありますので。

後は、山陰と九州なのですが、どちらも関東発の使い勝手が良くて安いきっぷがないんですよ。青春18きっぷで行ってもいいんですけど、体力が持つかどうか。京都・大阪までなら確実に大丈夫で、岡山・高松あたりがぎりぎりかな、と。ムーンライト九州のきっぷが取れれば話は別ですけどね。

どうせ九州に行くのなら、寝台に乗りたいんですよね。昔は往復のいいきっぷがあったんですけどね……。

という訳で、やはり南東北が現在の最有力候補です。イベント列車はそんなに乗りたいという気が起きないですし。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年11月 8日 (木)

「おでんしゃ」運行

こんばんは。

豊橋鉄道の路面電車の市内線で、27日から12月12日まで“おでん”が食べられる「おでんしゃ」を運行するそうです。豊橋駅前18時25分発で、運動公園までを約1時間15分かけて往復します。

車内ではおでんのほか、ビールやおつまみなども販売されます。カラオケも備え付けられているそうです。

予約制で、9日から予約開始です。26人までで7万円です。12月1日以降は個人でも利用ができる(最少催行人数15人)ようで、一人2800円です。

ダジャレみたいな電車ですが、宴会にはもってこいです。ただ、乗り物に弱い人はお酒に酔う前に電車に酔ってしまうかもしれませんね。各地の鉄道ではこうした企画ものの列車の運行がありますが、路面電車では珍しいですね。

以前、某会社の人たちとJRのお座敷列車で宴会というのをやったことがあるのですが、あれって不思議です。ホームから見ている側だと「うわっ、恥ずかしい」って思うのに、自分が乗る側になると全く気にならなくなるんですよね。

ちなみに、その時は旅行会社の企画商品だった(らしい)のですが、ルートは新宿から山手(貨)経由で大宮~高崎線というルートでした。車内には営業に来た演歌歌手さんが歌を歌ってCDを宣伝(販売)していきました。あの時の車内は……まぁ、いろいろありました。濃いメンバーだったので、話の内容も濃い方向になったのですが、詳しい内容は秘密です。

こうした企画列車は楽しくていいですね。今後もこういう列車が増えていくと乗る楽しみが増えますね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年11月 5日 (月)

がはぁっ! と、吐血っ……

こんばんは。

先週の土曜日、どーも体がおかしいと思ったら無性に咳が。あまりに気分が悪いのでトイレで吐いたら便器が真っ赤に染まりました。うーむ、吐血してしまった。

いえ、別に結核とかそういうのじゃありませんのでご心配なく。ちょっと体に無理が出ただけです。

日曜日に母校の文化祭に行こうと思っていたんですがね……。中止です。

で、土曜日の夜なので医者もやってませんし、次の日曜日も然り。ですので日曜日は一日安静にしていました。

大丈夫だと思いましたが、一応、今日はお休みして医者に行ってきました。多少、問題はありましたが薬を飲んで数日すれば直るとの事。ひどくならないように食事は消化の良いものにしようと思っています。

しかし医者に行くとあれはダメ、この薬を何時に飲め、といった制約をつけられていやですねぇ。だから医者に行きたくなかったのに。今週末にもう一度来いと言われましたし。ま、しかたないですね。

という訳で、今週は絶不調のスタートです。でも、これ以上悪くならない『どん底』の状態ですから、ポジティブにいきまっしょいっ!

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年11月 1日 (木)

茨城交通湊線の三セク事業計画

こんばんは。

茨城交通湊線(勝田~阿字ヶ浦)の第三セクター化事業計画が発表になりました。

平成20~21年度には、新型車輌の導入やスピードアップ、パーク&ライド(自宅から最寄駅までは自動車、駅からは鉄道を使うもの。地球温暖化対策や公共交通機関の利用促進などに効果があるとされています)、行き違い設備の整備などを計画しています。

平成22~24年度には、行き違い設備の整備に伴う増便、DMV(現在、JR北海道でテスト運行している鉄道と道路の両方で走れる車輌です)導入の可能性調査など。

平成25年度以降は、バリアフリー化、駅の統廃合とリニューアル、公共施設併設、新駅設置、DMV導入の検討、JRとの連携の検討など。

こうした事業の新規設備投資の約5億4千万円は国、県、市の補助金でまかない、三セク会社の負担はゼロになっているそうです。

市としては、公共施設誘致や勝田駅に専用改札の設置などの事業を予定しているとのこと。

近々、久しぶりに湊線に乗りに行きたくなりました。シーズンとしては、青春18きっぷシーズン(今年の冬)になってしまうんでしょうけどね。

個人的な意見としては、利便性の向上で茨城交通湊線を含め、地方鉄道には生き残っていってほしいものです。それによって失われるもの(例えば、湊線の古きよき車輌の撤退)もあるので複雑ではありますが。

ここ数年、地方鉄道の廃止やJRでも古い車輌の引退が相次いでいます。古い車輌の燃費の悪さは現在の原油高の影響も受けます(気動車は特に)。また、整備のコストもありますし、仕方のないことかもしれません。

個人的な意見ですが、マスコミ報道で原油の値段が上がって自家用車の利用が大変だという事ですが、こういうときこそ鉄道やバスを利用してほしいですね。都市部以外であれば、上にも少し書きましたが、パーク&ライドをオススメします。

自家用車の利用が減れば、渋滞も減って温暖化対策にもなりますしね。あるいは、欧州では路面電車がかなり見直されているとのこと。最近では、架線のない路面電車の開発も進んでいます。

地元の交通機関(鉄道だけでなく、バスも含め)を守るのは鉄道ファンだけでは無理です。地元の皆さんの協力がないとうまくいきません。地方鉄道が廃止になった地域の現状を見てください。その時になってから鉄道のありがたさを知ってからでは遅いのですから……。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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