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2007年5月 5日 (土)

北陸旅行記・第一日目~波乱のスタート

こんばんは。

5月1日の夜から5日の朝まで北陸へ行ってきました。その旅行記の第一回です。写真ができていないので、デジカメで撮影した一部を先に公開します。

01_3 まず、5月1日の夜、上野駅から寝台特急北陸号に乗りました。久しぶりの寝台列車です。早速、お約束のトラブル発生。寝台内でラフな服装に着替えていると、どこかのおばさんが突然にカーテンを開けてきました。

「あら、ごめんなさいねぇ」

うぐぁ、下着姿を見られました。……別にいいんですけど。しかし、突然カーテンを開けられたのは初めてですね。ちなみに、私は下段で、上は旅なれた感じ(登山服)のおじさんでした。

「よろしくお願いしまーす」

と、あいさつしました。すぐに床に就いたのですが、気になることが。実は私、いびきがすごいらしいんです。今回、いびきをしていたと思われ、周りの人には迷惑をかけました。だからなるべく個室(Bソロ)にしたいんですけど、空いてないんですよねぇ。

さて、次の日(2日)の朝、高岡で下車。ここから氷見線に乗りました。平日という事もあり、周りは学生さんだらけでした。

02_2 氷見から戻って、次は城端線。今度はご年配の団体が乗っていました。チューリップが見ごろだそうです。

城端から戻って、今度は万葉線。越ノ潟からは、無料の渡し舟に往復で乗船し、戻ると今度は中伏木で下車し、如意の渡しへ。

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皆さんは、源義経と弁慶の「勧進帳」や安宅関のやり取りをご存知でしょうか? 家臣である弁慶が主君の義経を棒で叩くというものです。実は、あれはこの如意の渡しが元になった作り話らしいのです。もともと、この如意の渡しで怪しまれた義経を弁慶が棒で叩いて疑いを晴らしたのが、あとになって安宅関でのやり取りに創作されたそうです。ご存知でしたか?

05_3 如意の渡しの船頭さんがとても親切な方で、いろいろと観光案内をしてくれました。続いて、ここから氷見線の伏木駅まで歩きます。列車まで時間があるので、近くの勝興寺へ。

 

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07_2 ここには巨大なローソクや、大きな本堂があります。柱の一端を猿の彫刻が支えています。とにかく立派な本堂で、穴場かもしれません。

 

 

 

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晴れていれば、雨晴駅に行きたかったのですが、曇っていたのでそのまま隣の能町駅へ。ここから歩いて万葉線の米島口へ。ここで万葉線の車庫を見て、グッズを購入して高岡に戻りました。

 

この日は疲れてしまったので、これで終了です。さて、二日目には何が待っているのやら。

北陸旅行記・第二日目につづく。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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