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2007年8月12日 (日)

世の中は因果応報

こんばんは。

因果応報とは、過去の業が現在の幸不幸の果報を生じ、現在の業に応じて未来の果報を生ずる事です。

過去に良い行いをすれば現在に幸運が訪れ、悪い行いをすれば不幸が訪れる。これは未来にもいえます。

似たような言葉に、情けは人のためならずというものもあります。

他人に情けをかけるということは、めぐりめぐって自分に幸運がめぐってくるという事です。

今の自分の幸不幸は過去の自分の行いの結果なのかもしれません。ということは、現在、他人を助け、人のために行動すれば未来には必ず幸運がめぐってきます。しかし、他人を陥れたり、ないがしろにしていると必ず未来に不幸が返ってきます。

皆さんは人の念というものを信じていますでしょうか? 例えば、呪いのようなものはその念の一種であり、有名ですね。その念の力はあまりにも強く、他人を呪えば自分にもその呪いが返ってくるといわれています。これもある意味、因果応報。

人の念の力は案外、強いものなのです。因果応報にはこの念というものが大きく影響を及ぼしているのかもしれません。良い事をすれば、良い念の力によって幸福になり、悪い事をすれば、悪い念の力によって不幸になる。

今が幸せなのは、過去に良い行いをしたから。だからといって、今、人を不幸にして自分だけ幸せになろうとしても、いつか必ずその反動=自分の不幸となって返ってきます。

常に自分以外の人のことも考え、行動する事が結果的に自分のためになるのです。自分や自分の周りの人を見ると、本当にそう思いますよ。みなさんはいかがですか?

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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