大切なのはアルデンテ
こんばんは。
先週後半は本業が忙しく、土曜日も出勤だったので更新出来ず、申し訳ありませんでした。
さて、最近、私は某所で小説の議論をしています。ある作品を題材に分析をしています。
しかし世の中に答えが一つの場合なんて稀です。全てを鵜呑みにすると、発想や行動が固定的になってしまいます。
私が思うに答えは人の数だけ、いや、人の数以上あると思うのです。ただし、どうしても傾向というものはあります。その多数派をどう自分の答えに引き寄せられるかではないでしょうか。
いくら小説家がクリエイターだからといって「商売」には違いないのです。多数派の受けがいい作品を提供しないと生き残っていけません。
ですから固定化は危険なのです。柔軟な対応・発想などがなくなったらおしまいです。だからといって流されろともいいません。
パスタでもアルデンテが最高においしいように、いろいろな面に関してもアルデンテが大切なのではないでしょうか。
今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。
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