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2007年6月11日 (月)

さらば鬼若、待ってたぞ弥七!

こんばんは。

本日(6月11日)のドラマ「水戸黄門」で、風の鬼若(照英)が鉄砲で撃たれ、激流に流されてしまいました。物語の中で、鬼若の生死には触れていません。

あの状況では、死んでしまっていても不思議はないでしょう。しかし、そこを曖昧にしてあるのは、ご年配のファンから抗議の問い合わせが出るからではないかと思います。しかし、水戸黄門では、煙の又平(せんだみつお)の例があるように、散っていった人もいます。

もしかすると、鬼若は数年後にひょっこり戻ってくるかもしれません。そのため、生死を明らかにしていないのかもしれません。部の最終回やスペシャルでメンバーが勢ぞろいする例があるので、可能性はあります。

さて、今回の鬼若降板は、照英さんが役者の修行をするために番組を外れるというのが本当の理由です。これは、部が開始する前にニュースになりました。

そして、同時に風車の弥七(内藤剛志)が復活というニュースも話題になりました。来週(6月18日)から登場します。弥七といえば、私の好きなキャラです。初代の中谷一郎さんが病気で出演回数が減り、とうとう引退。そして残念ながら2004年にお亡くなりになりました。

現在、代役がいないのは、うっかり八兵衛(高橋元太郎)くらいです。似たキャラはいますが、やはり八兵衛も二代目を望みます。ちなみに、八兵衛が最も多く出演し、最も長く出演しています。次が初代弥七です。

ご老公や助さん格さんは、役者さんが変わっていますので、そんなに長くないのです。

かげろうお銀(由美かおる)、柘植の飛猿(野村将希)など、不動のまま似たようなキャラに交代するのが最近の主流のようですね。

弥七の奥さんであるお新が再び登場するのかどうかは楽しみなところです。

水戸黄門はワンパターンですが、そこに学ぶべきところがたくさんあります。勉強になりますよっ!

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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