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2007年3月21日 (水)

北国の春の秘密

こんばんは。

昨日、作詞家のいではく先生の講演を聞いてきました。いではく先生といえば、北国の春の作詞などで有名です。

この中で作詞についてだけでなく、物書きにとっても非常に有益な話が聞けました。また、北国の春の歌詞の秘密や、歌の中で一番いいたかったことは何か、などの裏話を聞けました。

作詞の仕方についても少し触れて、なるほどなぁと思いました。

一つだけ話題の内容を話すと、北国の春の「北国」とはどこか、ということです。通常は歌い手の千昌夫さんの故郷・岩手と考えますが、違うんですねぇ。

いではく先生の故郷・長野県なんですよ、実は。なぜ岩手県にせず、長野県なのか。それについても説明してくれましたが、それはオフレコ。秘密ですっ。

この話題の反響が大きければ、追加で記事を書こうと思います。そうでなければこれは講演を聞いた人たちだけの秘密にしておきます。

実は歌というのは実に小説に近いものがあるとあらためて実感させられました。と、いうのも、ずいぶん前に某アニメーション作品の作曲家、脚本家が同じことを言っていたんですよねぇ。

それを再認識できただけでも非常に有意義でした。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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