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2006年6月25日 (日)

連載小説・第四回(完結編)

おはようございます。

連載小説の第四回を公開します。今回は完結編です。とりあえず、これで話は終わりです。

平日には別の事をやっているものですから、今回も土曜日に書いておりまして、公開がこの時間になってしまいました。四回とも推敲が足りず、申し訳ありません。

さあ、そろそろ連載小説の話にいきましょうね。

連載小説の詳細は、バックナンバーの「連載企画・決定」をご覧下さい。

それでは、前回までのあらすじ。

『中学二年生の天野駿介は、放課後の生徒会活動で帰りが遅くなった。外はいつの間にか雨が降り出している。

 駿介は折りたたみの傘を鞄から取り出して帰ろうとすると、クラスメイトの村井沙耶が現れ、その傘を奪って帰ってしまった。一人取り残された駿介は呆然とその場に立ち尽くすのだった……。

 その時、駿介に声をかけてきたのは同じ学年の南雲初華だった。駿介は初華の傘で一緒に帰ることになる。

 二人とも緊張していたせいで特に話ができないまま初華の家に着く。駿介はその傘を借りて一人、帰宅することになる。駿介の姿を初華は涙を浮かべながら見送るのだった。

 次の月曜日の朝、駿介は沙耶と会う。しかし沙耶は元気がない。駿介は沙耶から初華が転校した事を知らされる。

 そして金曜日の出来事は沙耶の計画だった事を知る。その理由は初華が駿介のことが好きだったからだった』

 今回はここから話が始まります。

 公開期間が終了したので削除しました。

 いかかでしたでしょうか。連載小説は初めてでしたので、手探り状態でした。でもいろいろと得たものはあったので、やって良かったと思います。

 これで仕事が暇なら続けられるんでしょうけどね。これから忙しい時期に入ってしまうので、連載企画はしばらくお休みです。

 ぜひ批評・ご意見・ご感想などをお寄せください。お待ちしております。

 今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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