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2006年12月24日 (日)

クリスマスの意義

こんばんは。

本日はクリスマスイブですね。子どもたちはサンタクロースがプレゼントを置いていってくれる事を夢見て眠っているのでしょうね。

ああ、なんて純粋なんでしょう。

しかし、大人たちはどうなんでしょうね? 私はキリスト教徒ではないので、詳しくは知りませんが、クリスマスは静かに家で家族と過ごすと聞きます。

日本ではお祭り騒ぎって感じですけど。

まぁ、日本は西洋の文化を柔軟に受け入れて、独自の文化にしているのでいいのかもしれませんけどね。

さて、サンタクロースですが、みなさんはサンタクロースの存在を信じていますか? 私が思うに、サンターロースはいるものでもあり、いないものでもあるのではないかと。

何も世の中の全てが形のあるものではありません。形のない存在だってあるのです。

……いえ、形のあるなしと決め付けてしまうことこそ、そもそもの間違いかもしれません。

サンタクロースは、ある人には姿を見せ、ある人には姿を見せない。自分がこのどちらになるのかは、あなたの心がけ次第です。

「いい子にしていないとサンタさんは来てくれないよ」

これって、ある意味、真実なのかもしれません。さて、あなたはどちらなのでしょうか。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

……皆様のもとに、サンタクロースが訪れますように。

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