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2006年4月25日 (火)

筑波山旅行記

こんばんは。今日はお約束通り、筑波山旅行記を公開します。

朝、つくばエクスプレスでつくばに向かいました。つくば駅に着くとやはり毎度恒例の現象が発生。つまり、道を尋ねられることです。

「すいません、東京行きの高速バスって乗り場はどこなんでしょうか?」

老夫婦が私に尋ねてきました。そこで、

「5番乗り場ですよ」

と私は答えました。しかし、なんで旅行に行くといつも道を尋ねられることが多いのでしょうか? このブログに旅行記を書いていて書き出しはいつもこのネタですよ(一回だけ道を訊かれないパターンもありましたけど)。

こうして老夫婦はお礼を述べて乗り場に向かいました。私は筑波山行きのシャトルバス乗り場に向かいます。

ここからシャトルバスでつつじヶ丘へ。途中、筑波山に着く直前に猛烈な雨が降り出しました。私の晴れ男神話もここまでか、と思ったらつつじヶ丘に着くと雨が止みました。我ながらすごい晴れ男。

ただ、ロープウェイが動かなかったので昼食をとりました。おかげで食べ終わった時には動き出していたのでロープウェイに乗ります。

女体山の山頂に着くと崖のような場所に立って写真を撮影。するとおばちゃんのグループがやってきました。

「お兄さん、崖の上の向こう側って何かあるの?」

そう訊かれたので私はこう答えました。

「ええ、天国がありますっ!」

するとおばさん達はこう返してきました。

「あらあら、そうなの。地獄って言われなくて良かった。天国でよかったわよぉ」

こんなやり取りをした後、意気投合して写真を撮ってくれと言われました。写真を撮った後、今度は男体山へ向かいます。途中、がま石の口に石を投げ入れました。

男体山へ向かう途中にケーブルカーの駅があります。そこでは強風でお土産屋の看板が飛ばされ、おじさんが一生懸命追いかけていました。

男体山頂に着き、景色を見ると再び女体山に戻りました。そしてここから山を下ります。先ほど降った雨の影響で地面と岩場が濡れ、滑りやすくなっていました。

筑波山は岩場だらけなので滑って転ぶと非常に危険です。気をつけながらゆっくり下りました。やがて道がきれいになってきたのでそろそろつつじヶ丘に着くなと思っていると、ひらけた場所に出ました。

「ああ、富士山が見える」

遠くに富士山の姿が。そして東京の高層ビル群が見えたのです。ちょっと感激です。

そう思ったのもつかの間。少し進んだところでふざけた格好のカップルが。女性はヒールの高いブーツのような靴を履いています。あんな靴で筑波山に登ろうとははっきり言って山をなめています。

「ちっ、転びやがれ」

とは口には出しませんでしたが、心の中でちょっとだけ思ったり。

そしてついにつつじヶ丘へ。バス停に着くと次のバスが最終です。そこで待っていると老夫婦と孫の三人連れが来ました。おばあさんだけ先にバス停に来て、おじいさんと孫は遠くからゆっくり歩いてきます。

「早く、もう路線バスは一時間前に終わっちゃって次のが最終なんだよっ」

おばあさんはそう叫びました。まだバスの時間まで十数分あります。もちろんバスの姿はまだありません。その後、何度も同じ事を叫び、そしてバスに乗った後もなぜか繰り返していました。

こうして家に帰ったわけですが、筋肉痛になりました。日ごろの運動不足が出たようです。今回の旅行もいろいろあって面白かったです。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。1 2 3 4

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