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2006年7月16日 (日)

某社長さんの話

こんばんは。

今日は某社長さんのお話をします。社長さんもこの話を多くの人に知ってもらいたいとおっしゃっていたので、読者の方が何かを感じていただけたら幸いです。

 私は30年以上、(キャラクター)を通して子どもたちと接してきた。最近は秋田の事件のように、親が子、子が親を殺すというような信じられない事件が起きている。

 企業は利益追求ばかりしていて、社会はどうなってもいいという風潮になっている。自由だということは、何をやってもいいというわけではない。自由の意味を勘違いしている。企業はもっと直接的に社会に接していかなければならない。

 会社の設立当時は親や友だちを殺すというような凶悪な時代ではなかった。よい世界にしようとやってきたが、今は当時よりもっとひどい時代になってしまった。

 私が必死に取り組んでいることは、ギフト、つまり心を送るということだ。世界中が仲良くなるようなビジネスを続けていきたい。

 かなり内容を端折っていますので、正確に伝わらなかったかもしれませんが、何かを感じ取っていただければそれでいいと思います。

 今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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