« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

2007年10月30日 (火)

JR九州はスゴカですたい

こんばんは。

JR九州が導入するICカードの名称が「スゴカ」になったそうです。これであとはJR四国だけですね。

来年に導入するJR北海道の「キタカ」、すでに導入済みの本州三社「スイカ」「トイカ」「イコカ」とJR六社で共通化するのはいつになるのでしょうか。

地域別では「パスモ」のように他のICカードと共通化しているものもあります。そうなると、他の業態の電子マネーVS電鉄系ICカードという構図になっていくのか。あるいは、全てで共通化の道に進むのか。

他の例を見てみると、VHSとベータ、HDDVDとブルーレイ、任天堂ゲーム機とセガやソニーといったように、共通化していない規格が多いですね。ですが、電子マネーの機能がある以上、銀行のキャッシュカードのように一台の機械で様々なカードが使えないと利用者としては不便ですよね。

一部のコンビニエンスストアでは数種の電子マネーが使えるようですが、まだまだ普及しているとは言えない(全ての小売店舗数で考えると)状態です。

ICカードの業界団体というのがどうなっているのかはわかりませんが、ぜひ共通化や利用者の使いやすい方法を考えてもらいたいものです。

――現時点では難しいでしょうかねぇ。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月29日 (月)

鉄道の楽しさとは何か?

こんばんは。

鉄道の楽しさって何でしょうか? 私は物心ついたときから鉄道が好きだったのできっかけは覚えていません。一番古い記憶だと、営団地下鉄(現、東京メトロ)の某線の駅名をすべて覚えていたことです。今にして思えば、記憶力がよかったんだなと感じてしまいます。今は記憶力が悪いですから……。

最初の一人旅は中学生の頃、周遊券を使ってムーンライト(現、ムーンライトえちご)を利用し、日本海縦貫経由で函館に行きました。当時はまだ急行八甲田が走っていましたから、今ならそっちを使おうと思ってしまいますが……。周遊券は急行が使えましたから。当時は夜行列車が初めてで、ムーンライトの方が魅力があったんです。

あの時に、車内で出会った新発田へ親戚の子どもの野球を見に行くと話していた親子連れは今頃どうしているんでしょうかね。

その日は台風か何かの影響でムーンライトの運行が数日前まで未定だったんです。その上、直前になって増結になったらしく、私はその増結された車輌でした。おかげで前方の車輌はすべて満席状態だったのに、私の車輌には私の他には親子連れ(お父さんと息子と娘の三人)と指定席券を買っていなかった二十~三十代前半の女性だけでした。たしか、後方の三輌が増結されていて、いずれもガラガラでした。

すべて懐かしい思い出です。

その後、乗り継ぎの酒田駅で立ち食いソバ屋のおばちゃんに函館まで行くと話すと、驚かれた記憶があります。それから、秋田から乗ったワンマンの電車では大鰐温泉で降りる時に運転手に「このきっぷ、何?」と訊かれ、「途中下車です」と答えたのもなぜか覚えています。

函館では民宿のおばちゃんにお風呂の順番待ちをしてもらったりと、とにかく思い出深い旅でした。

さて、急行というカテゴリも今では絶滅寸前です。銀河やきたぐに、はまなすといった夜行急行がわずかに残っているだけです。臨時列車ではまだ設定されます(常磐線など)けどね。

急行は廃止されるだけでなく、快速や特急への変更が行われて列車名だけのこっているものもあります。車輌はどう考えても特急や急行じゃねーだろって列車や、快速や普通なのに車輌だけは豪華ってのもあります。でも、これも時代の流れとニーズの変化なのかもしれません。

さて、鉄道の楽しさですが、私の場合はきっかけは分かりませんが、鉄道に乗っている時の様々な人との出会い、感動、旅先でのおいしい食べ物など、思い出がたくさん絡まっているから楽しいと思うのだと思います。

鉄道は時間も空間も越えて(なんか漫画家の松本零士さんみたいですが)万感の想いを運ぶものなのかもしれません。ただの移動手段と認識してしまえばそれまでですが、鉄道は乗客と運転手さんと関係者の皆さんの様々な人生を運んでいる。そしていろいろな奇跡を生み出す可能性を秘めているのかもしれません。

いえ、私はそんな奇跡が起こると信じています。事実、いろいろな思い出が生まれているんですから。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月26日 (金)

突然には変化しにくい

こんばんは。

変化には予兆があるもので、突然に変化するという例は稀ですよね。もっとも、予兆に気がつかなかったり、知らなかった場合は突然に変化したと見える場合もありますけどね。

例えば、天気予報が身近で分かりやすいかもしれません。今、季節外れの台風が接近してきていますが、その予兆は気圧や雲、風などで予測ができます。この気象観測技術が向上したおかげで未然に防げた事故が昔に比べて減っているはずです。

かつての洞爺丸台風では気象観測技術が現代の水準ならば起こらなかった事故といえます。

見た目は突然の変化でも、予兆は大抵あるものです。それをいち早く捉えられるかで状況はいろいろと変わってきます。言うのは簡単ですが、実際にはなかなかできないものですけどね。

予兆を捉えるためにはアンテナをたくさん、あちこちに張っておく必要があります。

ま、予兆を捉えられても何もできない場合も多いですが、少しは世界が違って見えて面白いと思います。世間話のネタくらいにはなるでしょうから、いろいろ調べてみたりするのもいいかもしれませんよ。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月21日 (日)

チャレンジ精神と失敗

こんばんは。

どんな事にも挑戦してみる事。チャレンジ精神って大切ですよね。

発明家のエジソンは数々の失敗を乗り越えて、いろいろな発明をしました。失敗して、試行錯誤を繰り返して、成功へ近づいていく。そのためには、まず「やってみる」ことが第一歩ではないのかと思うのです。

最初から成功したものを発明するのは偶然や奇跡でもない限りはなかなかないのではないでしょうか。たいていの場合は、たくさんの失敗が土台にあってその上に成功がある。

そのためには、たくさんの事に興味を持って、やってみる。そして失敗してそこから学び取る事が成功への近道だと思うのです。まずは行動に移さないと失敗すらできない。

だからといって、傷害事件や強盗をしろという訳ではありませんよ。犯罪行為はまずいですが、それ以外ならいくらでも失敗ができる。やり直しができる。失敗する事は格好悪い事ではないです。そこから何かしら得られるものがあれば、失敗も生きるというものです。

何が自分にとってプラスになるか。それは個人の心の持ちようであって、他人から見たらくだらなくて、馬鹿馬鹿しくて、ちっぽけな事であっても、本人がプラスになると思ったのなら、それを否定する事はできないのではないかなと。それが多様性であり、個性ではないでしょうか。

例えその場で役に立たなくても、もしかしたら将来、意外な場面で役に立つかもしれない。それでいいじゃないですか。Aという分野で役に立たない事も、Bという別の分野で役に立つ事もある。Aで役に立たない事は全てダメ、ということではないんです。

ノーベル賞を受賞した田中耕一さん。あの研究はチャレンジ精神と失敗から生まれたものだそうです。間違ってしまったものを「このまま捨てたら勿体ないからやってみよう」ということで実験した。こうしてうまくいったということです。もちろん、その前にはたくさんいろいろチャレンジして、失敗を繰り返していたということは言うまでもありませんけどね。

どんな事にもチャレンジしてみる。失敗を恐れるな。失敗は悪い事じゃない、そこから何かが生まれる。人間の成長ってたくさんの失敗の上になりたっているんですよ。

それから失敗について。

ヤンキースの松井選手が今シーズンを振り返って失敗しかないと発言したようですが、失敗しかなかったらのなら、その失敗を基にして来シーズンにいかせばいいんです。今年、その松井選手と本塁打王争いをした事のある楽天の山崎選手が二冠をとりました。一度は戦力外通告も受けた事がある選手です。でもその失敗があるからこそ、失敗を生かせたからこそ今がある。

先日、ボクシングのチャンピオン・内藤選手と対戦した亀田選手も同じです。今まで負けた事がなかったけど、今回負けた事で、いろいろと違ったものが見えているはずです。今回の失敗からえられたものはたくさんあるのではないでしょうか。それを基にして成長してくれれば、それでいいんじゃないでしょうか。外野で「切腹だ」と叫ぶファンもいたようですが、負けた事そのものは悪い事じゃない。敗者にあーだ、こーだと罵るのは「ボクシングファン」としてどうなのか。

確かに試合前に亀田選手が言った内容は好ましいものではないと思う。でも発言の内容の否定はしても、試合をした本人そのものを否定してはいけない。今回、亀田選手は負けた事でいろいろと気がついたのではないかと思う。その成長を見守ってやってはどうか。

まだこれからも発言内容が変わらないというのなら、どうしようもない。でも現段階では判断できるような状況にないと思う。それなら、もう少し様子を見てもいいのではないか。

さて、最後にまとめますが……。

まずはチャレンジしてみる。たくさんの事に興味を持って、やってみる。それで失敗したっていい。そこから自分の成長するための何かを得られれば、失敗はただの失敗じゃなくなる。だから失敗したままの失敗にしちゃいけない。

さて、皆さんはどうお考えになりますか?

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月19日 (金)

オススメの石炭あられ

こんばんは。

先日、鉄道博物館に行ったのですが、その時のお土産として「石炭あられ」を買いました。

これは見た目が石炭のように真っ黒のあられです。漢方薬にも使われる食用竹炭で黒くなっています。本当に石炭のようです。

味も普通のしょうゆ味のあられとそんなに変わりません。特にじゃりじゃりしているとか、焦げた味がするとかという事はありません。私は気に入りました。ぜひオススメしたいお土産です。

販売元は埼玉県の越谷市です。これが埼玉県の新たな名物になればいいですね。プロ野球の西武ライオンズも大宮で公式戦の開催を考えているという事ですし、埼玉はこれから熱くなっていくかもしれません。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月14日 (日)

鉄道博物館に行ってきました

こんばんは。

本日オープンになった鉄道博物館に行ってきました。いやいや、すごい人の数でした。

まず大宮駅から埼玉新都市交通ニューシャトルに乗って鉄道博物館駅へ。今日から駅名が変わったんですね。昨日までは大成駅でした。

鉄道博物館駅に着いたのは10時30分ごろ。すでに長蛇の列です。そこに並んで一時間くらいすると、衝撃の事実が。実は私は「テッパクラブ」の会員なのですが、入り口は別で、並ばなくてもすぐに入れる状態だったのです。うーむ、一時間も損した。

中に入ると、すでに食堂は満席状態。本当はカレーライスを食べたかったんですけどね。

屋外展示や館内の展示をゆっくりと見てまわった後、お土産コーナーへ。ここでも人が多くて土産物屋に入るのにも列に並ばなければならないんです。ここでオリジナルグッズを購入しました。

外に出ると、あれだけあった人の列がなくなっていました。どうやら、あまりにも人が集まりすぎたため、入場を中止したようでした。入り口では警備員と中に入れなかった人がもめていました。

今日は最初からゆっくり見られるとは思っていないので、もう少しして空いてから見に行こうと思っています。……にしても、あの人の数には参った。

余談ですが、帰りの電車が人身事故で遅れていました。あれならもう少し博物館にいてもよかったかなぁと思いました。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

20071014_001 20071014_009 20071014_010 20071014_011 20071014_012 20071014_014 20071014_016 20071014_018 20071014_027 20071014_031

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月13日 (土)

新幹線・都営地下鉄・鉄道博物館の話題

こんばんは。

一つ目の話題。

九州新幹線と山陽新幹線が直通運転(新大阪~鹿児島中央)するそうです。でもこれは皆さん予想が付いていた事ですよね? おそらくオレンジ色の会社からは直通しないでしょうしね。やるとしたら名古屋からですかね? まず東京からというのはないでしょう。あっても数時間に一本という感じでしょうか。もしそうなったら、また制度が大きく変わるんでしょうね。現在、新幹線の乗り継ぎ割引が別に設定されていますからね。

二つ目の話題。

都営地下鉄が昨年度、黒字になったそうです。累積赤字は抱えているものの、単年度では初の黒字だとか。大江戸線の開通効果だそうですが、大江戸線は狭いですよねー。私の場合、大江戸線よりも浅草線や新宿線の方がよく使うんですよ。どちらもいろいろな車輌があって楽しいですよね。大江戸線は他社との乗り入れがないから少し寂しいです。

三つ目の話題。

とうとう明日、大宮に鉄道博物館がオープンします。秋葉原の交通博物館が閉館した時、あの場にいた同志達が再び集います。私も明日、大宮に行きます。本当は日比谷公園の鉄道フェスティバルに今日行って、明日は大宮にしたかったんですが、金欠なので大宮だけにしました。私、鉄道博物館は一年間、入場し放題なのでとりあえず明日はご挨拶だけ。本格的に見学するのはもう少ししてからにしようと思っています。さてさて、明日が楽しみですね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年10月12日 (金)

パターン化の功罪

こんばんは。

今月から深夜アニメがたくさん始まりましたねぇ。私もいくつか見ていますが、今期は面白い作品が多くて、当たりのクールだと思います。

その中で思ったのですが、ある作品がちょっとつまらないなぁと感じました。というのも、パターン化されていて「マンネリ」を感じたからです。

映像はきれいですし、ストーリーも悪くはないと思うのですが、無駄な描写が多いと感じます。不要なシーンもありますし。それは、今での流れをくむ「パターン」と、その作品(原作)の特長なのですが、何度も同じようなパターンだったのでつまらないと感じてしまったのです。

現在、似たような別のアニメも放送されているのですが、そちらには無駄な描写や無駄なシーンが少ないので中身が非常に濃く感じます。もっとも、この作品もパターンにハマった作品なのですが、それ以外のエッセンスが独特なので飽きを感じないのです。パターン化しているにもかかわらず、楽しさがある。パターン化が成功している例だと思います。

パターンは見る側に安心感を与えますが、あまりにも酷似したり、それに頼りすぎるとデメリットが際立って飽きさせてしまう。

ハンバーガーをイメージしてみましょう。「ハンバーガー」は、パンの間に肉や野菜が挟まれています。飽きを感じさせるというのはこの肉の焼き方を変えるだけだったり、形を変えるだけのようなもの。しかしチーズをはさんだり、鶏肉を使ったりすれば別の味を楽しむことができる。

但し、中には「ハンバーガー」を飽きずに食べ続ける人もいる。この味が好きだから良いという人がいる。そこが難しい所です。

私としては、その功罪の観測ができたので、それだけで収穫でした。あとはその失敗(とは必ずしも言えませんけど)を繰り返さないように注意するだけです。

どんなパターンも使い方次第で面白くもなるし、つまらなくもなる。それは作者のさじ加減です。そのための大前提としては、客観的に物語を捉える必要があるんでしょうけどね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月11日 (木)

何をするにもいい季節です

こんばんは。

だいぶ過ごしやすい日が増えてきました。お約束ですが、秋といえば「○○の秋」というのが話題になります。

私の場合、なんといっても最初に挙げるのは「食欲の秋」ですね。さんま、梨、栗、いもなど、いろいろ味わっています。

次はやはり「読書の秋」です。読書をしながらお茶を飲むのが好きですね。でもなかなか未読の本が減らないのはなぜでしょうね?

そして「芸術の秋」ですね。私は絵は書かないんですが、写真は撮るんですよ。どこかに旅行に行って写真を撮りたいです。この時期なら涼しいし、田舎に行けば稲穂とか、いい景色がたくさんありますからね。

秋という季節のイメージなんですが、私の場合は「充実と実り」という感じです。「秋は寂しい」という方もいらっしゃるかもしれませんが、やはり私は様々な結果が出始める時期ではないのかと思うのです。

そして新しく何かを始めるのにもいいかなと感じています。

何かをするためには「きっかけ」が結構重要だったりします。この記事が「誰かが何かを始めるきっかけ」になればいいなと思います。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 9日 (火)

空を見上げて

こんばんは。

昨日、某ラジオドラマのCDを聴きました。ずいぶん昔に買って、聴かないままだったCDなのですが、その中で雲の話が出たんです。

それを聴いていて「ああ、そういえば最近、空を見上げて雲を見るなんてこと、なかったなぁ」って思ったんです。もちろん、雨雲があるから雨が降りそうだなぁとか、そういうのはしょっちゅう見ていますよ。

そうではなくて、何も考えずにボーっと空を眺めていないという意味です。忙しい毎日でそういうゆったりとした時間を過ごす余裕がなくなっていたのかもしれません。

昔は「ああ、いわし雲が出てきたからもう秋なんだなぁ」とか、季節の移り変わりを感じていたもんなんですけどねぇ。

秋といえば、食卓にも秋の味覚が並び始めました。夜になると虫たちが演奏会を開いています。こうして季節の移り変わりを感じてはいますが、近いうちに空を見上げて秋を感じたいものです。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 7日 (日)

物書き中毒

こんばんは。

最近は物書きをしないと落ち着かなくなっています。テレビを見るよりも、漫画や小説を読むよりも物書きがしたくてしょうがないんです。

その反動で、このブログでもちょっと前にお馬鹿な書き込みをしてしまいました。耐え切れない「物書きしたいオーラ」がそうさせてしまったんですねぇ。おかげでパソコンが稼動しっぱなしで、少し休ませてやらないとある日突然「ドッカーーーン!」ってことになりかねません。

でも、物書きをしないと私の頭が「ドッカーン!」としてしまいそうで……。物書き中毒ですね、これ。

ずっと書き続けると嫌になるんですけど、一日書かなかったら再び書きたくなります。今までは旅行にしばらく行かないと行きたくなるってことはありましたが、それ以外でここまで中毒症状が出るのは初めてかもしれません。

今回の物書き中毒の原因は分かっています。それはあるきっかけがあったからでして……。それはヒミツですけどね……フフフ。

時間が空いたらこのブログで掌編を書いてもいいかなぁ――なんて思っちゃってます。おいおい、こんな宣言して大丈夫なのか……。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 6日 (土)

五里霧中って感じかな?

こんばんは。

最近はいろいろとあって五里霧中という感じです。

私はおせっかいな性格なんですが、マイナス面ばかり目立つんですよ。もう余計な事は言わない方がいいのかも? と思う一方で、それじゃあまりにも人情味がないだろうとも思ってしまうんですよね。

完全に損得だけを考えられればいいんでしょうけど、そうもいかないのが世の中ですから。そういう意味では複雑で難しい。

それでも、ある程度の方向性は持っているつもりです。それでどういう結果になっても、それはそれでいいんじゃないの? って思うようになってます。ちょっとだけ以前に比べてクールなものの見方になったかもしれません。

今までは一生懸命すぎたのかもしれません。少し力を抜いてみようかなぁって思ったんです。頑張れば頑張るほど自分に負荷がかかってきてますからねぇ。

という訳で、ネタのない日の独り言でした。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 5日 (金)

特に何もないけれど

こんばんは。

今日は特に話題になるようなことはないんですよねぇ。

一つ話題を挙げるなら、私、タイムリープしていることぐらいですかねぇ。いやいや、実は10円ガムを買ったらハズレだったので、当たりが出るまでタイムリープしてたんです。そうしたら全部ハズレでガッカリでした。

腹いせに店の菓子を全部食べてやりました。もちろん、そのままと言うわけにはいかないので、またタイムリープして戻りましたけどね。

帰り際に自動販売機を蹴飛ばしたら、中に入っていた駄菓子屋のバイトさんが自動販売機のドアを開けて出てきました。どうやらその人、Mだったらしく、

「もっと蹴って! もっとぉー!」

って迫ってきました。危険を感じたので急いでアスファルトの道路に指で落とし穴を掘って落としてやりました。バイトさんは落ちながら、

「また来週ー!」

という謎の言葉を残して地球の反対側まで落ちていきました。かわいそうなのでまたタイムリープして自動販売機を蹴る前の状態に戻りました。

 

ほら、何もない、平凡な一日でしょう? ああ、つまらない一日だ。

え? 充分いろいろとあっただろうって? そんなことないですよ、こんなの周りのあちこちで当たり前のように起きてますよぉ。珍しくないじゃないですかー。

――はいはい。何も話題がないからって、バカな妄想をするのはこの辺にしておきましょう。案外、いっぱい書いちゃったし。

本日の話題は全てフィクションです。ご注意ください。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 3日 (水)

駅ナカに追加課税20億円

こんばんは。

JR東日本が駅ナカと呼ばれている駅構内の商業施設に20億円追加課税されたそうです。

これは以前から問題になっていて、駅前の一等地に比べて、駅ナカ超一等地の税金の方が安いという不均衡が生じていたのです。これは駅が鉄道施設とみなされているためです。

駅は公共施設という位置づけなので、固定資産税が安く設定されています。昔はキヨスクや立ち食いそばなどの限られた商業利用だったのですが、最近は商業施設やテナントがそのまま駅構内に出展するというスタイルに変化してきました。

地方の駅でも新幹線停車駅ではお土産屋さんが充実してきましたし、東京都心部ではデパート並みに揃うようになっています。駅から徒歩0分という超好立地ですから、駅前の商店は税金は高く、売上げは落ちる一方でたまりませんよね。

最近は鉄道会社も駅構内へのテナント誘致や出展を積極的に行っています。以前も少し話に出たかもしれませんが、銚子電鉄(銚子~外川)では鉄道の営業収入よりぬれせんべいの売上げの方が多いんですから。こうした鉄道以外のビジネスに積極的な鉄道会社さんが増えました。

もともと、鉄道会社の多くは鉄道の収入以外のビジネスといえば、鉄道沿線の土地を売って利益をあげるという形でした。あとはそれに準じたスーパーやデパートなどの経営です。

駅ナカビジネスに力を入れているという事は、今は鉄道収入や沿線の土地の販売からビジネス形態が変わってきているということです。もちろん、いまだ鉄道会社の不動産事業は重要な位置を占めていますけどね。

これらを考えると、異業種を巻き込んだ競争の時代に入っているといえます。特に駅前中小商店は厳しいのではないでしょうか。たとえ今回の追加課税があったとしても、難しいですよね。

だって駅ナカの最大の利点は「利便性」ですからね。例えば、駅前商店で掛けそばが200円だとします。駅ナカの立ち食いソバ屋で300円だとしても、駅の店を使う人が多いのではないでしょうか。まあ、これはアンケートを取ったわけではないので、想像に過ぎませんが。

この辺のアンケートを取って、金額差がどれくらいから行動が変わるのかを論文にまとめたら面白そうですけどね。私が大学時代ならやったかも……。誰か、調査求む。

定期券利用客は改札外に出られますけど、近郊区間内発着のきっぷでは途中下車できませんからねぇ。利用者にとってはやっぱり駅ナカは便利ですよ。これだけ店が増えると、駅ナカ店同士でも競争が起きて、価格も下がりますね、きっと。

それでも、鉄道会社の子会社は有利ですかねぇ。駅ナカの立地は自分たちで決められますから。さてさて、今後の駅ナカはどうなっていくのか、楽しみですね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年10月 2日 (火)

乗りつぶし旅行記その2

こんばんは。

先日、関東の乗りつぶしがほぼ終了しましたのでその報告です。

初日は川越線経由で高麗川へ。ここから八高線で高崎に向かいます。高麗川で乗り換え時間があったので、何か食べようと思ったら駅前には何もないですねー。仕方なく、コンビニでおにぎりを買って食べました。

高崎に着いたら乗り換え時間わずかで吾妻線大前行きへ。大前まで行くのは本数が少ないですからねぇ。この車内で出会った親子連れが、ほぼ私と同じルートだったようで、小海線まで顔を見ました。

さてさて、大前で写真撮影。大前から万座・鹿沢口へ戻ります。ここからバスで軽井沢へ。多くの客はすぐに接続するバスに乗って行きましたが、次のバスに乗ってもしなの鉄道への乗り継ぎに時間的余裕があったので次のバスに乗りました。案の定、ガラガラでしたよ。前のバスは大混雑でしたから、一本ずらして正解です。

軽井沢に向かう途中、道路が大渋滞でした。中軽井沢駅に遅れて到着。次に小諸へ向かいます。小諸から小海線で佐久平へ。以前、小淵沢から小海線に乗った時はここで新幹線に乗ってしまったので、ここから次の列車で小諸に引き返します。

小諸からはしなの鉄道で軽井沢へ。軽井沢でおぎのやの釜飯を食べ、バスで横川へ。この時も道路が大渋滞。バスの運転手さんが無線で駅に連絡してくれて、無事に高崎行き普通列車に接続。

初日はこれで終了です。

二日目は東金線へ。大網から成東へ。ここから佐倉、成田空港へ。

飛行機嫌いな私は、はじめて成田空港に行きました。しかし、飛行機に乗らないのに成田空港に行くなんて……。

成田へ戻り、鹿島神宮行きに乗って鹿島線へ。鹿島線の景色はいいですねー。また涼しい時期に写真を撮りに行きたいですよ。

鹿島神宮から鹿島臨海鉄道へ。水戸まで乗ります。水戸からは水郡線の常陸太田へ。そのまま折り返して水戸へ戻ると常磐線が落雷の影響で遅れていました。これで東京に戻りました。

二日目は終了。続いて三日目、両毛線と烏山線へ行きました。これでほぼ首都圏JRの乗りつぶしが終了。

あとは日光線宇都宮~今市のみです。次は冬の18きっぷシーズンになりますでしょうか? 今月にも鉄道の日関連きっぷがありますが、ちょっと休みたいですしね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

Nori01 Nori02 Nori03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »