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2007年5月 8日 (火)

北陸旅行記・第二日目~富山地鉄へ

こんばんは。

北陸旅行記の続きです。

二日目、電鉄富山駅へ。駅の切符売り場で電車全線2日フリー乗車券を購入です。このきっぷは特急電車の自由席にも乗れます。

まずは、電鉄富山から寺田へ。寺田から特急アルペン2号に乗り換えました。乗っていると車掌が検札に来たので切符を見せると、

「このきっぷでも特急料金がいります」

とのこと。おいおい、この車掌、日本語が読めないのだろうか。

切符の表面に「特急電車の自由席も、ご利用できます。」と書いてあるだろーがっ! というより、自社の切符の効力くらい把握しておいてほしい。

「特急の自由席に乗れるって書いてありますよ」

それでやっと理解してくれました。

JRくらいに複雑なら、制度担当でないと分からないこともあるでしょうが、富山地鉄規模の企画乗車券なら覚えてくださいね。私みたいに温厚な客ばかりじゃないですよ。

09_110   さて、電車は立山へ。駅前を少し見学してから折り返し電車に乗りました。ちなみにアルペンルートのケーブルカーは、定員制なのですが、観光バスの客が多いので1時間待ちでした。

立山から岩峅寺へ。岩峅寺から電鉄富山に戻ります。その車窓には雉がうろうろと。前回の旅行記に書き忘れましたが、氷見線の車窓でも雉を見たんですよ。東京生まれ育ちの私としては、野生の雉がうろうろしているのを見るとやはりびっくりしてしまいます。

東京では雀、烏、鳩、鴎、鵜などは見るんですけど、雉は見ないですからね。

電鉄富山から今度は宇奈月温泉へ。話は少しそれますが、宇奈月温泉と聞くと、うなづきトリオを思い出してしまうんですよね、あの曲とともに。かくして、電車に乗りながらしばらく頭の中で「なーなーなー♪」という曲が流れていたのでした。

宇奈月温泉につくと今度は線路内にオコジョが。うおっ、かーわいいっ! 

本来はここから特急で電鉄富山に戻って、地鉄路面電車に乗ろうと思ったんですが、2日パスなので、明日にまわすことにしました。そのかわり、黒部峡谷鉄道に乗ることにしました。

駅で欅平までの切符を買い、普通車へ。駅員さんの話では宇奈月→欅平の場合、進行方向右側が景色が見える時間が多いという事なので、右側に座りました。

11_1 12

景色を眺めて欅平へ。ここでそばを食べました。朝から電車に乗りっぱなしで、まともな食事は初めてです。ここで帰りの電車の整理券を受け取り外に出ました。人喰岩まで行った後、猿飛峡に向かいます。

景色はいいんですが、途中の道に真っ暗なトンネルが何か所かあり、懐中電灯が置いてあるのですが、他の人たちが持ったままなのか、無くて困りました。行きはよかったんですが、帰りは仕方が無いので他の人が来るのを待ってました。

 

13_2 さて、猿飛峡は、黒部川本流でも川幅が狭い場所で、昔、猿が飛び越えた事からこの名がついたそうです。別名「景雲峡」といわれ、昭和39年に特別名勝特別天然記念物に指定されました。

私が見た限り、猿でも飛び越えるのは難しいのではないかなぁという感想です。川沿いの道には前述のように暗いトンネルもありますが、景色がきれいです。紅葉の時期にもきっときれいなことでしょう。

こうして再び宇奈月に戻り、さらに電鉄富山に戻りました。帰りの地鉄線内はぐっすりと眠っていました。

こうして二日目はこれでおしまいです。さて、三日目はどこに行くのでしょうか。この日に乗れなかった地鉄の路面電車には確実に乗りますけどね。

次回に続く。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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