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2007年5月 9日 (水)

北陸旅行記・第三日目~がんばれ能登

こんばんは。

北陸旅行記の三日目、最終回です。

14_1 三日目、まずは電鉄富山から路面電車で大学前へ。

前日に買った2日フリー乗車券が有効なので、追加料金はかかりません。

 

15_1 ここで写真撮影をしたあと、南富山駅まで乗りました。駅前のターミナルで撮影していると路電の運転手さんがにこやかに笑っていました。

 

16_1 ここから再び電鉄富山に戻り、富山駅北へ。ここから富山ライトレールに乗ります。開業一周年という事で、クイズラリーやっていました。早速一日乗車券を購入し、乗り場へ。

なぜかものすごい人の列。親子連れがほとんどなのですが、やはり競輪場に行くおっちゃんが所々に混じっていて、いい感じです。

17_1 とりあえず、岩瀬浜まで行き、帰りは東岩瀬で下車。東岩瀬はきれいになった昔の駅舎という微妙な状態で残っています。雰囲気だけは味わえます。

 

18 富山に戻り、こんどは金沢に向かいます。北陸フリーは特急の自由席に乗れるので、サンダーバードへ。久しぶりに683系に乗りました。シートピッチが広くていいですねぇ。

金沢から和倉温泉行きのサンダーバードに乗り換え、七尾からのと鉄道へ。途中で郵便車や能登路が放置されていました。車体にサビも目立ってきています。みんな、何とかしましょうよ。

19 穴水に着くと、しばらくのんびりしてから金沢へ戻りました。途中、津幡の手前でデッドセクションを通過。外は真っ暗なので、久しぶりに真っ暗の車内でデッドセクションを味わいました。最近はデッドセクションを通過しても電気が消えない車輌が増えたり、電化区間が変更になってきましたからねぇ。

「デッドセクションは、電気が消えなきゃ通過した気にならないのだぁー!」

20 21

こうして金沢では、ホームに入ってきた急行型車輌などを見学して、寝台特急北陸に乗ります。

このとき、私はまた下段だったのですが、上段は空席、隣は無愛想な大学生くらいの兄ちゃんでした。しかも彼女らしきヤツがいて、車掌さんが検札に来た時の説明を聞くと、そいつはA個室だそうです。

ちっ、A個室なんて贅沢な。しかも隣の兄ちゃんは何のあいさつもなし。世知辛い世の中です。交流の無いB寝台なんて、つまらねーっす! かつて、はやぶさに乗った時に隣にいたおばちゃんなんて、東京から大牟田(おばちゃんが大牟田で降りた)までほとんど世間話をしてましたけど、そこまでの交流でなくても、行きの時のおじさんのようにあいさつだけでもしましょうよ。

こうして上野に戻りました。やはり東京に戻って最初にすることは、駅構内の立ち食い屋で東京風のつゆの天ぷらうどんを食べる事ですね。あの濃い色のつゆと、しょうゆの香りはやはり東京で無いと駄目ですね。関西風のつゆも嫌いじゃないけど、東京に帰ったぁ、と実感するのはあの濃いつゆなんですよねぇ。

今回の旅は電車に乗りまくった旅でした。でもいろいろ楽しかったですね。今度はどこに行こうかな。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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