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2006年6月22日 (木)

車掌とぬいぐるみショーの意外な関係

こんばんは。

遊園地などで子ども相手にヒーローショーやぬいぐるみショーをやっていますよね? あんなに厚着をして舞台を動き回るんですから中に入っている人は、かなり汗だくのはずです。

これからの季節は夏ですから、暑くて倒れてしまうかもしれません。

一方で、車掌さんをご存知でしょうか? 車掌といっても、近所の鉄道会社で働いている車掌じゃないですよ。銀河鉄道999の車掌です。

実はこの車掌さんとぬいぐるみショーって意外にも共通点があるんです。

それは、表現方法です。

ぬいぐるみショーでは中に入っている人が話すわけではありません。あらかじめ収録したセリフにあわせてぬいぐるみが動くのです。しかも、表情が変わるわけではありません。

つまり体全体の動きで感情を表現するのです。例えば、怒った時は足踏みをしたり、泣いた時は手で目をこすったり。演技力と表現力が要求されますね。

銀河鉄道の車掌さんも表情があまりありません。ですから感情表現はやはり体全体を使っています。

条件が同じであれば、ショーでもアニメでも表現方法は似てくるのだなと私は感じたわけです。

それが、どちらかがもう片方を参考にしたのか、それともそれぞれが試行錯誤の上で同じような表現に至ったのかは分かりません。でも有効な表現方法は媒体を問わずに利用されているんだなと感じました。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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