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2007年5月13日 (日)

近鉄養老線沿線が交流会

こんばんは。

近鉄養老線沿いの池田町、養老町の町民による「乗って残そう近鉄養老線町民交流会」が開催されたそうです。

近鉄養老線は桑名~大垣~揖斐の路線です。今年の10月から近鉄子会社「養老鉄道」の運行になります。運営方式は上下分離方式です。

上下分離方式とは、簡単に言えば線路(土地)の持ち主と車輌の持ち主が別ということでしょうか。鉄道を運行している会社(団体)が、線路(土地)の持ち主に使用料を払う、ということです。

例えば、青森県の「青い森鉄道」がこの方式です。

今回のように、沿線住民が町という枠をこえ、交流し、未来へ向けて活動する、いうのは素晴らしい事だと思います。地元住民は地元鉄道廃止への危機感を持っています。

それでも、地元住民だけでなく、こんどはさらに進んだステップを目指してほしいです。やはり減り続ける地元利用者以外に観光客を呼ばなければなりません。

幸い、養老線は「大垣」という、ムーンライトながら発着駅を抱えています。沿線のほかの自治体や鉄道会社とも協力し、イベントや工夫をしていってほしいです。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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