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2007年5月

2007年5月29日 (火)

高千穂鉄道のその後ほか、話題三件

こんばんは。今日は話題を三件ほどお伝えします。

まず、先日、このブログでも取り上げましたが、高千穂鉄道の支援金が一週間で500万円集まったそうです。すばらしいですねー。この調子で頑張ってほしいです。それでも、まだまだ厳しい状況(時間的+金額的)に変わりないので今後も注目していきたいと思います。

次は、北海道新幹線の話題です。新小樽、新八雲両駅の調査が始まるようです。ついに北海道新幹線が本格的に活動を開始しましたね。なんといっても、東京からの距離は鹿児島よりも近いんですから、早く実現してほしいです。東北、北海道の経済は疲弊していますから、その起爆剤になればと思います。また、青函トンネルが無駄にならないようにしてほしいですね。

最後はわたらせ渓谷鉄道で沿線自治体と鉄道会社が協力関係を強めるというもの。やはり地域が一丸となって活動していく事が大切です。そういえば、わたらせ渓谷の近くにある上信や上毛は大丈夫でしょうか? そちらの動向も気になります。

最近は鉄道業界も活発に動いています。N700系の試乗会や大宮の鉄道博物館、都電荒川線のレトロなど、鉄道好きには忙しいですね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年5月28日 (月)

都電荒川線でタイムスリップ

こんばんは。

都電荒川線に昔の車輌が復刻しました。一日4往復の運転だそうです。

また、荒川車庫には旧型車輌を展示した広場ができたようです。実は、数年前の都民の日が何かで荒川車庫に行った時に、旧型車輌の復活計画を企画していたのです。それがとうとう実現したということですね。

当時の色見本が我が家のどこかに残っているはずです。

荒川線なら近所なので、近いうちに乗りに、そして見に行ってみようと思います。その報告はこのブログにて。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年5月25日 (金)

西&九が新幹線開発

こんばんは。

2011年に全線開業予定の九州新幹線・鹿児島ルート。それにあわせてJR西日本と九州が「N700」系をベースに新型の新幹線を開発するそうです。

現行のN700×16両だと勾配区間がきついので、8両にする予定だとか。MT比もあがります。

これは、長野新幹線(北陸新幹線)のE2系が8両なのに似ていますね。余談ですが、長野新幹線にE4系がたまに入りますが、実は……。はい、危険なのでここまでにしておきます。

さて、最近は新幹線の開発スピードが速くなっていますね。0系から100系、そして300系への移行期間を考えると、民営化後の移り変わりは早いですね。まだデビューしていないN700系のさらに新型の開発の話がすでに出ているんですからね。

ちなみに九州新幹線(鹿児島ルート)が全線開通すると、鹿児島中央~大阪間の直通ができるそうです。そうなると、東京までの直通は……ないですかね?

それと、制度面が大きく変わると思われます。JR制度担当者の苦労する姿が目に浮かびます。

ここで気になるのが、旧型の新幹線たちです。すでに0系と100系は短編成化+変な塗装(個人的な感想です。やはりこの二つの形式は原色が一番だと思います)で、山陽新幹線にしかありません。N700の投入で、300系もどうなる事か。そのうえ、500系がJR西日本限定の運用になるそうです。西日本の最上級車両は700系レールスターですから、500系は微妙な立場になってしまいます。

九州新幹線800系は、九州限定で運用するんでしょうから、しばらくは大丈夫なんでしょうけどね。

個人的には、東京~鹿児島中央間の直通列車で500系の運用とかやってほしいですねぇ。それと、500系ひかり/こだまとか。

九州新幹線の開業も楽しみですが、北海道新幹線を早く作ってほしいですね。新幹線で北海道に行く日が待ち遠しいです。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年5月24日 (木)

ガガガ文庫とルルル文庫を買いました

こんばんは。

昨日は疲れて更新できずに申し訳ありませんでした。

さてさて、今日、帰りに近所の書店で小学館から創刊のガガガ文庫の受賞作品を二作品ずと、ルルル文庫の受賞作+CD付きのもの一冊、合計四冊買いました。

マージナル、学園カゲキ!、砂漠の国の物語、プリンセスハーツの四冊です。

ルルルの二冊はCDが付いている初回版です。しかし書店員が応募券付きの袋を破いて、シールを捨てようとしたので、

「あー、すいませんっ! そのビニール袋のシール、いるんですけどぉ……」

と言うと、ベコベコ状態のシールが。一応、折れ曲がっていますが何とか応募には大丈夫そうです。みなさんも書店員の行動に注意しましょうね。

当初、書店に新レーベルのスペースの確保がいろいろと話題に出ていましたが、都心中心部の書店、近所の書店では平積みの上、大幅にスペースがとられていました。しかも一般のニュースでも創刊の取り上げられていましたので、スタートは順調のようです。

あとは、今後、どれだけそのスペースを維持し続けられるかですね。

ちなみに、ガガガとルルルからゲームのノベライズなども発売されましたが、今回はそれぞれの受賞作のみしか買っていません。少し様子を見てからにしようと思っています。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

(5月30日深夜に一部、修正しました)

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2007年5月22日 (火)

321系は想像以上に広かった

こんばんは。

本日は、出張で大阪に行きました。暑いですねぇ。

その中で、たまたま321系をみました。

車内が広いですね。広く感じただけかもしれませんが、座席に座っても通路に三人から四人が立って乗れるくらいの幅がありました。映像での案内がシートの中間の天井にあり、つり革も付いていました。非常に通勤客にはありがたい構造ですね。

さて、大阪の某駅では飴細工を実演している人がいました。通行人の多くは足を止め、見ていましたね。ちょうど、アンパンマンを作っていました。

そしてエスカレーターで立って乗る場合の左右の違い。みごとに東京と逆ですね。

それに駅構内にやたらとジューススタンドがあるんですよね。しかもその注文の多くが「ミックスジュース」でしたね。私も一杯だけ注文しました。なんであんなにたくさんあるんでしょうね。最近は東京でも増えてきましたが、大阪にはかないません。

久しぶりに行った大阪でいろいろと感じたことを書いてみました。うーむ、今日は疲れたのでたいした内容を書けずにすみません。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年5月21日 (月)

人の縁というものは……

こんばんは。

人の縁とは不思議なもので、縁のある人間とは無意識かつ導かれるように関わってしまい、縁のない人間とは出会うことすらないものです。

つまり出会っているということは、少なからず縁があるわけですね。

例えば、私の幼稚園、小学校、中学校と同じだった人間の中にも、中学校を卒業してから一度も会っていない人がいる一方、何かとあちこちで出会う人がいます。先日も選挙に行ったら会場の前でばったりと会いましたし。

みなさんが出会った人の中には、すれ違ってしまうという場合があるかもしれませんが、出会った縁があるのですから、いつか必ず関わる時が来ると思います。

お互いが相手の存在を認識していれば、その可能性も大きいはずです。

空だって、雲のない澄んだ青空があれば、鉛色の雲が包んだ雨の空もあります。でも晴れない空はありません。

もし会えないとしても、今はただ、たまたまタイミングが合わないだけなのです。

なーんて、今日はちょっとだけ恥ずかしいセリフばかり書いてしまいました。

でも、たまにはいいですよね?

今日これでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年5月20日 (日)

JR夏の臨時列車・私のオススメ

こんばんは。

JR各社が夏の臨時列車を発表しました。その中から、私の独断と偏見によるオススメ列車をいくつかご紹介いたします。ちなみに、今回はJR東日本のみとなっております。

・SL北東北DC号

 7月1.2日運転
 列車種別:SL快速
 北上9時11分発→横手11時29分着/横手13時29分発→北上15時53分着
 SL(D51)けん引/全車指定席(12系客車・5両編成)

 蒸気機関車(D51)けん引なんですけど、列車名だけ見るとSL(蒸気機関車)なのか、DC(ディーゼルカー)なのか、よく分かりませんね。ここでいうDCとは、デスティネーションキャンペーンの略称です。

・SL陸羽東線全線開通90周年号

 9月8日(新庄→小牛田)、9月9日(小牛田→新庄)運転
 列車種別:SL快速
 新庄9時16分発→小牛田12時51分着/小牛田7時20分発→新庄10時49分着
 SL(D51)けん引/全車指定席(旧型客車・4両編成)

 列車名通り、陸羽東線全線開通90周年の列車です。

・SL会津只見号

 7月7.8日運転
 列車種別:SL快速
 会津若松9時10分発→只見12時38分着/只見13時38分発→会津若松16時45分着
 SL(C11)けん引/全車指定席(旧型客車・3両編成)

 毎年恒例の列車です。C11(おそらく真岡鉄道所属でしょう)が会津にいるので、必然的に真岡鉄道ではC12の運転になるはずです。

・SL会津秋まつり号

 9月22~24日運転
 列車種別:SL快速
 郡山9時31分発→会津若松12時17分着/会津若松15時25分発→郡山18時04分着
 SL(D51)けん引/全車指定席(旧型客車・4両編成)

 磐越西線に走ります。この列車の運転により、9月3連休の次項の「あいづ」は運転しません。

・あいづ

 7月1日~8月5日の土休日・8月25日~9月17日の土休日と9月29.30日運転
 列車種別:特急
 上野7時26分発→喜多方11時37分着/喜多方17時05分発→上野21時22分着
 485系(あかべぇ)/全車指定席(6両編成)

 上野発で喜多方まで行く特急列車です。往復のどちらかを東武鉄道のスペーシア+会津鉄道のAIZUマウントエクスプレスにしてもいいかもしれません。

 このほか、運転日が近づいてから追加される列車もあるので要チェックですね。ちなみにこの情報は、プレス資料をもとにしていますので、変更になる可能性もありますのでご了承ください。

 夏の臨時列車のニュースのほかに、北海道の新特急の名称が「スーパーカムイ」に決定というニュースも気になったんですが、今回は夏臨のニュースにしてしまいました。まあ、気が向いたらカムイの話題を取り上げます。

 今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年5月19日 (土)

最近、凝っている料理

こんばんは。

最近、久しぶりに料理をしたくなりました。そこで今まで通りに作っていても面白くないので、何か新しい味を身につけようと思いました。

料理は「オムライス」です。別に作れないわけではないのですが、更なる技術と味の向上のため、いろいろな店のオムライスを食べるようにしています。

オムライスもいろいろなタイプがあり、味もタマゴのかたさも違います。ソースもハヤシソースだったり、ケチャップだったり。

とりあえず、某洋食屋のオムライスが面白い工夫をしていたので真似をしてみようと思います。さらに私、独自のアイデアを盛り込んで作ってみようと思っています。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年5月18日 (金)

駅で思わず笑っちゃいました

こんばんは。

昨日、コミックを購入しました。このブログでも話題にした「苺ましまろ」第五巻です。

ブログに書いたとおり、いろいろな書店をまわってみましたが、本当にないですね。売り切れてしまって。数件まわってもないですし、「苺ましまろ」そのものがない書店もありました。

それでもビジネスマンばかりが利用しそうな書店の隅で発見しました。しかも二冊も。あるところにはあるものですねぇ。

帰りの電車の中で読みました。内容はすでにOVAになっているストーリーもありましたが、コミックであらためて読んでみても面白いですねぇ。

あまりにも面白くて思わず笑ってしまいましたよ。顔が緩んでしばらく下向いてこらえてました。笑いがおさまって読み進めると、再び笑えるシーンが。こらえるのが大変なので途中で読むのをやめました。

でも絶対に隣のサラリーマンとかは気がついてましたね。完全に私、危険人物ですよぉ。

みなさまには決して外で読まないことをお勧めします。

結局、家では気兼ねなく笑いながら読み終えましたけどね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年5月17日 (木)

JR本州三社のICカード共通化

こんばんは。

JR東日本、東海、西日本のICカードが共通化するそうです。

もともとそういう話はあったのですが、より具体的になってきたようです。すでに東のスイカと西のイコカは相互利用が可能です。また、三社共同になると、特急券などの機能も付加されるようです。きっぷレスで特急や新幹線に乗れます。

ただし、各カードの細かい特長は違っていますし、イコカでパスモ(導入事業社)の利用はできないなど、まだまだ検討課題はたくさんあります。また、電子マネー機能やチャージ、適用エリアなどもどうなるかわかりません。

一番良いのは、スイカやイコカなどの鉄道系ICカードで全国のIC導入鉄道・バスを利用できれば、と思います。四国の琴電など、独自でICカード(イルカ)サービスをしていますが、そういうのを含めて、鉄道カード統一をしてほしいです。もちろん、導入コストやシステムの関係で容易ではないでしょうけどね。

まずは、首都圏、中京圏、関西圏の大手私鉄との相互利用は実現してほしいです。もっとも、当分の間は自分の居住地でのJRのICカードが一番使い勝手がいいのかもしれません。

私は現在、スイカ、パスモ、イコカ、イルカを持っています。イルカは四国に行く時にしか持って行きませんが、残りの三枚とアミューズメントゲームのICカードが定期入れに入っているので、定期入れそのままタッチするとエラーになってしまい、少し不便です。ただ、二枚入っていても大丈夫なパスケースが発売されていて、すごい人気だそうです。

しかし、ようするに定期入れにアルミ版とか電波を遮るものを仕切りに使えばひょっとして大丈夫なんじゃないかと思ったり……。試していませんが。

鉄道のICカードが導入され、電子マネーが急速に普及しましたが、今後、どのように変化していくのかが楽しみです。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年5月16日 (水)

乱発するとつまらなくなる

こんばんは。

流行というものは、たいてい、一過性で終了します。流行している時には、その対象物はたくさんの人の目に触れ、マスコミなどでも取り上げられることが多くなります。

しかし流行が終焉を迎えると、驚くほどの速さで人々に忘れられていきます。

最近、鉄道がクローズアップされる事が多くなりました。漫画、アニメ、ドラマ、書籍、情報番組、バラエティ番組、書籍……。まだ流行までは行きませんが、盛り上がってきているようです。

しかし、そこで危惧しているのが、作品の質です。実際に、ただ作ればいいというような傾向の出ている作品が出始めました。

広く浅くか、狭く深くか。どちらがいいのかはわかりませんが、密度が低いとどうしても物足りなく感じてしまうし、軽いように感じてしまうのです。

流行に乗るというのは必要な事なのかもしれませんが、だからといって乱発すればいいという訳ではないように思います。その裏にどんな想いがあったとしても、本来の、もともとのコアなファンが離れてしまっては意味が無いのですから。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年5月15日 (火)

高千穂鉄道、復活なるか

こんばんは。

台風被害でそのままになっている高千穂鉄道が再建を目指しています。そのための資金総額2億円を集めているそうです。

募集するオーナーは、枕木(1口2万円)、レールを固定する犬くぎ(1口1万円)、東洋一の鉄道橋といわれる高千穂橋の塗装オーナー(1口2万円)のほか、一般支援金(原則1口5000円)も募っています。

2万円以上のオーナーは、名前を最寄り駅に掲示したり、支援額に応じて割引乗車券を発行したりする計画だそうです。

問い合わせ先は、神話高千穂トロッコ鉄道=0982(72)3216、です。

開業資金を集め、復活なるか。かつてちほく高原鉄道でもファンや沿線住民がオーナーを集めましたが、結局は廃止になってしまいました。廃止直前の駅のネームプレートほど寂しいものはありませんでした。

そんな悲しい事を繰り返さないよう、願うばかりです。高千穂はトロッコの運行で一度は復活の兆しの見えた路線。きっと好転してくれるはずです。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年5月14日 (月)

六日町でキャンペーン

 こんばんは。

 南魚沼市の六日町温泉開湯50周年観光推進委員会は、今年の12月で開湯50周年になることから、今月から来年2月までの10カ月間、観光キャンペーン「六日町温泉50チャレンジ」を展開しているそうです。

 温度は42~63度、泉質は単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)で、美肌効果があるそうですよ。
 中越地震や豪雪の影響で観光客は05年度で105万人までに落ち込み、120万人台への回復を目指し、キャンペーンを企画しました。

 六日町なら、東京から新幹線で行けば近いですし、これを機会に出かけてみてはいかがでしょうか。

 今日はこれでおしまい。お疲れさまでした。

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2007年5月13日 (日)

近鉄養老線沿線が交流会

こんばんは。

近鉄養老線沿いの池田町、養老町の町民による「乗って残そう近鉄養老線町民交流会」が開催されたそうです。

近鉄養老線は桑名~大垣~揖斐の路線です。今年の10月から近鉄子会社「養老鉄道」の運行になります。運営方式は上下分離方式です。

上下分離方式とは、簡単に言えば線路(土地)の持ち主と車輌の持ち主が別ということでしょうか。鉄道を運行している会社(団体)が、線路(土地)の持ち主に使用料を払う、ということです。

例えば、青森県の「青い森鉄道」がこの方式です。

今回のように、沿線住民が町という枠をこえ、交流し、未来へ向けて活動する、いうのは素晴らしい事だと思います。地元住民は地元鉄道廃止への危機感を持っています。

それでも、地元住民だけでなく、こんどはさらに進んだステップを目指してほしいです。やはり減り続ける地元利用者以外に観光客を呼ばなければなりません。

幸い、養老線は「大垣」という、ムーンライトながら発着駅を抱えています。沿線のほかの自治体や鉄道会社とも協力し、イベントや工夫をしていってほしいです。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年5月12日 (土)

苺ましまろ第五巻が人気

こんばんは。

苺ましまろのコミック第五巻が大人気だそうです。新刊はアニメ化当時以来の発売です。

苺ましまろは、小学生の千佳、美羽、茉莉、アナの四人と千佳の姉である伸恵のゆるーい日常を描いた作品です。

ギャグも面白いです。まさに癒し。

忙しい毎日の現実とはかけ離れ、この作品ではゆったりと時間が流れています。絵もかわいらしく、特に洋服がかわいいと評判です。

ただ、この作品を読んでいると「ロリコン?」と言われる可能性があります。いいえ、それは偏見というものです。ロリコンではなく、面白いものは面白い。かわいいものはかわいい。

実際、女性の方も楽しめる作品だと思います。機会があれば読んでみてはいかがでしょうか。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年5月11日 (金)

留萌本線・二輌編成にしてあげて♪

こんばんは。

二日連続でJR北海道の話題になってしまいますが、留萌本線の秩父別駅で列車が満員のため乗客26人が乗れなかったというニュースです。留萌本線は深川~増毛の路線です。

どうやら、高校生が車輌の奥に詰めなかったため、乗れなかったというのがJRの説明です。乗れなかった人たちはJRの手配したタクシーで代替輸送をしました。

タクシーでの代替輸送は今までに例が無かったわけではありません。例えば、終電間際の地方路線の工事では、代替バスを手配するよりタクシーを使った方が安上がりですから、そういう例を見たことがあります。

今回の場合は、客が乗れずにタクシーを手配するというなんともいえない状況です。

列車に乗っていた高校生の話では、二人掛けの座席を一人で使っていたのは大人だったそうです。

今回の出来事で誰が悪いのかということよりも、乗客の利便性を考えていないJR側にも問題があると思います。

沿線の利用状況を把握していれば、通学時間帯の車輌を増結するとかの対応ができたはずです。

地方鉄道で学校生徒は貴重なお得意様です。しかも、学校行事やスケジュールによって列車を増結したり、減車したりをしているという実情があるのに、留萌本線でのケースはあまりにお粗末ではないでしょうか。毎日の事ですよ、今回のケースは。

通学時間帯に一輌編成なんてケチな事をしないで、二輌編成くらいにしてあげればいいのにと思います。今回は26人という規模だから良かったものの、それが100人とかだったらどうするのでしょうか。

以前にもこのブログで少し書きましたが、鉄道会社はお客様の人生をお預かりしているのです。安全運行は当たり前の前提としても、たとえ一分の遅延でも、お客さんの人生を拘束し、無駄にしてしまった事になります。タクシーの代替では、いったいどれくらいのお客さんの人生を奪ったのでしょうか?

さて、今回の事件ですが、留萌本線では混雑が慢性化しているようですので、増結する事が一番スムーズな解決手段ではないでしょうか。

最後に、留萌本線の簡単な情報を付け加えておきます。

観光シーズンにはSLやノロッコ(JR北海道の鈍いトロッコ列車の名称です)が走り、定期列車の時刻変更が多発する路線です。沿線には黄金岬などきれいな場所もたくさんあります。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年5月10日 (木)

SLで夕張市の復活なるか

こんばんは。

今回から新企画として、ニュースで話題になった記事について、コラムを書いていこうと思います。

第一回目の今日は、9月にJR北海道石勝線(夕張~新夕張)でSLが運行されるというニュースです。

夕張市の財政が危機的状況になっているということは周知の事実ですね。ここにSLが走るそうです。

石勝線といえば、一日一往復だけ運行していた楓駅を思い出します。私個人としては、石勝線に注目するのはその楓駅が廃駅になった時以来ですね。駅の位置が移動したというのもありましたが、私はあまり興味がありませんでしたね。

石勝線は南千歳~新得、新夕張~夕張の路線です。特急しか止まらない駅があったり、そのおかげで青春18きっぷの特例があったりと、いろいろと特殊です。駅間距離も長いですよぉ。東京の一駅と同じ感覚だと大変な目にあいます。

もともと夕張は炭鉱の町です。SLの動力源も石炭です。非常に関係性が深いですね。

SLの運行は9月という事ですが、どうせなら夏休み期間の方が子どもたちもたくさん集まっただろうになぁと思います。子どもが集まればその親も集まります。たくさんのお金を落としていってくれます。

9月では、客の半分以上は鉄道マニア(鉄ちゃん)で占められてしまいます。最近は鉄ちゃんのマナーが悪く、子どもに対してもひどい事を平気で言うので、もっと落ち着いてほしいです。情熱は分かるんですけどねぇ。

さて、9月の運行だと残念ながら乗りにいけません。よって夕張市にお金を落とす事ができません。お盆休みの運行なら、運賃、宿泊費、食費、お土産代など、たくさんのお金を夕張や北海道に落とす事ができたんですけどねぇ。

せっかくの機会ですから、夕張近隣の方々はみんなで出向いてみてはいかがでしょうか。

SLのように、夕張市にも“復活”してほしいです。

さて、第一回はコラムというより、つれづれと書いてしまいました。こんな感じでいいのでしょうか? まあ、いっか。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年5月 9日 (水)

北陸旅行記・第三日目~がんばれ能登

こんばんは。

北陸旅行記の三日目、最終回です。

14_1 三日目、まずは電鉄富山から路面電車で大学前へ。

前日に買った2日フリー乗車券が有効なので、追加料金はかかりません。

 

15_1 ここで写真撮影をしたあと、南富山駅まで乗りました。駅前のターミナルで撮影していると路電の運転手さんがにこやかに笑っていました。

 

16_1 ここから再び電鉄富山に戻り、富山駅北へ。ここから富山ライトレールに乗ります。開業一周年という事で、クイズラリーやっていました。早速一日乗車券を購入し、乗り場へ。

なぜかものすごい人の列。親子連れがほとんどなのですが、やはり競輪場に行くおっちゃんが所々に混じっていて、いい感じです。

17_1 とりあえず、岩瀬浜まで行き、帰りは東岩瀬で下車。東岩瀬はきれいになった昔の駅舎という微妙な状態で残っています。雰囲気だけは味わえます。

 

18 富山に戻り、こんどは金沢に向かいます。北陸フリーは特急の自由席に乗れるので、サンダーバードへ。久しぶりに683系に乗りました。シートピッチが広くていいですねぇ。

金沢から和倉温泉行きのサンダーバードに乗り換え、七尾からのと鉄道へ。途中で郵便車や能登路が放置されていました。車体にサビも目立ってきています。みんな、何とかしましょうよ。

19 穴水に着くと、しばらくのんびりしてから金沢へ戻りました。途中、津幡の手前でデッドセクションを通過。外は真っ暗なので、久しぶりに真っ暗の車内でデッドセクションを味わいました。最近はデッドセクションを通過しても電気が消えない車輌が増えたり、電化区間が変更になってきましたからねぇ。

「デッドセクションは、電気が消えなきゃ通過した気にならないのだぁー!」

20 21

こうして金沢では、ホームに入ってきた急行型車輌などを見学して、寝台特急北陸に乗ります。

このとき、私はまた下段だったのですが、上段は空席、隣は無愛想な大学生くらいの兄ちゃんでした。しかも彼女らしきヤツがいて、車掌さんが検札に来た時の説明を聞くと、そいつはA個室だそうです。

ちっ、A個室なんて贅沢な。しかも隣の兄ちゃんは何のあいさつもなし。世知辛い世の中です。交流の無いB寝台なんて、つまらねーっす! かつて、はやぶさに乗った時に隣にいたおばちゃんなんて、東京から大牟田(おばちゃんが大牟田で降りた)までほとんど世間話をしてましたけど、そこまでの交流でなくても、行きの時のおじさんのようにあいさつだけでもしましょうよ。

こうして上野に戻りました。やはり東京に戻って最初にすることは、駅構内の立ち食い屋で東京風のつゆの天ぷらうどんを食べる事ですね。あの濃い色のつゆと、しょうゆの香りはやはり東京で無いと駄目ですね。関西風のつゆも嫌いじゃないけど、東京に帰ったぁ、と実感するのはあの濃いつゆなんですよねぇ。

今回の旅は電車に乗りまくった旅でした。でもいろいろ楽しかったですね。今度はどこに行こうかな。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年5月 8日 (火)

北陸旅行記・第二日目~富山地鉄へ

こんばんは。

北陸旅行記の続きです。

二日目、電鉄富山駅へ。駅の切符売り場で電車全線2日フリー乗車券を購入です。このきっぷは特急電車の自由席にも乗れます。

まずは、電鉄富山から寺田へ。寺田から特急アルペン2号に乗り換えました。乗っていると車掌が検札に来たので切符を見せると、

「このきっぷでも特急料金がいります」

とのこと。おいおい、この車掌、日本語が読めないのだろうか。

切符の表面に「特急電車の自由席も、ご利用できます。」と書いてあるだろーがっ! というより、自社の切符の効力くらい把握しておいてほしい。

「特急の自由席に乗れるって書いてありますよ」

それでやっと理解してくれました。

JRくらいに複雑なら、制度担当でないと分からないこともあるでしょうが、富山地鉄規模の企画乗車券なら覚えてくださいね。私みたいに温厚な客ばかりじゃないですよ。

09_110   さて、電車は立山へ。駅前を少し見学してから折り返し電車に乗りました。ちなみにアルペンルートのケーブルカーは、定員制なのですが、観光バスの客が多いので1時間待ちでした。

立山から岩峅寺へ。岩峅寺から電鉄富山に戻ります。その車窓には雉がうろうろと。前回の旅行記に書き忘れましたが、氷見線の車窓でも雉を見たんですよ。東京生まれ育ちの私としては、野生の雉がうろうろしているのを見るとやはりびっくりしてしまいます。

東京では雀、烏、鳩、鴎、鵜などは見るんですけど、雉は見ないですからね。

電鉄富山から今度は宇奈月温泉へ。話は少しそれますが、宇奈月温泉と聞くと、うなづきトリオを思い出してしまうんですよね、あの曲とともに。かくして、電車に乗りながらしばらく頭の中で「なーなーなー♪」という曲が流れていたのでした。

宇奈月温泉につくと今度は線路内にオコジョが。うおっ、かーわいいっ! 

本来はここから特急で電鉄富山に戻って、地鉄路面電車に乗ろうと思ったんですが、2日パスなので、明日にまわすことにしました。そのかわり、黒部峡谷鉄道に乗ることにしました。

駅で欅平までの切符を買い、普通車へ。駅員さんの話では宇奈月→欅平の場合、進行方向右側が景色が見える時間が多いという事なので、右側に座りました。

11_1 12

景色を眺めて欅平へ。ここでそばを食べました。朝から電車に乗りっぱなしで、まともな食事は初めてです。ここで帰りの電車の整理券を受け取り外に出ました。人喰岩まで行った後、猿飛峡に向かいます。

景色はいいんですが、途中の道に真っ暗なトンネルが何か所かあり、懐中電灯が置いてあるのですが、他の人たちが持ったままなのか、無くて困りました。行きはよかったんですが、帰りは仕方が無いので他の人が来るのを待ってました。

 

13_2 さて、猿飛峡は、黒部川本流でも川幅が狭い場所で、昔、猿が飛び越えた事からこの名がついたそうです。別名「景雲峡」といわれ、昭和39年に特別名勝特別天然記念物に指定されました。

私が見た限り、猿でも飛び越えるのは難しいのではないかなぁという感想です。川沿いの道には前述のように暗いトンネルもありますが、景色がきれいです。紅葉の時期にもきっときれいなことでしょう。

こうして再び宇奈月に戻り、さらに電鉄富山に戻りました。帰りの地鉄線内はぐっすりと眠っていました。

こうして二日目はこれでおしまいです。さて、三日目はどこに行くのでしょうか。この日に乗れなかった地鉄の路面電車には確実に乗りますけどね。

次回に続く。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年5月 5日 (土)

北陸旅行記・第一日目~波乱のスタート

こんばんは。

5月1日の夜から5日の朝まで北陸へ行ってきました。その旅行記の第一回です。写真ができていないので、デジカメで撮影した一部を先に公開します。

01_3 まず、5月1日の夜、上野駅から寝台特急北陸号に乗りました。久しぶりの寝台列車です。早速、お約束のトラブル発生。寝台内でラフな服装に着替えていると、どこかのおばさんが突然にカーテンを開けてきました。

「あら、ごめんなさいねぇ」

うぐぁ、下着姿を見られました。……別にいいんですけど。しかし、突然カーテンを開けられたのは初めてですね。ちなみに、私は下段で、上は旅なれた感じ(登山服)のおじさんでした。

「よろしくお願いしまーす」

と、あいさつしました。すぐに床に就いたのですが、気になることが。実は私、いびきがすごいらしいんです。今回、いびきをしていたと思われ、周りの人には迷惑をかけました。だからなるべく個室(Bソロ)にしたいんですけど、空いてないんですよねぇ。

さて、次の日(2日)の朝、高岡で下車。ここから氷見線に乗りました。平日という事もあり、周りは学生さんだらけでした。

02_2 氷見から戻って、次は城端線。今度はご年配の団体が乗っていました。チューリップが見ごろだそうです。

城端から戻って、今度は万葉線。越ノ潟からは、無料の渡し舟に往復で乗船し、戻ると今度は中伏木で下車し、如意の渡しへ。

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皆さんは、源義経と弁慶の「勧進帳」や安宅関のやり取りをご存知でしょうか? 家臣である弁慶が主君の義経を棒で叩くというものです。実は、あれはこの如意の渡しが元になった作り話らしいのです。もともと、この如意の渡しで怪しまれた義経を弁慶が棒で叩いて疑いを晴らしたのが、あとになって安宅関でのやり取りに創作されたそうです。ご存知でしたか?

05_3 如意の渡しの船頭さんがとても親切な方で、いろいろと観光案内をしてくれました。続いて、ここから氷見線の伏木駅まで歩きます。列車まで時間があるので、近くの勝興寺へ。

 

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07_2 ここには巨大なローソクや、大きな本堂があります。柱の一端を猿の彫刻が支えています。とにかく立派な本堂で、穴場かもしれません。

 

 

 

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晴れていれば、雨晴駅に行きたかったのですが、曇っていたのでそのまま隣の能町駅へ。ここから歩いて万葉線の米島口へ。ここで万葉線の車庫を見て、グッズを購入して高岡に戻りました。

 

この日は疲れてしまったので、これで終了です。さて、二日目には何が待っているのやら。

北陸旅行記・第二日目につづく。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年5月 1日 (火)

久しぶりの長期旅行

こんばんは。

明日は有給休暇が取れたので、久しぶりに泊りがけで旅行に行きます。おかげで今日は仕事を片付けるのが大変でしたが……。

ゴールデンウィークでも使えるトクトクきっぷは限られてくるので、結局、北陸にしました。地震で閑古鳥が鳴いているそうなので、少しお金を落としてきます。

といっても、今回は大きな目的地は定めず、どちらかといえばのんびり気分転換に行くという感じです。ちょうど、お祭りなども開催されるところがあるようなので、気が向いたら顔を出そうかと思っています。

さて、これから寝台列車に乗ります。寝台列車の利用になると、最後に使ったのは一年以上前ですね。さてさて、今回の旅はどんな出会いが待っている事やら。

今日はこれでおしまい。そして、数日間、ブログの更新が停止します。

お疲れ様でした。

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