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2007年1月

2007年1月31日 (水)

睡眠術? 催眠術?

こんばんは。

家に着いて、気がついたら寝てました。目が覚めたら今、もう夜中の二時です。

あらら、相当疲れているんでしょうかねぇ。

寝ている間にちょっと不思議な体験をしました。

私、夢を見ていたんですけど、その中で小中学生時代のクラスメイトTが出てきて、

T:「最近、○○くん(私です)の小説、読んでないからなぁ」

私「えっ? そうだっけ? 最後に読んだのってどういうやつだっけ?」

T:「えーとね、確か『きな粉餅』がでてくるやつ」

私:「はぁ? そんなのあったっけ?」

  周りの連中はみなそれが何なのかを知っている様子――。

という感じのものです。

私は夢の中でどういう話だったのかって必死に思い出そうとします。そして、やっと思い出したんです。

それは、たしか国語の授業だか、なんかの機会に書いて、学校で見せたもののようです。

思い出したところで目が覚めました。はっきり言って、その作品の内容を詳しく覚えていませんし、当時の作品は残っていないので確認のしようがありませんが、確かに書いたような気がするのです。

不思議なのは、普段の生活では100%忘れていた、記憶の奥底にあったものが、浮かび上がってきたということ。しかも何の脈絡もなく。

当時の作品はもっとたくさんあるのになぜ、忘れていた印象の薄い作品が思い出されたのか。

これを考えると、催眠術というものが本当に存在するのではないかと思うのです。いわゆる退行催眠というヤツで、忘れていた記憶を呼び戻すというアレです。

私たちの記憶は普段使わない記憶がやはり蓄積されていて、思い出せないだけなのです。思い出すきっかけが必要なのかもしれませんね。

今回はちょっとだけ不思議な体験をしましたので、書いてみました。

そういえば、Tは今、何をしているのだろう。会ってないなぁ……。

今日これでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年1月29日 (月)

プロジェクト進行中①情報初公開

こんばんは。

現在、趣味の活動でいろいろやっています。そろそろプロジェクトの実現性と形が見えてきましたので、情報を初公開しようと思います。

極秘プロジェクトなので、そのものズバリは書きませんが、どのような活動をしているのかを一部公開します。

久しぶりに某RPGゲームをやりました。といっても、ロードを利用してラスボス戦からエンディングまででしたが。

久しぶりだったので、いろいろ忘れていましたね。だからこそ新鮮に感じた所もあったのですがね。ゲームをしたのはほんの一時間ほどでしたが、充実した時間が過ごせました。今後にうまく活かせそうです。

さてさて、プロジェクトの正体はなんなんでしょうかね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年1月25日 (木)

落語の面白さ

こんばんは。

日本の娯楽として、落語があります。この落語は、非常に様々な事を学ばせてくれるもので、時代背景や状況を知れば知るほど新たな面白さを発見できます。

落語には歴史が刻み込まれています。その歴史を感じることによって発見や驚きが見つかるのです。

そしてそれを発展させる事で新しい何かが生まれるかもしれません。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年1月22日 (月)

お馬鹿なオフレポ

 こんばんは。

 今日は、先日にあったオフ会の様子を小説風に書いてみます。普通に書いても面白くないので。――フィクションを含みますので、ご容赦を。

 それでは、はじまりでーす。

 一月二十日、土曜日。私はオフ会に参加した。所用があったため、午後からの参加になった。もちろん、遅れることは連絡してある。

 この所用というのが問題なのだ。私は探偵をしている。この日もある組織の依頼で某人物Aの警護という仕事を任されていた。もちろんAは私のことを知らないし、知られてはいけない契約になっている。

 早朝、東京某所の寒い路地の片隅でラジオ番組『子ども電話相談室』を興奮して聴きながら、Aの外出を待っていた。しかしここで私は大きなミスを犯してしまう。

 

「なるほどっ!」

 なんと、あまりにも興奮し過ぎて、思わずそのように大きな声を上げてしまったのだ。

 すぐに我に帰った私は、とっさに髪の毛にライターで火をつけ、自前のパーマを完成させる。そして手を前に突き出した。続いて、間髪いれずに叫ぶ。

「ザ、ワールド!」

 幸い、完璧なまでに某クイズ番組の司会者になりすます事に成功したおかげで、Aに気づかれることはなかった。突然の有名人の登場に通行人の注目を集めてしまったが、みな内気だったのか、近付こうとはしなかった。少し離れた所では厚化粧マダムたちが怪訝そうにこちらを見ながらひそひそと話をしている。

 それはそうだ。有名人が突然現れれば、戸惑うのも無理はない。私は握手をしてあげようと一歩近付くと、マダム達は早足にその場を離れた。きっとダンディな私と握手するのが恥ずかしかったのだろう。フッ、なんて純粋なんだ。

 それからしばらくして一人の警官がまっすぐ私に近付いてくるのが見えた。

「しまったっ!」

 私はそう思った。きっと通行人の誰かが私の存在を話したに違いない。

 マズイ、私は某司会者のサインが書けないのだ。さすがに国家権力を行使してサインを求められたら断れない。そうなると私の正体がばれてしまう。

 危機を感じた私は、道端にパンの耳を巻き散らして一目散にその場を離れた。しばらく走ってから後ろを見ると、警官はパンの耳を求めて集まったスズメ、ハト、ペンギン、ダチョウなどの体当たりに悶絶し倒れていた。まるでヒッチコックの『鳥』のようだった。きっと彼ならハリウッドでもデビューできるのではないだろうか。私は彼の才能をねたましく思った。

 さて、私は加速を続け、最終的に時速119キロの速さでその場を離れた。無論、マントやバッジはないし、おサルの二号もいない。だが、私はスピード違反ではないと信じているから、よしとしよう。

 しかし仕事が失敗し、依頼主から苦情の伝書鳩が届いた。どうやらパンの耳に集まってきた鳥の中に依頼主の伝書鳩がいたらしい。私は依頼主から監視されていたのだ。こうして今回の任務は終わった。

 だが、これで心置きなくオフ会に参加が出来る。常にポジティブな思考が大切だということをあらためて感じた瞬間だった。

 では、集合場所の池袋に向かおう。現在地を確認するため、ゴミ捨て場にあったラジカセからアンテナを引きちぎった。それを空に向かって突き上げると、念波でアメリカの衛星にハッキングする。いつシークレットサービスに消されるか分からないので、たまに指揮者や予備校講師の振りをしてカモフラージュする。おかげで無事にハッキングに成功し、ここが東京都北区であることが分かった。

 お土産に十両入りの『都電もなか』を購入すると、稲月さんに携帯電話で連絡する。稲月さんに念波で連絡しても良かったのだが、一般人に念波の刺激は強すぎるのでやめた。

「もしもし、稲月さん? 今、王子だからあと三十分ほどで着きます」

『分かりました。今、ジュンク堂にいます』

 連絡がついたので、購入した『もなか』に乗って東池袋四丁目の電停に向かった。

 池袋の東急ハンズの前に着いて、再び電話をかけると、まだジュンク堂にいるとのこと。私はなぜか除雪車に変身したくなって電話ボックスに入る。瞬きほどの時間で変身した私は行き交う人に体当たりしながらジュンク堂に向かった。後で分かったことだが、ぶつかった人々は実は雪ダルマだったらしい。

 ジュンク堂につくと、元の姿に戻り、店内に入る。すると黎明さん、一の瀬さん、稲月さん、としつぐさんが待っていた。

 話を聞くととしつぐさんは起きるのが遅く、ほんの数分前に合流したばかりとの事。まだ食事していないということなので店を探す事になった。

 やはりドコモ、英雄も、店は混んでいた。しかも五人という人数はなかなか空いていないだろう。戦隊ものならもっともポピュラーな人数だが……。

 そうだ、今こそ猫茶戦隊ニャーニャーファイブを結成しよう。私が目で合図をすると、他の四人も同じ意思を持っていたようだ。

 ここに、ニャーニャーファイブが誕生した瞬間だった。もちろんブラックは○○さんだろう。私は探偵、つまりシーフスキルがあるので、日本のシーフになぞらえると唐草模様か。

 やっとこさ、デニーズに腰を落ち着ける。そこで天丼とコーヒーを注文した。ここで先ほど購入した『都電もなか』をみんなに配る。喜んでもらえただろうか。

 さて、この店は実にすばらしいサービスをしている。なんとコーヒーを真っ先に持ってきたのだ。私が突然に天ぷらを食べると徳川家康のように食あたりをすると知っていたようなのだ。通常、コーヒーは食後に出すものだ。それなのに、先にコーヒーが出てきたということは、店が私の個人情報を知っていたことになる。

 ふと窓の外を見ると、見覚えのある伝書鳩の姿が……。そうか、情報の出所はあいつか。後日談だが、この伝書鳩は翌日、私の雇ったスナイパーにより暗殺された。そして夕食のおかずの一品となったことを付け加えておく。

 途中、隣の怖そうなお兄さんの注文を記録し忘れたとかで、ウエイトレスが再び注文を訊きに来た。明らかにお兄さん達は怒っている。一般人には見えない怒りのオーラが漂っているのが私には分かった。

 その後、食事をしながら小説の話などを数時間していると、ウエイトレスが何回か水を入れにきた。いわゆる『そろそろ帰れっ! コラァ!』の意思表示だ。はっきり言ってほしいものだ。

 

 それにしても午前中の厚化粧マダムといい、このウエイトレスといい、言葉に気持ちを出さないとは、世の中にはなんて内気な人が多いのだろう。そこで私はそのウエイトレスに『帰るわ、ボケェ!』と念波を送っておいた。おそらく、彼女は今頃……。

 

 彼女がどうなったのかは、その光景があまりにも残酷なので、ここでは書かない。フフフ……。

 さて、ニャーニャーファイブは、再びジュンク堂へ。ここで各々が分散して店内を徘徊する。それぞれ本を購入したあと、新宿に移動して食事へ向かった。しかし一の瀬さんのバスの時間が迫っているという事で、彼女を新南口から見送る。

 残った四人は食事へ。洋食屋につくと、少し待たされる。そう思っていると突然、店のオヤジが注文を訊いてきた。まだ決めかねていた所なのに、私の不意をつくとはただものではない。

 しかもこんな謎の発言を残して店内に消えるのだ。

「あと、38秒待ってね」(実話です)

 なんだっ!? その半端な秒数はっ!? しかも38秒待っても店に入れないじゃないかっ! やはりただものではない。

 後で分かったことだが、このオヤジは昼食をとったデニーズのウエイトレスと内通していたとの噂があるとかないとか。一応、私の秘書に真意を調べさせている所だ。

 さて、中で料理を待っていると、店員はスープとナイフ・フォークを忘れたままだった。ナイフとフォークは料理が来てからオヤジが慌てて持ってきた。しかも、一人分足りなかったので、追加で持ってきた。スープにいたっては『スープがきてない』といってからやっと持ってくる状態だ。

 さらにオヤジは突然、モップを取り出して床を掃除し始める。なんなんだ、これは。何かの陰謀だろうか?

 しかし料理の味は悪くなかった。これで不味かったら有無を言わさず暗殺決定だ。

 食事が終わって、解散した。この後、私は新たな仕事の依頼を受ける事になる。その内容は午前中に警護に失敗したAを、今度は暗殺しろとのこと。Aに何があったのかは知ったことではない。私は依頼された仕事をこなすだけだ。

 ――今度は、サインの練習をしてから張り込もう。

お馬鹿なオフレポ・完

 以上でーす。これを書くのに時間がかかって、夜中になってしまいました。私、何をやっているんでしょうか? まぁ、いいや。

 ちなみに、これはほぼフィクションです。真実のオフレポは別の参加者のみなさんのものをご覧ください。

 今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年1月19日 (金)

トレーダー分岐点

こんばんは。

今回の題名「トレーダー分岐点」とは、銀河鉄道999に出てくる駅です。ここには宇宙各地の路線が集まり、乗客は乗り換えていきます。

さて、人生においてもこの「トレーダー分岐点」は存在するのではないでしょうか。大きな選択肢に直面した時、どの路線を選ぶのでしょうか?

結果的に方向が大きく違っても、線路はどこまでも無数につながっています。またどこかで交差するかもしれないし、二度と同じ路線に戻れないかもしれません。

実際のレールと私たちの人生のレールは決定的に違うところがあります。それは人生のレールは自分で作っていけることです。

つまり、努力次第で新線建設も路線廃止も自由なのです。スピードだって新幹線でも各駅停車でも自由です。

それでも時期とタイミングによって新線建設しやすい時や路線廃止しやすい時など状況は異なります。

さて、皆さんのレールはどこにつながっているのでしょう。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年1月17日 (水)

短編小説の参考作品

こんばんは。

この話題は昨日に書こうと思ったんですが、ココログがメンテナンスだったので今日になりました。

先日、某古本を購入しました。というのも、すでに絶版本だからです。経緯は、ネットの本屋さんで別の商品を検索していたら、似たような題名の本だったので検索に引っかかったんです。

とても面白そうだったので購入しようとしたのですが、絶版本でした。

仕方ないので、何箇所かのネットの本屋さんで検索したのですが、新品はやはりどこにもありません。中古はありました。

読めればいいと思ったので、国会図書館のオーパックで検索しました。しかし検索しても出てきません。たまにあるんですよね、検索しても無い本が。国会図書館で読む計画が早くも崩れました。

仕方ないので、中古を購入する事に決定。それが先日、送られてきました。予想以上に本の状態が良かったので安心しました。

早速、本を開くと短編集という感じの内容でした。各話が独立しているので、読みやすいです。

この本が、私の頭の中にあった短編という作品形態に革命をもたらす――まではいきませんが、とても参考になるものだったんです。

いい買い物をしました。実はこの本、ものすごく安かったんですよ。ただし、この本は何冊かのシリーズらしいので、見つけたらそちらも買おうと思います。今のところ、どこにも見当たらないので、こまめにチェックしようと思います。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年1月13日 (土)

夕張の手作りの成人式は、全てがすばらしいのか?

こんばんは。

今日も仕事で少し疲れ気味です。

さて、少し遅い話題かもしれませんが、成人の日についてです。毎年のごとく、荒れた所もあるようですね。騒いでもいいですけど、それは親しい友人達とのプライベートな所でお願いしたいですね。

みなさんのいる所で騒いでしまうと迷惑がかかってしまいますよね?

一方で、夕張では手作りの成人式としてニュースなどでも取り上げられています。

市が財政破綻をしたため、費用が出なかったそうです。新成人達が寄付金を集めて、文字通り手作りの成人式をしたそうです。

さて、ここで私が問題を提言したいのは、これが本当にすばらしいことなのかということです。

まず、第一に市が財政破綻をした。これについては新成人たちには責任はありません。しかし、財政破綻の事実を知っていて、なお、成人式の費用を出してくれというのはいかがなものか。

市では行政サービスが著しく悪化し、ライフラインですら料金が上がったり、税金が上がったりしています。年金生活をしているお年寄りには非常に厳しい状態です。

そんな中、なぜ成人式の費用を出せと言うのか。今まで、毎年行われてきたからといって、それを今年もしなければならないということはないと思います。状況がこのような危機的なのだから、その点を考えてほしい。

夕張の新成人たちは、厳しい行政サービスにさらされているお年寄り達をより厳しい状況に追い込むのか? 60万円でも、それが行政サービスの向上に使われ、危機的状況を脱する目的に使われた方が、良いのではないですか?

毎年行われてきて、自分達の時には行われないと不公平だと感じるかもしれません。でも世の中なんて不公平に溢れていますよ? 格差社会が現実です。みなさんにも経験があるはずです。

例えば、昔から義務教育がありましたか? みんなが学べる今の世の中は当たり前ではないのですよ? 昔は勉強したくてもできない人はたくさんいたのです。 

例えば、もらえる年金の額と期間は昔と同じですか? 違うはずです。

このように、時代によって変わることはたくさんあります。それを今まであったからといってこれからも同じだとは限らない。有利になる変化もあるだろうし、不利になる変化もある。今まであったからといって、市に費用を求めて断られたからといって、それは不思議な事ではない。むしろ、あることなのです。

そして、もう一つ。それは新成人たちが寄付金を集めた事です。寄付をする側としては、助けてあげる気持ちがあって、否定はしません。困っている人を助けてあげるというのは、素晴らしい事だと思います。

しかし、新成人たちはどうでしょう。

市からお金が出ない→寄付金を集める

あまりにも安易ではありませんか?

手作りの成人式、大いに結構です。そして自分達の力で何かをなそうという志は私も素晴らしいと思います。でもその費用を最初から人に頼るのはどうでしょう。自分達でアルバイトをするなどして、稼ごうとか、そういう考えはなかったのでしょうか?

お金を稼ぐ事は非常に大変な事です。私も働いて給料をもらっています。お金は本当に大切なものです。簡単に手に入らないものです。

彼らが、みんなで働いて(あるいは、実行委員会のメンバーが働いて)お金を稼ぎ、手作りの成人式を行ったのなら、私は何も言いません。

少し話題を変えてみましょう。よく、先天性の病気を持って生まれてきた子どもの手術の費用を募金で集めるという話を聞きます。ご両親、そして子ども本人だけの力で費用を集める事ができますか? 難しいでしょうね。そしてご両親だって一生懸命に働いている。努力をしても、それでもどうしようもなくて、助けを求める。それなら私だって助けようと思います。

しかし、新成人たちは自分達の力でお金を稼げる状況なのでしょう? だったらすぐに寄付金を集めるという結論に至るのはいかがなものか。

彼らはこれだけたくさんの人に助けてもらったのですから、市のお年寄り、日本のみんなのためにボランティアなど、社会奉仕をしてほしい――なんて、そこまでは言いませんが、感謝の気持ちだけは忘れないようにしてほしいです。

そして機会があるのなら、もう一度、今回のことについていろいろ考えてみてほしいです。

マスコミの報道やそれをまともに受け取った人も多いですよね。彼らが自分達で進んで行動したという姿勢はよいです。でも、その裏側にある様々な問題点も考えなければならないのではないでしょうか。

自分達が行動をしたという点ばかりをクローズアップする報道の仕方にも問題があると思いますけどね。

一つの事象を一つの考え方だけで捉えるのではなく、様々に考えてみる事が非常に大事なのではないでしょうか? そこまで深く意識しなくても、ほんの少し見方を変えてみたり、考えてみるだけでも面白いと思いますよ。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年1月11日 (木)

情熱がない作品

こんばんは。

ある方がわざわざ小説の感想を伝えてくれました。それが今回のブログのタイトルです。

別に私の作品というわけではないです。ある文学雑誌を持っていって

「読んだら感想をください」

といっていたものです。もちろんプロのものではなく、いわゆるアマチュア作家の自費出版本という感じのものです。

第一声が、

「なんだよ、これは。ふざけてるのか? こういうのはいけないよ。ちょっと小説を馬鹿にしすぎてる」

というキツイお言葉。筆力云々ではなく、小説創作に対する姿勢が許せないとの事でした。

姿勢もさることながら、情熱が感じられないともおっしゃいました。

こればかりは本人の性格によるところもありますから、なかなか難しい問題ですね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年1月 9日 (火)

無気力

こんばんは。

年明けの仕事が忙しいせいか、体調がすごく悪いです。外歩いていてめまいがして倒れそうになりましたよ。

やはり疲労が蓄積しているようてす。今週はかなりハードなんですよねぇ。いえ、今月はハードです。

今週は一年に一度の大イベントがあるというのに……。一年間、楽しみにしてきたあのイベントなのに……。

日曜日は参加したいけど、体がもつかな。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年1月 5日 (金)

流れる雲……

こんばんは。

今日から仕事が始まりました。で、明日も明後日も仕事があるんですよねぇ……。

新年早々きついですぅ。

年賀状をみていると、みんなそれぞれ頑張っているんだなぁと感じます。変わらないところも変わったところもあって、面白い。まるで流れる雲のようです。

そして、人の縁とは、かくも不思議なものだとは……。

出来事を自然に受け止めて、自然に受け流していけたらいいなっ♪ ――なんて、ね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2007年1月 3日 (水)

新年だからこそ、考える話

おはようございます。

今日は珍しく、午前中に更新です。

さて、新年を迎えて、「あけましておめでとうございます」と言う言葉を聞きます。

では、何がおめでたいのでしょうか? 

『門松は、冥土の道の、一里塚』

という歌もあるように、歳をとるということは『死』に近づくと言う事でもあります。

新年とはいえ、一つの区切りであって、人生の上では通過点に過ぎません。

「旧年中はお世話になりました」などの、今までお世話になったという感謝のご挨拶は理解できます。しかし死に近づいておめでたいとは理解しがたい。

ある方は「一年間、生きられたということで“おめでとうございます”と言うのだ」とおっしゃりました。まさにそうですね。

我々は長生きをしたとしても120年程度です。そして、死んでしまえば、その後の世界・地球・宇宙がどうなるかわからない。

ならば、我々が生きる理由とはなんなのか? 約50億年後には、太陽の影響で地球は滅びてしまうとわかっているのに、なぜ何もしないのか? 

どんな大金持ちでも、死んでしまったらお金は使えないし、残った財産がどうなるのかわからない。

死んだあとに評価されたとしても、本人は知らない。

そう考えると、新年を迎えることに浮かれているのではなく、危機感を持ってやらねばならないのではないでしょうか。

人生は有限であって、その終わりが突然やってくるかもしれない。もちろんゆっくりとした休息は必要だし、重要だと思います。

『言うは易く、行うは難し』

という言葉のように、現実に行動するのは大変です。でも少しずつでも行動していかなければならないなぁ、と新年だからこそ考えました。

今日はこれでおしまい……かな? お疲れ様でした。

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2007年1月 1日 (月)

あけまして、200記事

こんばんは。

皆様、本年もよろしくお願いいたします。

そして、今回で当ブログは200記事になりました。いやぁ、1月1日に200回の節目とはめでたい。

新年を迎え、健康に過ごせる一年になればよいのですが。また、今年はいろいろ勝負の年になりそうです。

気を引き締めて、でも、マイペースでいきたいですね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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